先週の東西メインレースでの要注意馬で挙げた穴馬

シンザン記念 12番人気2着 ③ダブルウェッジ

フェアリーS  10番人気3着 ④グッデーコパ


も、当たった馬券はフェアリーSの隠し馬券ワイド③-④だけ

という悲しい結末に。。。(w_-;

ま、波に乗り切れてない証拠ですね



京都11R シンザン記念(G3)・1600m芝

予想のときにも書いたように時計の掛かる馬場状態だったのであまり

時計的には参考にならないレース。馬場差1秒以上はあったように思う。


勝ったのは過剰人気?とも思えた①アントニオバローズ

スタート後手、道中も掛かって⑧ミッキーPを見ながら3番手を追走。

直線でもまだまだ若さを見せていたが、③ダブルウェッジと並んだ瞬間に

走りが変わったように見え、着差は僅かでも素質の片鱗を見せた。

これからまだ成長の余地もあり、クラシック戦線に乗ってきた。


その他では期待した④タキオンクールは位置取りが悪く直線は外を回った。

もう少し前、または内を回ればもっと際どい勝負になっていたはず。

⑤キングストリートもスタート後手で後方から内を回って鋭伸。

この2頭だけ上がり3F35秒を切っており、まだ可能性を感じる。


2着 ③ダブルウェッジ    -陣営もわかっているが、短距離向きは明らか。

                    毎年いる堅実なタイプでこれで1-4-0-0。

3着 ⑩トップカミング     -相手なりに、それなりに走るが勝ち切れない。

4着 ⑧ミッキーパンプキン -距離が1F~2F伸びたほうがいい。

                    評価を落としたのは正解だった



中山11R フェアリーS(G3)・1600m芝

こちらも時計は参考外で内を回った1~2枠の3頭で決まった。

直線では真ん中~外で不利を受けた馬も何頭かいたのもある。


勝ったのは位置取りもよく、内を巧く捌いた①ジェルミナル

輸送があっても前走から更に-4Kgも、パドックでは細くは見えなかった。

陣営もここはあっさり負けられない一戦ということで究極の仕上げだった。

とにかく1強であるブエナビスタへの挑戦権は手に入れた。


2着には新馬勝ち後も素質はあるように思えた③アイアムネオ

中団やや後方からいい手応えで内を突いてきたが正解だった。

トライアル挑戦権は確保したので、次走次第ではクラシックを

沸かせるような存在になる可能性を秘めた馬になりえる。


期待した⑩パールシャドウは敢えてタメたのかもしれないが消極的すぎた。

最後の直線では内外から寄られたのもあるが、もうちょっと前で積極的な

競馬をしていれば違った結果になっていたかもしれない。


3着 ④グッデーコパ    -マイペースで前走から巻き返した。

5着 ⑦マイティースルー  -意図的に下げたのが敗因。勿体無い



3歳未勝利・1800m芝

新馬で期待していたアプレザンレーヴが見事巻き返した。

大型馬で器用さはないが次走、また注目して見てみたい。