先週のメイン2レースは京成杯の馬単のみ的中で

ややマイナス収支で終了しました。。。


京都11R  日経新春杯(G2)・芝2400m

今週も多少、時計の掛かる芝状態で時計的にはいまいち。

勝ったのは軽量49kg⑩テイエムプリキュアで逃げ切り。

道中巧みにペースを落として誰も競り掛けてこない展開は

正直なところかなり楽だったと思う。

人気どころはみんな中団より後ろで、先行集団が動かないと

大外を回るしかない状態でいまの馬場ではそれも厳しい。


勿論、勝った馬が弱い訳ではなく嵌った感が強いという印象。


かなり人気していた①ヒカルカザブエは直線でも詰まり気味。

まともにレースができなかっただけに、次走以降巻き返しがあると

思うのだがちょっと消極的、構えすぎてしまった。


個人的に期待していた⑤ホワイトピルグリムは4角ではいい手応えも

最後はちょっと止まってしまったあたり、距離かまだ成長途上なのか。


最後に勝った荻野J、重賞初勝利おめでとうございますm(_ _ )m



中山11R  京成杯(G3)・芝1600m

こちらも引き続き時計の掛かる馬場状態で前残りの競馬。

逃げ・先行した馬か内をうまく捌いてきた馬で決着している。


こちらも人気していたが本命に抜擢した⑥アーリーロブスト

逃げて3着に粘った⑪モエレビクトリーを見ながら2番手を追走。

直線で迫られながらも、危なげない抜け出し。展開・馬場を生かした

騎乗で福永Jは2週連続で中山重賞勝利。


際どい2着まで迫ったが惜敗の②ナカヤマフェスタ

道中は立ち上がったり、まだまだ若さを見せていたが内々を巧く

突いて差を詰めた。勝ち馬との差はほとんどないと思えた。


その他ではやはり展開・馬場が合わなかった⑩モンテトウルヌソルが

上がり3F34.6秒もまだ脚を余したような印象で、次に期待が持てる。

無理に皐月賞を目指すのではなくて、ダービーに切り替えて欲しい。

⑤サンライズキールはちょっと残念な結果になってしまった。


全体的にはクラシック有力候補はいないように思えた。

本番と同舞台を経験した強みがある程度でいい。