溶解度→溶質が溶媒に解ける限度のこと
一般的に、
・固体は温めると溶解度が大きくなる
すなわち溶質はいっぱい溶けることが出来る
反対に
・気体は温めると溶解度が小さくなる
特に覚えておきたい溶質
〈固体〉
・塩化ナトリウム
温めると溶解度はわずかに大きくなるが、ほとんど一定
・水酸化カルシウム
温めると溶解度が小さくなる
固体なのに、溶解度が小さくなります
〈気体〉
二酸化炭素、アンモニウム、酸素など
ついでに、溶媒による分類
・無機溶媒(=水)に溶けやすい物質
イオン結合による無機物質
例)塩化ナトリウム、酸化マグネシウムなど
・有機溶媒(=エタノール、メタンなど)に溶けやすい物質
共有結合による有機物質
例)酢酸、乳酸、クエン酸など
