は~~ (*´Д`)=з
久々にPCに向かってます(-。-;)
「断捨離」も追い込みが加速し、イイ感じになってきてますわ~(・ω・)/
さてさて、11月に突入し、徐々に寒さが身にしみてきております、ココ青森県。
我が家の猫、”だいちゃん”に会ったのは、二年前のこんな季節でした。
その日、愛犬タロウと朝のお散歩をしてましたら、歩道の柵の外、1mくらいのところにレジ袋が落ちていました。
「風も吹いていないし、サンポの帰りに拾ってこー」 (時々、サンポのついでにゴミ拾いするんですがなー。うふっ♡)
そして、帰り道。
その辺で拾った細い枝を柵の間からのばしました。枝の先が、レジ袋に届こうとしたとき、
( ̄□ ̄;)!!
猫だ!!!!
その白い物体は、びくともしません。そして、同居猫以外には吠えまくるタロウも何も気づいてない様子。
……「死んでるなー こりゃ」
まだ朝も早いので、とりあえず出勤してから役場の「動物いきだおれ処理係(そんな部署名は役場にはありませんが、内容的にはそのままです)」に、連絡しようと職場へ。その「職場」ってのは、遺体発見現場のすぐ目の前なのであります。
ラッキー!(・∀・)…んっ?
仕事中、死んでいるとはいえ気になってそちらへ目をやると、上空にカラスがっ!!!
あわてて、動物好きの社長にいきさつを話すと、社長も気がついていて既に生死をチェック済み。
「まだ生きてるけど、だめだべなー。死ぬべ。でも、カラスにつっつかれたらかわいそうだから、ブルーシートかけてきた」…とのこと。
「でも、でもですね、ブルーシートぐらいじゃ、カラス防げないんじゃぁ……エッ??( ゚ ▽ ゚ ;) イ、イキテル?!?!?」
なんだか訳がわからなくなりながら、社長に、「どうせ死ぬのなら、カラスに狙われながらじゃなくて……病院に連れて行ってもいいでしょうかっ?!」と、私。
「んじゃ、行ってこい。イヌネコ好きだから仕方ねーな」と、苦笑いの社長。そしてなんと!社長の奥さんが1万円を金庫から出してきて、動物病院はお金かかるからとカンパしてくれたのでした。
「感謝です~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
早速段ボール箱をかかえ、使い古しのタオルを手に、イザ現場へ。
うずくまり、口から血を流しながらも牙をむき、目をつり上げながら私を威嚇する瀕死のネコ。その形相は化け猫みたいでとても怖かったが、逆に、威嚇する元気があるならもしかして助かる?などと考えながら、タオルで包み段ボール箱へ入れ、暴れたら大変なのでゆる~く蓋をしてガムテープして、獣医さんのもとへ。
運転中、なんだかドキドキが激しい(゚_゚i)
このドキドキは、アドレナリンのせいか~?
今思えばそのドキドキは、猫が死ぬことよりも、
「命が助かったとしてー、飼い主が見つからず里親も見つからなければ…ウチくるのかー??化け猫だぞー……どーしよー……猫三匹目は無理だ……化け猫…どーしよー。(´д`lll) 」
の、先走ったドキドキだったと思いまする。
つづく…。