Office CTのソーシャルメディアブログ -3ページ目

Office CTのソーシャルメディアブログ

ソーシャルメディアマーケティング
Viralマーケティングについて書いていきます。

こんにちは。


最近ブログを書かずにいましたが、今日書いてくれとの要望があったので更新します。


今日昼間に某芸能プロダクションにて打ち合わせをさせていただきました。


その事務所には前からファンだったタレントさんがいたので


「もし今日会ったらどうしよう・・・ニヤニヤ・・」


という妄想を繰り広げていましたが、見事に撃沈しました(笑)


その後カフェでmtgしたのですが、今日はその内容書こうと思います。



~代表とGSの会話inカフェ~


代「なかなかファーストクリックアトリビューションを理解してもらうのは難しいな。特に日本だとラストクリックアトリビューションが重要視されてるしな。CVR重視な企業には難しいんじゃね?」


俺「いやいや。アメリカではファーストクリックアトリビューションを計測する為に日々頑張ってるわけよ。最先端だし、理論は正しいと思うわけ。日本の企業は毎度気付くの遅すぎなんだよ。毎回アメリカから遅れてるやん。アメリカでFBが流行ったら日本でも流行って、FBマーケが流行ったら日本でも流行る。こんな追いかけっこに意味なんてないでしょ


代「それはそうだな。でも俺もいまいちアトリビューションについて分かってないわ(笑)」


俺「元々アトリビューションって起因とか原因って意味があるわけよ。ラストクリックアトリビューションってさ、CVRに直結したメディを重要視する考えなんだけど、必ずしもそのメディアだけが偉いわけないでしょ?例えば、看板を偶然見て、家に帰ってGoogleで検索してPPCをクリックして購買したら、PPCが一番偉くなっちゃうわけよ。でもさ、この場合そもそも看板がなかったら検索しないし、購買もしないよね?」


代「なるほど。」


俺「よく例えられるのが松井とイチローだよね。ホームラン打った方が偉いのか?ヒットを打ち続けるのが偉いのか?両方偉いに決まってるのよ。でも今アメリカではソーシャルメディアにおいてはファーストクリックアトリビューションの方が重要だって言ってるわけ。」


代「なるほどな。」


俺「ファーストクリックアトリビューションの計測が確立されたら、日本でも必ず活用されると思う。だからファーストクリックアトリビューションを増加させる為にバイラルマーケティングが必要になってくるんだよ。」


代「だとしたらソーシャルメディアマーケティングじゃね?」


俺「俺の中ではバイラルマーケティング中にソーシャルメディアマーケティングとかブログマーケティングがあると思ってる。ソーシャルメディアもブログもバイラルの為のツールでしかないのよ。情報伝達の手軽さとかソーシャルグラフ、インタレストグラフの重要性から、今はソーシャルメディアを使っているにすぎない。」


代「つーか、今話した内容とかをHPに載せればいいんじゃね?笑」


俺「お、おっけ。書いてみる・・・」



ということでブログ書くことになりました(笑)


ただ、この会話の中で自分が言いたいことは



何回遅れを取れば気が済むんですか日本は?


っていうことです。過去の経験から、海外から遅れていることなんて、どの会社のマーケッターも思っているとは思いますが、そろそろ気づくべきなんではないでしょうか?


むしろ、さらに海外の先にいけるような思考を持ってもらえたら嬉しんですけどね。