ご無沙汰してます。
謎にGeneral Socialistという役職をもらいました笑
Vairalistの方が好きなんですけどね笑
さて、最近またもや消費者庁がステマについて公言していましたね。
いよいよクライアント側も考えなくてはいけない時期に入ってきました。
ここで、もう一度ステマとバイラルマーケティングの違いについて考えたいと思います。
バイラルマーケティングとは
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バイラルマーケティングでは、既存の顧客や有名人などに自社の商品を周囲の人などに紹介してもらうような仕組みを設け、間接的に宣伝する。ネット 上のメッセージサービスなどのように、商品自体に知人を誘いたくなるような仕組みが埋め込まれているものを「1次的バイラルマーケティング」、「ご紹介キャンペーン」のような形で何らかの便宜・報奨(インセンティブ)を用意して商品の紹介を直接依頼する手法を「2次的バイラルマーケティング」という。
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ステルスマーケティングとは
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【Stealth Marketing】
消費者 に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。バイラルマーケティング を悪用した、マーケティング の一手法 。ステマ と略される。
Stealthとは、隠れる、隠密、こっそりとなどの意味。もともと軍用機 や戦闘車両などがレーダーに探知されることを妨げるために考案された軍事 技術の総称である。
など。
ステルスマーケティング 目的で書かれたブログ は「やらせブログ 」などと呼ばれる。消費者 の誤解を生む恐れがあるので、近々「景品表示法 」を根拠法として規制される見込み。
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この説明文が一番分かりやすかったので載せさせてもらいました。
要はバイラルマーケティングとは、アトリビューションの観点などから、ファーストクリックを重要視し、ソーシャルメディア上での話題(口コミ)を作り上げる仕組みを作ることだと認識しています。その活動の中でインフルエンサーと呼ばれる人々に記事にオススメとして書いてもらえるように仕組みを作ったり、ゲーミフィケーション要素を組み込み、ユーザーが拡散してくれるように仕掛けることを全て何も隠さず活動します。そのツールにバイラル動画があったり、バイラルコンテンツがあるといった感じです。
日本ではこの「インフルエンサー」に書いてもらうように仕組みを作るという点を間違えて認識し、ステマを」しているにも関わらず、バイラルマーケティングだという主張をする業者がほとんどなので、全てがステマ扱いになっています。さらに、「バイラル」という言葉自体がバズワードのように広がっており、間違った使い方をされているのも日本の現状です。
さらにバイラルマーケティングというと、とりあえずフォロワーを集めるとか、RTを増やすといった考えを持たれますが、それソーシャルメディアマーケティングであり、バイラルマーケティングではありません。
以前海外で航空会社がインフルエンサー達に無料で航空券をプレゼントした企画をやりました。
勿論公表しています。この企画の狙いは、インフルエンサーの方が自発的に記事に紹介してくれることによって、ソーシャルメディア内での口コミやイメージアップが期待できるといった点です。
勿論マイナスなレビューを書かれることもあるとは思いますが、それもある種のバイラルマーケティングではあります。
しかし、ステマが横行する日本で同じことをしたらどうなるでしょうか?
無料で提供と公表しても、高評価をしたインフルエンサーには「ステマだ」と言い、クライアントに対してもマイナスなイメージを持つかと思います。
今後バイラルマーケティングは日本でも徐々に普及していくと思います。
日本にはソーシャルメディアマーケティング業者も大量にいますので、さらにユーザーは混乱していくとは思います。
現在ステマをやっている企業は自分達がどれほどのリスク商材を売っているのかをもう一度考え、クライアント、ユーザーの為のマーケティング活動を再度構築していっていただきたいですね。