【social】ソーシャルメディア販促とバイラル考察 | Office CTのソーシャルメディアブログ

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ソーシャルメディアマーケティング
Viralマーケティングについて書いていきます。

こんにちは。

来週から勝手に肩書をソーシャリストにします(笑)

最近はだいぶ暖かくなってきましたね。
春は大好きです。今日も夜桜を求めて散歩しようかと思っています。


さて本日は大変勉強になった記事がありましたので、それを参考にしながら
記事を書いていきたいと思います。


参考記事
Marke Zine
『ソーシャルメディア販促のススメソーシャルメディア販促、向く業種・向かない業種ニーズとメディアの特性を活かした使い方の基本』
http://markezine.jp/article/detail/15442?utm_source=feedburner&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+markezine%2FEwzH+%28MarkeZine%29


我々ソーシャルメディア専門のマーケッターは、ソーシャル販促の為にソーシャルメディア上でのターゲティングから、CVRまでを日々考えています。


基本的なソーシャル販促というのは


・EC連動
・実店舗への集客
・商品開発
・サイト誘導
・顧客サポート
・ブランディング


というものになってきますが、必ずしも全ての業種で有効というわけではありません。

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この図は参考記事の中にあった図で、感覚軸と購入時間軸で分けてある図です。


確かに自動車や高額商品といったものをソーシャル販促により売上を上げるのは難しいかとは思います。自分もいくら友人が「いいね!」を押していても車は買わないですからね(笑)


しかし、これはソーシャル販促でいうところのCVRの部分になってきます。
上記に書いてある基本的なソーシャル販促には、ブランディングやサイト誘導などもあります。特にうちのようなバイラルマーケティング専門のマーケッターはブランディングやサイト誘導が目的ですので、上記の図とは少し考え方が違います。


参考記事に書いてあるソーシャル販促に向いていない業種に不動産や美容系と書いてありました、バイラルマーケティングの観点から言うと、この両業種はビジュアルなどで直観を刺激しやすくバイラルし易いです。同様に、高額商品の自動車やブランド品といったものも、根強いファンは多く、いいね!やRTは多いと思いますし、企業ページのエンゲージメントも高いかと思います。


確かにどの企業も最終的なGOALはCVRになってくるとは思いますが、最初から向いてないからソーシャルメディアを使わないという考えは良くない気がします。


自社のコンテンツとソーシャルメディアの的確な相性を見つけると良いのかもしれませんね。