久しぶりに市役所に行って来たんだけど
まあ、狭いフロアに職員がおることおること
お役所の仕事ってその気になれば減らせる
ことって子供でも分かるんだけどねぇ。
この人たち、どう見ても自分たちは一生懸命
仕事してます!ってオーラ出してるんだなあ。
景気の良かった20年前のお役所はもっと
横柄ではあったけどリラックスして仕事して
おられたような気がするね。
市民の目を気にしながら緊張感を持って
仕事に取り組む姿勢って・・・。
おじさんの思い込みでなければいいんだけどね。
結局何が言いたいかっていうと
優秀な人たちが今の世相で企業ではなく
お役所に入って優秀な人がやらなくても済む仕事に
就くことなんだよね。
これこそ日本の競争力を削ぐ結果になると思うんだな。
だからもっと多様性のある働き方が出来る
社会にすべきってことなんだな。
民間の企業に勤めながら、同時に地元役所の
ブレーンしてるとか、役所勤めを辞めて民間へ
民間から役所へと転身したりと自由に行き来する
のが当たり前になるような社会であると
自分のライフスタイルに合わせた働き先と
働き方が出来るようになると思うんだよね。
今は優秀な人が役所に勤めるってある意味
正解な訳だ。そこの正解を変える必要があるってこと
このブログで書いて行きたいところだな。
また、ウダウダ長くなったなあ。
今日はこのへんで。