オフ・ビートがお届けする転職情報メールマガジン
━━━━ ◆毎週火曜日発行
- 転職 Next Opportunity- No.218 [2009年5月19日]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四元です、こんにちは!
インフルエンザのことが気になって、うがいのことを調べていたら
「うがいをした後、それを飲むか、飲まないか?」という話に
発展しているのを見かけました。(ネットです。)
別に飲んでも構わないのですね。昔、”お茶でうがいをするといい”、
なんて話も聞きましたけど。
わたしは「うがいしたものを飲み込む」ってことに精神的に
抵抗があるんですけれど、そういう人が結構いるようなので
ビックリでした。
なんにせよ、この時季、っていうかそうでなくても、うがいと
手洗いは励行!ですね。
◇業界を変える・・・!?
20年以上、金融業界で営業をしてきた人が
転職相談に来られた。
直近は、外資系金融業界に勤められていたが
昨年末からの金融危機で、日本法人全員が
3月末で解雇。
同業界で探してみたけれども、難しく、僕の
知り合いに相談に行ったところ、異業界への
転職を勧められて、相談に来たのだが・・・。
一流大学を卒業、大手金融機関に就職、
トップセールスではないが、それなりの実績は
上げてきた、人柄も良い・・・。
だけど・・・だけど・・・。
「ザ・金融業界!」 という雰囲気を持っていて、
本当に異業種へ転職して良いのだろうか?
異業種経験者もOKな求人もいくつかあるので
その人に話しながら、僕は考え込んでしまった。
当然、ご本人も、つい最近まで、異業種に
転職することは、全く考えていなかった様子で、
「こんな求人があるんですねーーーー・・・」
と言うものの、ピン!とは来ていない様子・・・。
「急いで結論を出す必要はありませんから。
異業種への転職は、覚悟が必要です。
絶対に失敗はできない!という覚悟が・・・。」
と話をしたのだが、・・・。<つづきを読む>
◇「いらっしゃいませ!」と言うだけで・・・
先週、大好きなあるお店に行った時の
マスターとの会話。
「このお店はいつからやってるんですか?」
「実は、昔は服屋だったんです。」
「なぜ、飲食に?」
「服屋がなかなか売上が上がらなかった時があって、
『いらっしゃいませ!』
と愛想良く言っても、お客さんが服を買わなければ、
売上が上がらない・・。
『いらっしゃいませ!』
というだけで、売上が上がる商売はないか?と
考えたのが、今の商売なんです。
もちろん、......<つづきを読む>
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※この求人情報は全て《非公開》のため、詳細は記載していません。
お気軽にお問い合せください。
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「息を止めてガンバルしかない!」
そこから離れてみないとわからない「良さ」とか「悪さ」って
ありますよね。
会社もそうだったりします。
働いている時は、「労務環境が悪い」「仕事がキツイ」「人間関係が
めんどくさい」等々。
不満もいっぱい、辛いこともいっぱい。
話を聞いたその女性も、5年勤めたその会社は、長時間労働の
立ち仕事。
疲れた時に、その疲れを癒したくて、マッサージやエステに
通っていたそうです。
「自分が働いて疲れた時に、エステにいって誰かにカラダを
触れてもらうと、すごーく気持ちよくて疲れが取れたんですよね。
だから、5年働いた会社を辞めて、今度は自分を癒して
くれていた、エステ業界に転職したんです。
だけど、転職してすぐに、後悔しました(苦笑)
あんなに文句言ってた前の会社が、いかに働きやすかったか、
いいところも沢山あったなってことも、辞めてみてはじめて
わかりました。
だけど、新しい仕事を始めると、その仕事のことがちゃんと解って、
なんらかの「楽しみ」とか「やり甲斐」を感じるようになるまでには
最低3年くらいはかかるじゃないですか?
だから、今の職場は正直、キツイし、失敗したかな?とも思うけど、
3年は息を止めてガンバルしかない!って思ってます。」
そう、話してくれました。
知らない仕事を始めたら、たぶん、プラスの感覚より、
辛さとか、厳しさとか、持っていたこととのギャップとか、
そういうことを感じる方が多いと思います。
最初はなんだって、わからないところから始まるのですから。
だけど、彼女が言うように、そこを乗り越えないと、
良いところも、悪いところも見えてはこないんじゃないかと思います。
息を止めてガンバル っていう表現が、なんだかとても
たくましいなぁ!って思って印象に残りました。
今週号は以上です。
次回は、2009年5月26日(火)にお届けいたします。
――――――――――――――――――――――――――――
発行 :株式会社オフ・ビート
東京都千代田区麹町2-12-1 グレンパーク半蔵門102
発行人 :北田 勝久
編集人 :四元 結実
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Copyright (c) 2003 OFF・BEAT CO., LTD. All rights reserved.
掲載記事の無断転載を禁じます。
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- 転職 Next Opportunity- No.218 [2009年5月19日]
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四元です、こんにちは!
インフルエンザのことが気になって、うがいのことを調べていたら
「うがいをした後、それを飲むか、飲まないか?」という話に
発展しているのを見かけました。(ネットです。)
別に飲んでも構わないのですね。昔、”お茶でうがいをするといい”、
なんて話も聞きましたけど。
わたしは「うがいしたものを飲み込む」ってことに精神的に
抵抗があるんですけれど、そういう人が結構いるようなので
ビックリでした。
なんにせよ、この時季、っていうかそうでなくても、うがいと
手洗いは励行!ですね。
◇業界を変える・・・!?
20年以上、金融業界で営業をしてきた人が
転職相談に来られた。
直近は、外資系金融業界に勤められていたが
昨年末からの金融危機で、日本法人全員が
3月末で解雇。
同業界で探してみたけれども、難しく、僕の
知り合いに相談に行ったところ、異業界への
転職を勧められて、相談に来たのだが・・・。
一流大学を卒業、大手金融機関に就職、
トップセールスではないが、それなりの実績は
上げてきた、人柄も良い・・・。
だけど・・・だけど・・・。
「ザ・金融業界!」 という雰囲気を持っていて、
本当に異業種へ転職して良いのだろうか?
異業種経験者もOKな求人もいくつかあるので
その人に話しながら、僕は考え込んでしまった。
当然、ご本人も、つい最近まで、異業種に
転職することは、全く考えていなかった様子で、
「こんな求人があるんですねーーーー・・・」
と言うものの、ピン!とは来ていない様子・・・。
「急いで結論を出す必要はありませんから。
異業種への転職は、覚悟が必要です。
絶対に失敗はできない!という覚悟が・・・。」
と話をしたのだが、・・・。<つづきを読む>
◇「いらっしゃいませ!」と言うだけで・・・
先週、大好きなあるお店に行った時の
マスターとの会話。
「このお店はいつからやってるんですか?」
「実は、昔は服屋だったんです。」
「なぜ、飲食に?」
「服屋がなかなか売上が上がらなかった時があって、
『いらっしゃいませ!』
と愛想良く言っても、お客さんが服を買わなければ、
売上が上がらない・・。
『いらっしゃいませ!』
というだけで、売上が上がる商売はないか?と
考えたのが、今の商売なんです。
もちろん、......<つづきを読む>
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※この求人情報は全て《非公開》のため、詳細は記載していません。
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(2)ソフトウェア開発エンジニア[東京、~1,000万円]
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SE・プロジェクトマネージャー[東京、500~850万円]
■コード自動認識システムの開発・販売・ライセンスビジネス等を
展開する企業
経理[東京、400~450万円]
■情報システムサービス会社
(1)エンジニア・サイエンスエンジニア[東京、年収は応相談]
(2)ソリューション営業[東京、年収は応相談]
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◆四元的身辺雑記◆
「息を止めてガンバルしかない!」
そこから離れてみないとわからない「良さ」とか「悪さ」って
ありますよね。
会社もそうだったりします。
働いている時は、「労務環境が悪い」「仕事がキツイ」「人間関係が
めんどくさい」等々。
不満もいっぱい、辛いこともいっぱい。
話を聞いたその女性も、5年勤めたその会社は、長時間労働の
立ち仕事。
疲れた時に、その疲れを癒したくて、マッサージやエステに
通っていたそうです。
「自分が働いて疲れた時に、エステにいって誰かにカラダを
触れてもらうと、すごーく気持ちよくて疲れが取れたんですよね。
だから、5年働いた会社を辞めて、今度は自分を癒して
くれていた、エステ業界に転職したんです。
だけど、転職してすぐに、後悔しました(苦笑)
あんなに文句言ってた前の会社が、いかに働きやすかったか、
いいところも沢山あったなってことも、辞めてみてはじめて
わかりました。
だけど、新しい仕事を始めると、その仕事のことがちゃんと解って、
なんらかの「楽しみ」とか「やり甲斐」を感じるようになるまでには
最低3年くらいはかかるじゃないですか?
だから、今の職場は正直、キツイし、失敗したかな?とも思うけど、
3年は息を止めてガンバルしかない!って思ってます。」
そう、話してくれました。
知らない仕事を始めたら、たぶん、プラスの感覚より、
辛さとか、厳しさとか、持っていたこととのギャップとか、
そういうことを感じる方が多いと思います。
最初はなんだって、わからないところから始まるのですから。
だけど、彼女が言うように、そこを乗り越えないと、
良いところも、悪いところも見えてはこないんじゃないかと思います。
息を止めてガンバル っていう表現が、なんだかとても
たくましいなぁ!って思って印象に残りました。
今週号は以上です。
次回は、2009年5月26日(火)にお届けいたします。
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発行 :株式会社オフ・ビート
東京都千代田区麹町2-12-1 グレンパーク半蔵門102
発行人 :北田 勝久
編集人 :四元 結実
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