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 - 転職 Next Opportunity- No.204 [2009年2月3日]
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四元です、こんにちは!

通勤の電車が有楽町線になったのですが、遠くから
乗り入れているためか、朝、座って寝ている人がすごいです。

首が折れてしまうんじゃないかと思うほど直角で熟睡してます。
オツカレの方が多いようです。。。>今日もがんばろー!
(人間ウォッチングはなかなか楽しい)

今週は「転職者の声」がとどきましたので、ご紹介します。


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転職者の声 ◆ 

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◇技術者としての転職活動 ~Kさん(60才) 事業開発~

しばしばあることだと思いますが、私も御多分に漏れず会社との軋轢が
どうしようもなくなった50歳を過ぎた頃(2000年頃)、
転職を考えざるを得なくなりました。

歳が歳ですので多くは望めないと覚悟はしていましたが、
役職定年となる少し前、にあるヘッドハンターから電話がありました。

この時は上手く行かなかったのですが、55歳近くでもまだ可能性の
あることを気づかされました。

今回の技術者としての転職活動(転職サイトを通じた紹介が大部分でしたが、
直接企業からお話しを頂くこともありました。) を振り返りながら、
二三の気付いた点を記して皆様の参考に供したいと思います。


転職サイトによる場合、紹介会社の担当者は科学や技術にあまり明るくなく、
その求人も非理系の人事部を通したものが多い。

このため、転職者の持つ技術やバックグランドを、
紹介担当者も人事担当者も十分に理解していないので、
よい結果が得られない場合が多いようです。

このような現状で、求職者としてできることはあまり多くはないのですが、
自分の中身の問題として、前職での社外への情報発信
(例えば、特許出願、学会活動、論文発表など)が重要であること考えます。

さらに、科学・技術を理解する人、たとえば開発部長、研究所長等、が
窓口である求人は、自分の持つ技術・バックグランドを理解してもらえる
可能性が大きいので、大変有力だと思います。

一方、求人側を見ると、......<つづきを読む

※続きはウェブサイトへ! 担当した北田のコメントも是非読んで下さいね。

その他の方からいただいた「転職者の声」もこちらに掲載していますので、
読んでみて下さい。 →http://www.offbeat.jp/voice/index.htm



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北田の出たトコ勝負! ◆ 
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◇振り返り力(リョク)が勝負?!


リサーチ会社の人達とお話する機会がありました。

「優秀な人材コンサルタントとは?」

ということでいろいろ聞き取り調査をして、レポートに
纏めたことがあるそうです。
 
 
「人材コンタントのコアコンピダンスは、
 振り返り力(リョク)だと思います。

 今までの案件を1件ずつ振り返って、
 紹介がうまく行った理由は何か?
 うまく行かなかった理由は何か?
 どういう対策を打てば良いか?
 分析を繰り返している。

 人材ビジネスは、1件1件が全て異なり
 全く同じパターンはない。
 (当然です! 
  人は全て個性を持っていて、同じ人物が
  いないわけですから・・・。)

 そして、その全てを思い出しながら、
 紹介のプロセスを進めるコンサルタントが
 結局、優秀な成果をあげると思います。

 もちろん、成果というのは、紹介件数だけでなく
 入社したあとのことも、含めてですよ!」

とおっしゃっていました。
 
 
なるほど!

確かに、......<つづきを読む




◇入れ込み過ぎ!?


初めて会った時、ニコニコしていたMさん・・・。

ある会社の紹介をして、本人も気に入って
いただけたような感触があって、早速、
その会社に書類を提出、書類審査の返事が
来るまでに少し時間が掛ってしまった・・・
(すみません)。

「あの会社はどうなりました?
 僕は凄く気にって入るんです。
 何とか進めてください!!!」

何か尖った感じの電話・・・。

「あれ?どうしたんだろう?
 何か焦っているな?
 会社で何かあったかな?」

・・・と思ってるところへ、紹介した企業さんから

「是非一度面接をしたい!」

という返事・・・。


早速、日程調整をしたが、なんだか気になって
面接前日に再度お会いした。

「僕が今日、Mさんに会いにきたのは、......<つづきを読む


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四元的身辺雑記

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甥っ子は高校生なのですが、食事を一緒にしていた時に、

「ね、黄金比っていくつだっけ?」
と、聞かれました。

「たしかπ(パイ)みたいに、割り切れないんだよねぇ~
いくつだっけぇ」

といって、すぐにケータイを取り出し、iモードでググりました。

「あ~、1:1.618・・・」だね。とスッキリ。


「じゃ、黄金比と、もう一つ似たような比率あったじゃん、あれ、
なんだっけー?」

「あ~、なんだっけ?(と言いながらまたもやケータイでググる)、
そうそう、白銀比ね。」


まぁ、そんな会話をしていた訳ですが。


疑問に思ってから、ケータイで検索する動作に入るのは
もう、クセになっているので数秒。
そして、そのすぐ後には、なんらかの回答を得ることができる。


会話のテンポとしては、とてもイイ感じだったんですが、
その時に、実感したのが、
「考えてみる」「思い出そうとしてみる」
ということが殆どないってこと。


「うーーーん、どうだったっけー?」
「あ、きっと測ってみたらわかるよね?」

と、いう感じで、疑問に思ったことに対して
「どうしてだろう?」と考えることがなくなっちゃったなぁ~
と、いうことでした。

だって、ケータイがなくてすぐに調べられなかったら、
きっと名刺かなんかを出してきて、定規で測ってみたり
したんじゃないかな。

この年になると、若干、物覚えにも自信がなくなり(苦笑)
まぁ、手っ取り早く調べちゃえっ! と思うのは仕方ないとして。

高校生や中学生の、この子たちが、片時も離さずケータイを
もち、それは、わたしがその年の時には考えられなかったような
「すばらしい未来」なわけですが。

でもそのことが、考える楽しさ とか、
答えにたどり着くまでの寄り道で見つけるもの とか、
そういったものを奪っていないのだろうか?と。

日頃、高校生と話す機会なんてないので、さっぱりその
生態(笑)がわからないので、老婆心でございます。。。



※黄金比:最も安定し、美しい比率と言われるものです。
(あ、すぐに検索した人、いませんでした? 笑)


今週号は以上です。
次回は、2009年2月10日(火)にお届けいたします。
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編集人 :四元 結実
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