Valenciaの郊外にEl Palmarという村がある。 Valencia市中心から車で20分くらいのところ 市内から車中では両側に田んぼが広がり、一瞬日本かと勘違いする。El Palmarには大きな湖があり、川も多く田んぼに水を運ぶ。

ここはお米の産地であり、パエージャ発祥地でも有名。おいしいレストランが多くあり、パエージャ専門の店 湖の淡水魚の専門の店など色々な専門の店が多い。 Valenciaでは観光地の位置づけになっているので以前は観光客でにぎわっていた。

なにしろ穏やかな風景に心いやされる。ぜひ旅ができる時期になりValenciaを訪れることがあれば El Palmarまで足を延ばしてはどうでしょう。

 

2013~2016年まで4回Sevilla とGranadaの間のOsuna という村を訪れた。とても静かな村で、有名なものはオリーブオイルの高級ブランドの1881の工場がある。

宿泊したホテルは中世の頃よりある豪族が持っていたお屋敷をホテルに改造したものだそうだ。ホテルはかなりの部屋数があり、各部屋は異なった装飾。中庭にはプールもある。

小さい村だが落ち着いていて散歩コースには遺跡もある。

この村にはかなりおいしいBARやRESTAURANTEがある。どちらかというと山なので自生の野アスパラ ハモン キノコ チーズなどで心も胃袋も満足した。

セビージャからは電車で40分くらい。心も体も癒されたいならここはお勧め。

気軽に渡航できるようになったらまた訪れたい村のひとつ。


 

数年前スペインCaceresに行った。 旧市街は世界遺産に登録されていてツアーなどでもこの城壁や旧市街を訪れる目的で組まれる街。

夜バルに入って飲んでいる人たちと話していたら ツアーで午前中は外国人でいっぱいになるけど夜外国人はほとんど見かけないということ。マドリッドから車で3時間ほどなので、ほとんどマドリッドに宿泊して遠足気分で訪れるのかもしれない。

一日旧市街を散歩して 夜バルのはしごをした。どのバルのタパスもおいしくて ワインも堪能した。2軒目に入ったバルがスペインには珍しいバルだった。ジン専門のバル。何杯か傾けた後ふと鍵付きガラス扉の中のジンが気になりよく見ると Monkeyというジンだった。日本の中野でモンキーパッドというバルをやっているので見過ごせない。鍵付きガラスの中なのでとびっきり高いに違いないと思ったが。店の人に言って瓶をみせてもらうことに。ドイツのものだということ。ここまで来たのだから一杯のみたい。一杯からでもOKなのか聞き、財布のクレジットカードも確認して覚悟を決めて注文。とても滑らかな口当たりのジンだった。やはり予想とおりスペインではかなり高いものだった。ボトルでの注文でない限り口開けてしまった限りほかに飲むお客様もいないだろうからボトル代くらいなのだろう。このジンは1杯1500円くらいした。散財したがこの店のほかのジンはかなりリーズナブルで、日本では考えられないほどだったのでこのモンキーのジンへの投資は後悔なし。

その後2軒ほどはしごして女性1人でやっている小さな店でこの女性の愚痴を聞いてホテルへ。

次の日は朝から城壁地域を探索して新市街の方へ。ここからセビージャへバスで3時間弱で帰る。

またゆっくり訪れたい街のひとつになった。 

早く心置きなく旅ができる状況になればいいなぁ。