自店舖の味作りやチェックなどで、他店のラーメンを食べる機会はあまり無いのですが、行ける時は先ずココに行きます⇩
喜多方ラーメン坂内!!
社長が友達だからと言う訳じゃなく、この味が好きなんです♡
いや ”好き” と言う気持ちと ”敬意” の両方かな?
敬意って何?w とお思いでしょうが、このラーメン、プロから見ても凄いんです。
調理過程は店ごとで大きく違うので、あくまで一般論で話すと
”濃厚” と ”淡麗” どちらが難しいか?と言えば ”淡麗” です。
骨を沢山使ったり、長時間煮込んだりと、確かに物理的に大変なのは濃厚。
反面、濃厚は濃厚なだけに、スープのブレや湯切りの甘さ、タレの出来などを吸収できるので、1杯のラーメンにした時にブレが出にくいです。
でも淡麗は、スープ濃度が薄いのでこれらが如実に出てしまう。
しかも、坂内はあの薄さです。
仕込みや調理を誤ると ”お湯” になり兼ねない。ギリギリの濃度なのです。
それを100店舗近く展開して、僕が行く限りブレが少ない。これはスゴイ。
もう一つの好きな理由が ”中毒性”
今まで淡麗ラーメンも沢山食べましたが、その時「おいしい!」と思っても「また食べたい!」と思う淡麗は無かった。
ところが坂内は定期的に食べたくなる中毒性がある。
これまた凄いのです。
そして、一番好きな理由は ”自分に作れない味” だから。
私はラーメンの味作りにおいて ”パンチ” を大事にしてる(と言うか自然とそうなる)ので、勢い濃いラーメンになります。
淡麗にも挑戦した事もあるのですが「ん~、ちょっと足らないな」「ん~、もうちょっとかな」
とやってるうち、気付けばハイ濃厚w
うちのブランドの中では「丸にたちばな」が淡麗って言われるけど、あれも結構濃いぞ笑
自分に作れない味。だからこそハマるのです。
坂内の麺やチャーシューも凄いのですが、今日はスープにスポットを当ててお話ししました。
たまにはこう言う分析系もいいでしょ?プロっぽくてw
株式会社オーファス
メルボルンCafeOgawa
鰻の成瀬(厚木店、橋本店、武蔵村山店、羽村駅前店)
Y'S DANCE STUDIO
中原さん、なんか下さいw



