メルボルンへは、チャーシューと野菜以外の食材を輸出しています![]()
輸出には「JFC」と言う会社を使っているのですが、実はこのJFC、醤油で有名なキッコーマングループの会社なのです!
しかも、醤油などの食材売り上げより海外食品卸(JFC)の方が規模が大きい!
けっこう知られてないので、驚きですよね。
輸出手続きは正直大変です(;´・ω・)
特に最初は何にも分からなかったので、メッチャ大変でした💦
まず免許証やパスポート、会社謄本の提出は全て英文!
輸出食材の成分表示や製造工程なども提出するのですが、これが超細かい💦

司法書士の方やメーカー、JFC、オーストラリア政府と何度もやり取りしました。
皆さんは慣れているので、テキパキ指示されるのですが、私は何が分からないのか分からない状態で
「あぁ、これがチンプンカンプンか・・」
と思ったものです笑
そして、申請が終わったとしても輸出許可が下りるかどうかは、オーストラリア政府次第。
開店日が決まってたので、全ての食材の輸出許可が下りるまで本当に肝を冷やしました💦
無事輸出許可が下り実際に食材を輸出するのですが、これも初めてなので大変でした💦
最初は薄~い段ボール買っちゃって、麺を詰めると壊れたり、開店ギリギリの出荷となり、夜中1人箱詰めしたなぁ・・・
あ~~思い出しただけで冷や汗出てきた!!
そんなこんなありましたが、今は順調に食材を輸出できています。
ただ一つ失敗したのは、使う食材だけ輸出許可を取ったこと!
メルボルンでは年に4回限定麺の新作を出しますし、まだ持って行っていないブランド(小川流・丸にたちばな)の出店も考えられる。
それらの食材の輸出許可も取っておけば良かった・・・と、悔やむこの頃です。
なぜなら
いま必死こいてやってるから( ;∀;)
株式会社オーファス
メルボルンCafeOgawa
鰻の成瀬(厚木店、橋本店、武蔵村山店、羽村駅前店)
Y'S DANCE STUDIO


