ミライ機器販売キックオフ!

 

5月30日に、私と新入社員の渡部、ゴミサー・オゾナイザー製造元のAIC様、アワシャー製造元のアワフル様、施工担当となる新熱設備様、そして販売戦略担当の飯田様で、ミライ機器販売株式会社のキックオフミーティングを行いました。

 

ミライ機器販売は、ミライ堂を立ち上げた時に出会った省力化機器を飲食店様に販売し、弊社だけでなく飲食業界全体のイノベーションを進めよう!と言う会社です。

 

従来、ゴミサーは主に幼稚園や保育園、アワシャーはスーパーが主な納品先で、飲食店にほぼ入っていません。

 

しかし、弊社で導入されている店舗スタッフは体感していると思いますが、ゴミサーで生ゴミの袋の処理やポリバケツ清掃から解放され、、オゾナイザーでグリトラの清掃から解放され、アワシャーで厨房床掃除からも解放されます。

 

消滅型生ごみ処理機「ゴミサーR」

 

グリーストラップ油分解装置「オゾナイザーR」

 

厨房床自動洗浄機「アワシャーR」

 

 

飲食業はやる事が多く、その中で清掃はかなりの割合を占めます。

 

それを軽減する事ができるこれらの機器は、本当に素晴らしいと思っています。

 

でも、飲食の方たちはまだ誰も知らないのです。

 

私の友人は飲食関係が多いのですが、アワシャーなんて誰も知らない。

 

また、ゴミサーやオゾナイザーに関しては、存在は知っているのですが、生ゴミ0とかグリトラ清掃0と言うのが信用できない(私もそうでした)ので、導入していないパターンが多いです。

 

ミライ機器販売の強みは

 

1.実際に実機を複数店舗で使用している

2.それをいつでもお客様にお見せする事ができる(貸出機もある)

3.飲食店用に機器をアップデートしている

4.補助金申請のお手伝いができる

5.販売サポーター制度の導入

 

この5つです。

 

1.2.に関しては、例えば車ならディーラーに行けば実車が見れ試乗できます。

 

でも、これらの機器に関しては、導入店舗が他者が厨房に入るのを嫌がる等の理由で、実際に使用している所を見れないのです。実は私も見ないで買いました。

 

数十万~百数十万する機械を見ないで買うと言うのは、なかなかハードルが高い。でも、うちなら視察も大歓迎。これが強みとなります。

 

3.に関しては、飲食導入事例が少ないため、我々が導入して「もっとこうしたい」と言うのをリクエストしてきた結果、飲食店用にアップデートされています。これも強み。

 

そして、補助金の申請も既に何度も行っていて、それをサポートできるのも強みです。

 

補助金を活用すれば、ゴミサーなら設置費込で150万前後しますが、補助金を使うと50万で導入できます。

 

ただ、補助金申請は結構めんどくさい。それをサポートしてあげられるのも強みと思っています。

 

そして最後に5.販売サポーターの存在です。

 

販売サポーターとは「2次販売代理店」です。

 

弊社に見込み客をつないで頂き、契約に繋がった場合、御礼金をお支払いする制度です。

 

この販売サポーターを広く一般から募集するのに加え、弊社に出入りしている営業様にもお声掛けしようと考えています。

 

弊社に出入りしている営業様は、もれなく他の飲食にも出入りしているので、見込み客に繋がり易いと考えています。

 

まずは、現在補助金が出ている自治体が全国で8つあるので、それらの地区にDMを出してアプローチしていきます。

 

飲食業界を変える!

 

と言う壮大なチャレンジを、是非みなさん応援してください!