奇妙な夢の話。
最近薬のせいか
夢をよくみることが多く
その中でも特に奇妙な
夢のはなし。
ある日私は
この時、時刻はすでに
最近薬のせいか
夢をよくみることが多く
その中でも特に奇妙な
夢のはなし。
ある日私は
近所のバス停からバスに乗った。
行き先は自身も知っている
地区への巡回バス。
しかし到着したのは
ひとつの塔が立つお寺。
到着した時刻は真夜中で
雨も降りだしていた。
バスが停車したのは
少し小高い場所で
塔の三階付近にある砂利の広場。
私はそこから塔へと入り
しかし到着したのは
ひとつの塔が立つお寺。
到着した時刻は真夜中で
雨も降りだしていた。
バスが停車したのは
少し小高い場所で
塔の三階付近にある砂利の広場。
私はそこから塔へと入り
暗く狭い螺旋状の階段を下り
塔の二階へと足を運んだ。
二階には御守りなどを売る詰め所
仏像がならぶ大広間と
二階には御守りなどを売る詰め所
仏像がならぶ大広間と
奥には住居へとつながる廊下。
古びた内装は歴史を感じ
蝋燭の明かりで木目の床や柱は
淡く橙色の光に包まれていた。
そこにいたひとりのお坊さんに
声をかけ、ここがどこであるのか
訪ねてみたものの
やはりそこは自分の知る場所であり
しかし風景や建物などは全て異なる
場所であると理解した。
バスは終バスであったため
自宅に帰ろうとした私は寺を後にし
雨の中をひとりある出した。
道中は山のなか。
道は暗くあたりは杉木が立ち並び
外灯はおろか民家すら見当たらない。
20分ほど歩いただろうか
一軒の民家が現れてきた。
立ち振舞いはさほど古い家ではなく
昭和の後期から平成にかけて
建てたられたような外観の表札には
なぜか知った名前が彫られていた。
知り合いとは言っても
そこまで付き合いのある方ではなく
昔働いていた場所によく来られていた
常連さんの名前だった。
古びた内装は歴史を感じ
蝋燭の明かりで木目の床や柱は
淡く橙色の光に包まれていた。
そこにいたひとりのお坊さんに
声をかけ、ここがどこであるのか
訪ねてみたものの
やはりそこは自分の知る場所であり
しかし風景や建物などは全て異なる
場所であると理解した。
バスは終バスであったため
自宅に帰ろうとした私は寺を後にし
雨の中をひとりある出した。
道中は山のなか。
道は暗くあたりは杉木が立ち並び
外灯はおろか民家すら見当たらない。
20分ほど歩いただろうか
一軒の民家が現れてきた。
立ち振舞いはさほど古い家ではなく
昭和の後期から平成にかけて
建てたられたような外観の表札には
なぜか知った名前が彫られていた。
知り合いとは言っても
そこまで付き合いのある方ではなく
昔働いていた場所によく来られていた
常連さんの名前だった。
この時、時刻はすでに
深夜をわまっていた。
何を思ったのか
わたしはその民家を訪ね
インターホンを鳴らす。
出てきたのはやはり
知った顔のご夫婦で、奥さんから
「どうぞ外は寒かったでしょう」
と言われるがまま
その家へと入っていった。
つづく。
何を思ったのか
わたしはその民家を訪ね
インターホンを鳴らす。
出てきたのはやはり
知った顔のご夫婦で、奥さんから
「どうぞ外は寒かったでしょう」
と言われるがまま
その家へと入っていった。
つづく。