天王寺駅の改札出たところを歩いていたら,救急車が到着してストレッチャーが運ばれてきた.

なにかなーと思ってストレッチャーの移動していった方をみると,駅員に取り囲まれた,けっこう大きくあざやかな色の血の跡があった.

分量としては多くなかったのと,擦れて伸びた感じがあったんで,だれかが転けて頭をぶつけた,とかそういうのかな?それにしては面積が大きかったような気もするけども...

しかし,なぜ駅員6人くらいで血をガードする必要があったのだろう?一般の人が触れて万が一感染症になってはいけないということなのか?それとも現場の保全なのか?

警察が居なかったから,事件ではないようには思うなあ.




少し気になることがあって,自治体が無料でやっている事故相談に電話してみた.

事故のある内容に関して,自分で本を読んだりウェブを検索したりで,かなり自信を持って出した結論があったのだが,それとはまったく異なる結果を言い切ってきた.

被害者として相談していて,なおかつ,相手はまったく利害関係ないのに,なぜか敵対的な返答.不思議.

そして,言い切ってきた内容だけど,自分の調査結果からすると,まったく間違っている.

明確な事実として,まず,こちらが伝えた内容を正しく認識していれば,絶対に出てこない単語が出てきているし,言ってきた内容も,こちらも勉強しているので,何を根拠にしているのかはわかったのだけど,伝えた事故状況とは異なる状況における内容であった.

事故状況を正しく認識していないのに断言したか,事故状況はわかっているが,その理解した内容と判例タイムズを結びつける部分で,記憶違いが発生した,とかそんなんだろうけど,数ヶ月の自分の学習のレベル以下の内容しか案内できないようでは,自治体の相談も結構無意味だし,有害とさえ言えるな,と感じましたよ.

弁護士とかも,レベルがいろいろで,報酬も高いし,被害者のためにめっちゃ動いてくれるわけではなかったりもするし,仕事さぼっちゃったりってこともあったりするらしいし,結局は,自分が強くなるしかないのが,現在の日本における事故被害者が取り得る最善の策ってね・・・.

でも,まあ,指導教員の恐ろしさの中で研究していたこと,研究内容にぴったりあてはまる教材がない中で勉強しないといけなかったことを思うと,事故に関する本がたくさんあって,その内容も知ってるか,知ってないか,というレベルのものがほとんどなので,自分が強くなる,というのは結構,低いハードルではありました.


まあ,仕事として示談を行っている損保の担当者と対等にやるには,まだまだ勉強が足りないんだろうけど,他に勉強するべきことがあるから,なかなか大変ではある.

これはひどい

予想外の事態による精神的ショックの影響は,当然あり得ることで,不合格に影響した可能性は高いから,損害賠償請求できるよね?たぶん.

他の大学と第一志望の大学の就職実績に著しい差があったら,そこらへんでけっこう額請求できないかな?そういう不確定な部分に関しては請求できないのかな?

事故で命を失っても数千万円だからなあ.認められたとしても,今回の件だとけっこう少ない額しか慰謝料認められないのかな?よくわかんないけど.




河森さんって監督じゃないんですね.

監督だと思ってました.

まあそれはおいといて,河森さんが来る予定だったのだけど,大阪には来ませんでした.風邪らしい.


第1話はとんでもない映像の出来.すっごい映像がきれいだった.河森プロジェクトということなので,後半バテる気がしてしょうがないけど.マクロスFみたいに.

ストーリーは第1話の時点では単純だと思うけど,テンポがよくてキャラクターが魅力的,そしてとにかく映像が魅力的なので気にならない.

そして,スパンキーがいい味出してる.かわいい動物をあっさり喰ってしまったりと凶悪だけど,声と見た目と行動がとてもいいアクセント.

ところで,佐藤竜雄さんですが,吉本の芸人の誰かにしか見えませんでした.髪型と顔と体型からして.


いろいろ総合して考えると,結局は,とっても見たいアニメ,ということで決定です.しかし4月から生活がちょっと変化するので,見ている余裕があるのか,という点が問題.
噛まれることはなかったけれど,研究室の行事で宿泊していた施設の周辺を朝,散歩していたら,突然後ろから回り込んできて,すさんだ眼でこちらを凝視してきた.飢えているというかなんというか,とても「必死」な感じがした.

犬の存在に気付かず,駆け足で散歩(?)していたので,刺激してしまったのかもしれない.

走って逃げたらダメ,ということなので,犬に回り込まれ,その存在に気付いた後には,まず手をかまれないように,ポケットの中に手を入れて,首を噛まれないように,立ったまま,犬に笑いかけつつ,向こうが飽きるのを待った.

犬はそろそろと近づいてきて,足のにおいをかぎつつ,しっぽを振っていた.どういう意味かは不明.しばらくじっとしていたら,どっかに走っていった.

自転車事故でケガ,犬に噛まれてケガ,なんてことになったら,どんだけ不運やねん,という話になってしまうところだったので,犬に噛まれるという事態を回避することができて,よかった.

犬にも様々な苦労があるのだろうけれど,どうしても,やはり,のら犬には恐怖を感じてしまう.のら犬の事情を考えると複雑だけど,どういう性格かわからなくて,行動が予測できないんで,めちゃ恐かった.

しかも,早朝で,誰も起きていない時間に散歩していたので,助けてくれる人も人通りもなかったんで,さらに恐かった.




バスカッシュの先行上映当たった.

自転車でケガして以来,研究の追い込み時期をのぞけば,外出することが少なくなっていた土日(今回は土曜日)の外出が,これで1個(1回?)増加する.

3月7日.御堂会館.

単なる先行上映かと思ったら,声優さんとか,監督さんとか来られるみたい.


歌と世界観と絵柄がすべて良い感じ.

広い世界が実際にそこにある感じがする.
あの,有名な数学者の森毅さんが,着衣着火で大やけどらしい.

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着衣着火は,非常に多いらしい.特にお年寄り.
だから,オール電化にしないにしても,そして,使い方に不慣れなためにうまいこと料理できない不便さがあるにしても,土鍋が使えなかったとしても,着衣着火で死にたくなければ,IHにしたほうがいいんだろうなあ.

IHのうわさとして,電磁波が体によくない,なんてのもあって,実際のところどうなのか,よくわからないけど,もし体にIHがよくないにしても,お年寄りだったら,ほとんど関係ないし,着衣着火の防止にIHにしとくのは,いざというときのためにも,いい選択肢だろうと思う.

それか,料理するときは,冬でも半袖にするか.
なんだかやな感じだな,オリンパス.

ニュース


まあ,なんというか,いろいろあるから,配置転換とか,そういうことはあってもいいのかもしれないけど,畑違いの分野へ移動させたり,人事評価が異常に低かったり,本人の了解を得てメールしました,と主張してくるあたり見ていると,なんだかやな感じ.

どちらが尤もらしいかは,裁判官が心証で判断するんだろうけれど,普通の流れでいくと,訴えている側の主張が自然.

話の流れからして,本人が上司にメールのコピーを転送することを許可するとは思えない.これ,民事だから,勝てるんじゃないの?


オリンパスって,分野によってはいい商品出てるのに,変なところは変だったりするから,風通しが悪かったりするのかな?