競技で使われるような車いすにのって大和川沿いの道を走っている方を見た.同じ方向だったのでついていったのだけど,心拍150で走っても追いつけませんでした.速すぎます.見間違ってなければ,細い泥よけがついていてそれがぱっと見た感じかっこよかった.

ネット検索していたら,プロの人なら向かい風で時速26~28kmを練習として出してるみたい.


ロードバイクで隊列組んで走っているおっちゃんたちを見ました.うらやましい.ロードを放置するのがいやなので,通学はクロスバイクなわけですが,ロードにのりたくてたまらなくなりました.


並走のおまわりさんを見ました.楽しそうに左を指さしたりしながら談笑しつつ並走しておられました.幸せそうでなによりです.


すべてのものがそうなのかわからないけど,冬用に発熱する素材のシャツというものがあって,発熱するきっかけになるのは,汗であるという.

原理がよくわからないけど,とにかく汗で発熱するらしい.水分が必要なのかな?


で,思うこと.

電車に急いでかけこんだようなとき,冬であっても走ったら汗をかきますよね.その汗は暑くてかく汗ですよね.そのとき,発熱するシャツ着ていたら,発熱しますよね.汗とまらないですよね.

汗かいたときの発熱するようなシャツってほんとに快適なの?
外で鳥が鳴きまくっている.

けっこう時間遅いのに元気だなあ.夜でもちゃんと周り見えてるかな.

元気だなあ.
11月11日オープンのトレックストア大阪.
あくまでもストア.

オープン記念で贈られた花がなければわからないほど,おちついた印象の外観.

トレックストアのサイトをみると試乗車が充実してそうな印象だけど,まだオープンしたばっかしだからなのか,試乗できるのはとってもすくない.ロードだったら,マドン5.2のPROじゃないほうだけ.フレームサイズも520のひとつだけ.フレームサイズがあっていないと,試乗しても意味ないのでサイズが合わない人は試乗できないに等しいよできないよ

ただし,外に乗り出すことはできないけど,中で固定ローラー台をくっつけて,またがったり,ちょっとこいでみたり,はできるみたい.見通しのよい店舗のど真ん中にあるので,他のお客さんやすべての店員から丸見えだけど.


サイクルモードでは,トレックブースで自分に適したサドルのサイズを案内してくれたり,靴のサイズを案内してくれたり,というのがありましたが,そのときに使っていた器具と同じものが,サドル,靴の両方ともに関して,ストア内にありました.相談して適したサイズを購入できるようです.これはうれしい.

ただし,定価販売です.自転車本体が10%引きになることはあるみたいだけど,ワケアリ商品だけです.


トレックはせっかくペドロスのケミカルを扱うようになったのに,店頭にあるのはフィニッシュラインだけです.普通の店と同じです.そして定価販売です.


シマノの部品でこまごましたものがありました.これは便利かも.ストアの近くが生活圏である人限定で.また,ボントレガーのチューブもこんなにあったんかと思うほどたくさん並んでました.きれいに陳列されてるチューブなんてはじめて見た.

トピークのサドルバッグも小さいものがちょっとだけ端っこにならんでいました.見間違えでなければ.


自転車店はおしゃれな感じ,店の整理整頓が行き届いているところほど,魅力がない不思議.


ステッカーもろた
パールイズミは,自分が自転車にのりたいときの気温から,適切なウェアがすぐにわかる,気温別のカタログになっている.

そのためには,まず商品ごとに目安の気温が設定されている必要があって,当然それも為されているので,まずそこで非常に便利.シマノのウェアはちょっと目安の気温の幅が大きすぎて,よくからない.10度も違うとだいぶちゃうように思うんやけども.

で,商品ごとに適した気温が設定されていて,その上,気温ごとにグルーピングされてカタログになっている.サイトからも同じように商品を探せる


自分が乗りたい季節の平均気温のデータさえ探せば,適したウェアのリストが簡単にゲットできる.


自転車にのることが目的で,ウェアを選定することも楽しくないこともないけどそこが第1の目的ではないので,ちょっとでも自分の作業を代行してくれるようなシステムはとてもありがたい.


さらに,たとえば先週の水曜日はめちゃ寒かったなあ,と思ったとき,カレンダーでその日と走っただいたいの時間と,自分が住んでいる場所を指定したら,自動で気温のデータとってきて,それにあわせたウェアをリストアップしてくれるウェブサイトなんてあったらありがたい.

自転車のウェアとか,部品もなんでもそうだけど,たくさん種類があって,それなりの値段するんだけど,プロショップはそんなたくさん在庫持ってるわけじゃないし,取り扱いブランドが限定されていたりするんで,わかりやすいカタログがあると,とてもありがたい,と思うわけです.

サイクルモードでたくさんカタログを入手して,それを見ていて,自転車で納得できる買い物するには,カタログが必須なんじゃないか,ということ.

店頭で出会える商品の数は限られてるし,一覧性はウェブではちょっとまだまだ不満あり,だから.

サイクルモードも出展しているところ合同で,めちゃくちゃ分厚い辞典みたいなカタログ1個作ってそれを販売してほしい.




バランス感覚が向上したような実感はないけど,走行ラインがずれたときに,素早く反応するくせがついているために,これまでよりも短時間で軌道修正を開始してしまうようになった.

平衡感覚が向上するというよりは,バランスが崩れることに対する警戒心が高まっているために,バランスが崩れたときに身体がとっさに反応して,結果としてラインがずれる時間が短くなる,という感じ.

それをバランス感覚の向上というなら,バランス感覚の向上なのかもしれないが,ちょっと違うようにも思う.

白線の上を走るとか,実走でも同じように,ラインのズレに敏感になれば,3本と同じような効果がある気がする.ただ,路上でそれをすると周囲への注意力が減少してしまいそうなので,ずれたときに短時間で軌道を修正するくせをつけるのに,3本が有効と言えないこともなさそうな印象.

ただ,それほど大きな効果であるとは思えないなあ.

やっぱり,いまのところは最初の1台は固定ローラーがおすすめだなあ.自分の経験だけをソースに考えると.


固定は純粋なトレーニング機器で,3本はウィリーとか,なんか自転車を操る能力を必要とする遊びの一種という印象.

自分の現在の膝からすれば,3本の負荷でも十分,筋力トレーニングなので,自分の場合はどっちでもいいような気もしてるんですが.



読んでいる自転車ブログのひとつである,原動機無自転車 さんとこで,アキコーポレーションというところのカタログ の内容がおもしろいということで,見に行ってみた.

ほんとに実におもしろい.

ブログのサイト紹介写真にもうつっている,普通のシートポストをエアロ形状にしてしまうものとか,ブレーキをかけたときに埋め込まれたLEDが発光するブレーキシューとか.

マニアックすぎる・・・


性能を気にせず,遊べる自転車を持っているなら,改造をかなり楽しめそう.

チェーンにも,なんだか妙な気持ちにさせてくれるカラフルなチェーンがある・・・

うわ,カラーリムの淡い微妙なカラー.これはこれでいけるかも.

お,チェーンチェッカーって意外と高かったりするけど,手が出る値段だ.いらないけど.このIceToolzってシリーズは値段が安いなあ.

EASY PULL PUMPとかいう,紐をひっぱる形式の空気入れがある・・・楽なのか?本体でかそうだからいらないけど,とても興味深い.

ライトや携帯電話を簡単に固定できるという,万能ラバーバンド・・・これはほしい.



やってみないことには,どうしようもないということで,ミノウラ Action Roller Advanceを導入.自転車部とかに所属していれば,すぐに試せたのになあ.試したいことがあると,毎回購入・・・お札がいなくなっていきます.

まず騒音.室内でフローリングの上に置く場合にうるさいだけで,コンクリの上だと何の問題もないような.ガレージのコンクリの上に置いて乗ってみましたが,まったくうるさくない.給湯器とかから出る音の方がうるさいくらいに思えた.外で使う分には騒音の問題はなさそう.少なくとも新品の段階では.



3本ローラーを試しながら思ったこと.時系列な感じで.


・誰が乗れんねん,これ.
・片手ついてても,こえーよ.
・何で左に降りようとしてるのに,右に傾くんだよ,ぼけ.
・ほんと,だれが乗れるわけ?
・手,ついててもこわいよー.
・えい! ムリ,(壁から)手放し ムリ!
・・・・・
・おいや! あ! バランスの取り方わかった.普通にのってるときとだいたい同じや

*片手つきながら,バランスが崩れたときに,それを修正する感覚をローラー台の上でどうやったらいいか,を習得すると,その瞬間乗れるようになるみたい.だから,しばらく片手付きながら,ペダルこいでると,壁から手を離しても乗れるようになるみたいな印象


・うーん,意外と負荷がかかってる.こぐのをやめるとローラーの回転はわりとすぐに止まるなあ
・一度感覚をつかむと結構簡単かもしれない.競輪学校の学生みたいな安定度にはまったく至らないけど
・初心者の膝には十分に重い負荷だけど,数年のキャリアがあるとこの負荷ではリカバリーくらいにしかならないのでは?

*初心者(はじめてから2年くらいが膝の成長から考えて,目安になる期間?)には十分な負荷が3本でもあると思うのだけど,ヒルクライムに挑戦したり,数年のっていてだいぶ膝が出来ている人にとっては,トレーニングとして3本の負荷は不足な印象.3本にいくら乗っていても心拍あまりあがらないんで.

・よくペダリングがきれいになるっていうけど・・・どうなんだろ?
・ペダリングにムラを意識的に出してみると自転車が前後にゆれるなあ
・でも,前後に揺れるくらいのペダリングのムラは,自分で意識すれば道を普通に走っていてもわかるんじゃないか?
・ペダリングの良くないときにわかりやすくフィードバックしてくれるか,という点で考えると3本はあまり役立たないのでは?
・ペダリングがよくないときにわかりやすいフィードバックがあるという点ではピストの方が優れているのでは?

*3本にのってみて,ペダリング修正の効果があるとは思えませんでした.

・3本ローラーの効果で,平衡感覚がうんぬん,ってあるけど,ほんとかな?
・のってみた感じでは,道路の白線の上をずっと走り続ける方が難しいぞ.
・道走ってても,3本のれないくらいに平衡感覚がなかったらフラフラじゃね?道走りながら自分がムダのない走りが出来てるか意識するだけで,平衡感覚あるかどうかわかるんじゃね?

*3本で平衡感覚が養われるとは思えませんでした

・雨の日に運動できるってのは,まちがいなくいいけどなあ
・心拍あがらないけど,汗はでてくるなあ
・空冷されてないからムダに体温あがってるんだろうなあ.風で体温が奪われる環境下でのトレーニングではないから,さむいときにレースに出る場合のトレーニングとしては,変な適応してしまう結果になりそうで,あまり適切じゃないかもなあ
・3本のれるよ,ってのは,ちょっとしたネタになるけどなあ.
・有酸素運動ではあるから,気分はよくなってきたぞ
・なんでつこうとした足と反対側に倒れちゃうだろう?ふともも痛い.内出血ではれてるし.


まとめ
・雨の日に運動するためのツールがほしいだけで,日頃は十分に実走できる環境になる場合には(すっごい雪がつもる地域に住んでいて長期間乗れないとかじゃない場合には),固定ローラーでいいんじゃね?
・3本の平衡感覚養成,ペダリングがよくなる,などの効果は実走くらいにしか無いように思える
・熟練サイクリストには負荷が小さすぎじゃね?スポーツ自転車はじめて2年くらいは膝に大きな負荷をかけない方が良いらしいので,その場合は十分かもしれない.

まず,固定ローラーを買うほうがよさそう.そして,長期間実走できない環境下の人のみ,固定ローラーを補う形で3本を使うのがよさそう,と自分の経験のみをソースに考えています.


値段が安いので,初心者 and 安くあげたい ってんなら,それだけでも3本買う意味はあるかも.膝が出来てると,あまり意味無いような.

バランスを取るという脳への負荷があるから,退屈しにくいという利点もありますかねえ?でも,固定で細かく作成したトレーニングプランを緻密に実行する,とか,テレビ見ながらやる,とか本を読みながらやる,とか,そんな感じでやってりゃ退屈しないと思うんで,とにかく実走できるなら,固定のほうがよさそう,と現時点では思ってます.

あー,固定ローラー台ほしい.