ハイロードさんの自転車メンテ講習の動画で知った方法で,ペンキ用の刷毛を掃除に使うということを試してみました.

これまでは,ディグリーザーを吹きかけて,ぼたぼたと下に汚れを落とすということだけでしたが,刷毛を使ってスプロケットをなでることで,簡単なのに付着した砂のような汚れをすっきり落とすことができました.

これ はきつい.膝に不安がある人はやめたほうがよさそうなくらいに負荷が大きい.いつでもすぐにその場でヒルクライムに必要な筋肉を鍛えたれるという点で,有効な方法だと思います.

あと,腕立て伏せの方法も紹介されているけれど,これまた,かなりきつい.


このブログは基本的には現実世界での関連がある人達にはナイショ,ということで書いていたのだけれど,けっこう初期のころから周囲の人間が見ている可能性を感じていました.

数ヶ月前には確信したものの,まあいっかということでいろいろ書いていたのだけれど,やっぱり嫌だな,ということで,今後は知ってる人が見ていてもまったく構わない自転車に内容を限定していくことにしました.
このサイト でダウンロードできる資料の中にある,うつぶせっぽい状態から片足を曲げて体の下にもってくるストレッチの方法は,Andy Pruitt's bookで紹介されている壁を使うIT bandのストレッチ方法よりも,かなり伸びてる感じがするし,失敗しにくいように試してみたときに感じた.

ただし,カーマイケルの方法は床にねっころべるような環境が必要である一方で,PRUITTの方法は壁さえあれば実行できるので,床が汚いところ,スペースが少ないところでもできる.
ただ自転車に乗るだけではなく,筋トレなどをトレーニングに加えることは,クリス・カーマイケルの最近のコンテンツを見ても,かなりおすすめしてる感じなので,やろうと思うのだけれど,適切にトレーニングを重ねるためには,ログを取ることがやるべきことの大切な一部であって,それをどうやってやるかが問題になる.

紙のノートでもいいけれど,お金持ちじゃないので保管場所にいずれ困ることになる.だから電子的にやることになるわけだけど,どこでやるか,ってことになる.

テキストファイルだとか,Excelファイルだとかで管理するのもいいけれど,Run & Walkのようなトレーニングを自動で記録してくれるサービスに,ログ記録機能も付加してくれたら使い勝手がいいようにも思う.
帰宅時の気温が6度以下になりそう.

最近ずっと10度くらいで暖かかったから試せなかった,パールイズミのフェイスマスクの効果をこれでやっと試せる.

はたして,モンベルのM.Cフェイスマスクと比べてどうなのだろうか.

ただ,見た感じかなり怪しくなるので,帰宅時に職務質問されることになるかもしれない.そのときは,警察官に自転車の楽しさについて語りたいと思う.


おもしろかった.

最終回見ていて,さみしい気分になった.

なんでやめんねーん,と大騒ぎしてました.







オンラインでの注文に関して,ちょっと電話で問い合わせて対応してもらったのですが,電話番号は携帯電話からもつながるフリーダイアルだし,質問に対する答えも的確だし,調べるのに時間がかかるときに,お待たせしましたというような内容についても,めちゃくちゃ丁寧に言ってくれる.

びっくりしました.電話対応があまりにもすばらしく,感動しました.ああ,ユニクロで買い物してよかった,と思わせる,ほんと丁寧な対応でした.


今日の帰宅時に,警察官を5人見た.

2人は大和川沿いでおそらく,走ってはいけない道を走る単車の取り締まり.

3人はおそらく,信号無視する自転車の取り締まり.


自分は常にちゃんと信号を守ってるんで,なんもイベントは発生しませんでした.ただ,わりとキュッとブレーキかけて止まることがたびたびあって,今回もそうやって信号で止まったんで,警察官が反応してました.

一瞬,信号無視するかと思ったか,停止線を越えたと思ったのでしょう.

歩行者の保護のため,また,自転車にのっている人自身の安全のためにも,信号を守るように警察官が取り締まることは大変重要なことであると思うのですが,自動車ドライバーの違反の場合は反則切符ですむことが多いのに対して,自転車の場合はそういった制度がないから,即裁判所行き,というのはちょっと理解不能ですね.

反則行為が周囲に及ぼす危険は,自動車の方が上だと思いますので.方向指示器点滅してないから直進かと思ったら,いきなりまがってくる自動車とか,恐いんですよね.いや,もう慣れたら恐くないけど.(イラッとはする)