今日の帰宅時に,警察官を5人見た.

2人は大和川沿いでおそらく,走ってはいけない道を走る単車の取り締まり.

3人はおそらく,信号無視する自転車の取り締まり.


自分は常にちゃんと信号を守ってるんで,なんもイベントは発生しませんでした.ただ,わりとキュッとブレーキかけて止まることがたびたびあって,今回もそうやって信号で止まったんで,警察官が反応してました.

一瞬,信号無視するかと思ったか,停止線を越えたと思ったのでしょう.

歩行者の保護のため,また,自転車にのっている人自身の安全のためにも,信号を守るように警察官が取り締まることは大変重要なことであると思うのですが,自動車ドライバーの違反の場合は反則切符ですむことが多いのに対して,自転車の場合はそういった制度がないから,即裁判所行き,というのはちょっと理解不能ですね.

反則行為が周囲に及ぼす危険は,自動車の方が上だと思いますので.方向指示器点滅してないから直進かと思ったら,いきなりまがってくる自動車とか,恐いんですよね.いや,もう慣れたら恐くないけど.(イラッとはする)