令和八年四月喜多流自主公演
『敦盛』
前場は、ワキ・村瀨慧(むらせけい)氏の独壇場。
つづく間狂言・高澤祐介氏の須磨の浦人は、(彼は常に素晴らしい語り部だけれども)
是もまた近年まれにみる充実の間狂言に拝見した。![]()
(終演後、道行く若者が「あんな間狂言ははじめてだ。」とお仲間に語っておられるのが聞こえた。)
ドラマとして、これ程の舞台を拝見したのは久しぶりの様な気がする。![]()
だから【能】は面白い。![]()
『小鍛冶―白頭』
友枝真也氏の気合に満ちた舞台を堪能・・したけれども、
短過ぎて足りない・・
おかわりプリーズ![]()
![]()
と、云った所が本音。
<能ぶり>が更に際立った。という感想を持った。
感謝。![]()
次の舞台も楽しみ。

















































