新しい耳 第27回テッセラ音楽祭 2020年11月1日(日)〜11月3日(火・祝)

 

第3夜 高橋悠治の耳 vol.13 ゲスト:工藤あかね(sop.)

〜修羅の子供たち〜 11月3日(火・祝)16:00開演

 

高橋悠治さんのProgram Notesより

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高橋悠治:黒い河(俳句:山本幡男)(2020)初演

 

山本幡男(1908−1954)はアムール河のほとり、日本人捕虜収容所で句会を組織したが、帰国できず病死した。ここでは夏から秋、新年を経て春を望むまでの8句。第6曲は柴田南雄が採譜した山本の故郷・隠岐の島の獅子舞を引用している。柴田の最後の作品『無限曠野』には山本の詩による『裸木』が含まれる。

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1)楡の実や樋鳴りそめ昼の雨 (夏)

 

2)潦なお雨情あり鳳仙花 (秋)

 

3)夕焼の極は青し冬木立 (冬)

 

4)命日の速さ枯野の照り曇り (冬)

 

5)冬晴や塀伝いゆく煙の影 (冬)

 

6)獅子舞の囃しも遂に笑いけり (新年)

 

7)むらさきはかなし絵凧にともる時 (新年)

 

8)小さきをば子供と思う軒氷柱 (春)

ロシア語が堪能だっため、スパイ容疑でシベリアに抑留され収容所で病死した義父山本幡男が詠んだ355の句です。
誰よりもダモイ(帰国)を信じていたのにそれが叶わなかった義父が、「帰国するときのために、美しい日本語を忘れないように」と、仲間を励まし、過酷な作業の後に地面に書いては消して続けていたアムール句会、わたしには想像もつかない世界です。
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アムール句集より 北溟子
<新年>
初日の出染まらぬ雲ぞなかりけり
元朝の湯気吹き上ぐる大厨
元朝の早出が闇に擦るマッチ
しはぶきに次々さめて初明り
初明り湿布かわいてずれている
初空に靴下白くはしり出る
獅子舞の囃しも遂に笑いけり
むらさきはかなし絵凧にともる時
天井に灯もれば赤し凧の顔
朝の灯は眼鏡に白く歌留多とり
歌留多読む窓より見ゆる雪野かな
<春の部>
筆洗の渣にも触れて春めく陽
水もれし道の難所を春めく陽
春たちぬスリッパの名の消ゆる頃
立つ春やあけぼの永き白帳
早春の水もて描く空まぶし
陽に酔ふて二月の雪を滑りがち
飛ぶは犬陽は如月の毛の乱れ
東風吹くやこの街もゐる餓鬼の将
江うねる遙けき雲も霞みけり
下萌や芥焼くそばの干布団
下萌や玩具の色に塗るベンチ
雪灼けて体重計をむずと踏む
宿雪研ぐ風鳴り明日を思い寝る
足許に夜の明けて来る宿雪かな
晴れつづき雪間に今日は埃を焼く
小さきをば子供と思う軒氷柱
視察団氷柱仰ひで帰りけり
赤十字色褪せてゐる軒氷柱
諍ひて人の去りたる軒氷柱
掃き溜めの雪解くる日よ唯まぶし
野に出せば犬は小さき芽草かな
土掘りの暫し気付かず芽木の雨
芽木の雨斉れて落暉の永さかな
バルコンのある家木の芽濡らす雨
芽木の庭絵心買はれ垣作り
今剃った頬だけ若い芽木の道
砂踏んで布靴の軽さ柳の芽
日脚伸ぶ厨夫が劇を出す噂
襟の垢どうにもならで日脚伸ぶ
春雪や巻尺首へかけて出る
春雪や何処に陽のある照り翳り
春雪や玩具とも見ゆ測候所
春雪を倒して硝子担ぎゆく
掌にかくるる村や春の雪
春日や畫報の頁皆匂ふ
春日や耳朶赤く病み伏せる
春の日の心足らひに石をける
先急ぐ車ばかりや風光る
春光に白き雀となりて舞ふ
春風や同じ帽子の背の違い
春の夜や夢に泳いで冷えざりし
選惑ふ五色の飴や春灯
春燈や硬きチーズの艶を切る
垢づきて畫報の重き春灯
春燈や外まだ明かしまだ明かし
囁きを残して消えし春灯
街はるか動く灯も見ゆ春灯
曇るだけ曇りて春の宵燈
青空は暮れても青き春の星
江戸絵めく夕焼空や春の雪
灯る頃昇る体温春の雪
囀りて無人と見ゆれ昼の村
囀りはうつつに児等はまぼろしに
春鳥は影だけ薬飲む時刻
春まひる寝ざめて猫の眼金
うららかにめいめい影を連れて来る
覗かれて鶏がさめたるうららかに
廃屋のつつかい棒を抱くうらら
風景をゆがめて硝子うららかに
長閑けさや傾くベンチに数すわる
のどけさや道まちがえし遠車
かげろうやなんべんも来る同じ馬車
陽炎や離れて高き庭の鶏
陽に染まる鳥百餘り別れ霜
春の霜雀胸もて跳び進む
卓上の椅子逆さまに春冷ゆる
日の濃ゆき遠野は見えて春冷ゆる
春寒く種痘の腕のほてりかな
春寒きガラスの埃り模型船
春雨や像彫る室の昼灯
手に取れば造花の軽き春の雨
春泥や耳吹く風の立ち話
春泥に肩をたたいて別れけり
春泥や見ぬふりをしてすれ違い
腕章で引き立つ漢春の月
春月やとても孤独でおられぬ身
ペチカ閉ず窓より大き窓の影
空耳にせよ鐘にせよ日の永き
そこいらの鶏みな揃う日永かな
芸させてあたたかを犬連れかえる
後でも車座してるあたたかさ
種蒔を一望に工事旺んなる
親子とも夫婦とも見え種を蒔く
蒲公英の眩しき梯登りけり
白襟に朝陽の濃ゆき若葉かな
音盤の塵のまぶしく草青む
春愁や五色を紙に残す飴
逝く春や紙にこぼるる種の音
逝く春や赤き縞ある花の種
逝く春や幻燈かこむ人いきれ
<夏の部>
窓よりも鏡明るく夏めく陽
茂る中わが蒲公英もまじるかな
水溜まり毎の青空燕飛ぶ
燕飛びただ大いなる兵舎かな
つばめ舞ひ雲は縁より晴れ初めぬ
軒つばめ人蒼白くねたるまま
つばくろを白と見しまにひるがえる
空白く江なお白し夕蛙
濡れしまま灯る電柱や蛙鳴く
雲切れて西の明るき夕蛙
雨雲の険しき地平みな青葉
風青葉ポンプの水は錆匂う
青葉暾に晴天を鐘なりつづく
凝つとして蠅にも影のある頁
なまぬるき茶を飲まされて蠅とゐる
大蠅がインクの毒を覗きゐる
蚊の声や思い出はみな貧の味
小蜂にも癇癪ありて散る花粉
雨もやひ犇めきて蚋散りて蚋
亭の蚋定刻に来てひとりかな
真日に消え影に現れたる柳絮かな
大鉢の芽の稚なきに柳絮来る
雨さそう風なり柳絮飛ぶはるか
野茨のそこから岩の道となる
見下せば小径も光る新樹かな
新樹燎ゆさても列車の煙黒き
梅雨晴れを寝て見る夕陽奇なるかな
濡れて濃き夕焼と思ふ梅雨あがり
梅雨あがり夕陽を奇しとひとも寄る
梅雨明けの雲入れ替る速さかな
梅雨寒やタイヤが割りし板の音
梅雨霽れの白煙やがて鳴る汽笛
ガーゼ張る窓の軽さや梅雨に入る
短夜や素足にはけば靴の砂
スリッパにみな主ありて明け易し
明け易し家具に失物のせてあり
繃帯の人に隣りて明け易し
河岸の灯は漁火とも見えて白夜かな
楡の実や樋鳴りそめ昼の雨
降りそむる滴一つや水すまし
応援の突端にゐて裸かな
夏草や朝陽の色に舞う小虫
直ぐそこのアムールに遠し夏の草
黒白に天を劃して雷去りぬ
夕立に流されそうな小屋燈
夕立や鏡に残る空明り
テーブルの紙舞う既に夕立けり
消ぬと見し燐寸に火あり草いきれ
帽脱げば真紅の裏地草いきれ
煙突の気息おさまらず炎ゆる天
炎天を鍋背負いたる殿に
炎天や微塵の虫の窓を攀じる
看板の顔の大きく旱る天
夏の蝶影をこぼさぬ速さかな
夏の蝶闇き廊下を出て真白
扉を押せば土の赫さよ夏の蝶
雨後の陽に筋いからしてキャベツかな
夏大根したたるままを呉れにけり
夏大根わきて小粒の紅濃ゆう
石碑の影垂直に松葉草
石塔のきめ細やかに松葉草
照り照りて土の白さや松葉草
一族の色とりどりに松葉草
夏雲の無より湧き立つ白さかな
別れきし街の夏雲巨いなる
種牛に人扈従して夏の雲
割拠して入道雲のただならず
バルコムに雲の峰ある寝覚かな
影法師寸縮まりて雲の峰
動くものみな蟻に似て雲の峰
片袖を染むる入日や夏の雨
夏雨や心の隅の空明り
小屋に似ぬ錠の太さや花南瓜
日灼けして笑えば出ずる幼な顔
日灼けして危ふく残る目の知性
背負われて人の帰れる暑さかな
夏痩せて小さく座る翁かな
ヘルメット斜陽に列を解く埃り
夜涼みの一人に語り衆を見る
天映えに臑あかあかと涼むかな
白髯の裕然として夕涼
向日葵に噂の人の見えかくれ
風に汲む水の志ぶきや金盞花
<秋の部>
秋立つやべう針真日をかけ巡る
大いなる雲の静けく秋立ちぬ
貸本に名を書く役目秋に入る
宵秋や瓶にとけたる蜜の色
停電の庭の広さや宵の秋
まろび寝て草の高さよ宵の秋
稲妻や大部屋船のごと混める
病葉やすぐ裏にあり紺の空
病葉の風よりきびし陽に照るは
唐黍に触れて電柱丘を越ゆ
むらさきの花むらさきの露置ける
潦なお雨情あり鳳仙花
無為の日を小雨となりし鳳仙花
虫鳴くや日の入り際の静かさを
虫鳴くや屋根も月夜の空の色
雲走る一つの疾き秋出水
ふと洩れし陽の金色や秋出水
星降るや臭かぎ合ふて獣ら
秋草が揺れてるばかり誕生日
木石の間に濡れて秋の草
秋草や光るものみな夜雨の跡
秋草を銀猫の艶うねり行く
秋草や爆音に腰浮く日和
草実る玩具の塔の窓青く
水浸るテントの綱と草の実と
草の実や入り日に長き影法師
猫が見える大地の広さ秋日和
秋晴や樽にうつれる樽の影
秋晴や樽めいめいに転げゆく
秋雨や鉛筆なめてなめて書く
声絶えて音となりたる秋の雨
兆し来る病む疑やきりぎりす
廊下まで月明りなる外に出る
藍青に残月とくる際を見て
思いきり風に乗りたる秋の蝶
見直して我が絵たのしき秋灯
鶏も今遠出の時刻蜻蛉舞う
絣着て泣きし思ひ出秋津舞う
干しものの匂ひにも来て蜻蛉舞う
居心地やとんぼまだまだ石の上
蹴る球に飴の艶ある残暑かな
秋旱り百畳敷に一人寝る
さわやかへ小屋の鶏みな放ちけり
コスモスや散りぎわ晴れて紅と白
大ピアノ窓を映して秋桜
コスモスに透く陽は遠き嶺の上
コスモスのそこら明るく暮残る
コスモスや宵にも似たる朝曇り
影深き雲とはなりぬ秋桜
水瓶の泡に載る陽や秋桜
大梯よじればいよいよ天高く
谷紅葉電線上下する車窓
野の晴を硝子光りて草紅葉
土手を行く我の高さや草紅葉
草紅葉鶏崖に馴れている
蓼咲くやミシン鳴らしてゐる小家
朝寒や遅れ先立ち鳴る汽笛
汚れずに落ちてる煙草朝寒し
朝寒や硝子に歪む屋根ばかり
陽は霜にさんさん鳥の影迅し
水底を染むる陽ありて霜に立つ
霜の道水何べんも汲みにゆく
充血の目を問はれけり霜の道
踏めば鳴る日和の音や橋の霜
陽をつつむ雲の爛や大野分
蝶が舞ふ茶色の神秘秋晴れぬ
野火寒し韃靼の戦史眼のあたり
<冬の部
初雪を言ふらし窓の民族語
寝過して笑はれにけり初の雪
石段の艶けさに雪先づ消ゆる
はね釣瓶屋根より高き雪の村
雪の野や中途で帰る駅の犬
石像の眼かの深く雪もやい
ともしびは木の間に雪の粉は眉に
降り立てば夜汽車の高き雪野原
天地の色みな光る雪に立つ
映写機をたためば小さき雪の馬車
むらさきの爪きる雪の明るさに
雪の車窓転んで起きつまでを見し
汽笛どもりどもりて小雪降り出でし
夕焼の極は青し冬木立
書に酔ふてうつつはきびし冬木立
坂へ来て首ふる馬や冬木立
待たされてゐる間に暮れて冬木立
鳥の影枯木の影に来てとまる
裸木の均斉だけがある夕陽
裸木もガーゼも影の青い晴
地に書いてうなずき合うや日向ぼこ
木枯しやそこだけ灯る掲示板
木枯しを横目に鶏の雑魚寝かな
木枯しや人語とどかぬ厚ガラス
夕焼の環に入る冬の蠅静か
叢雲を陽の洩るる窓や冬の蠅
窓白く茶罐に映り冬の蠅
四温来て北斗を仰ぐ久しぶり
夕靄はむらさき街の灯は四温
かめを置く一隅暗き冬日かな
茶こぼして拭いて帰りし夜長かな
青春を包むフハイカ褪せに褪せ
外見より暗き夜学の灯なりけり
入道の影して小さき夜学の師
湯上りの匂ひも混る夜学かな
霜枯れて電柱太き朝陽かな
霜枯や陽に目覚めたるてんと虫
天井に耳の影あり寒灯
向き合って医師の真顔や冬灯
寒灯に続々誤字の現はるる
ピンセット壜に鳴る時冬灯る
銀盤やみすぼらしき子よくすべる
豊頬のみるみる赤くスケートす
明日とも今日ともさめて月凍る
寒月へ押せば扉の撥ねる返る
朝となる煙しばらく寒月に
追いこして名を呼ばれけり寒の月
寒月は満つれど風の哭く夜かな
ふとさめて戸外は夢なり冬の月
枯野来て意外に若き人なりき
勲章を真陽に枯野の駅を守る
雲紅き原始の恐怖枯野もゆ
命日の速さ枯野の照り曇り
ダイナモの音波の太き枯野ゆく
近道はレール伝ひの枯野かな
篭り聴く列車の長き小春かな
爪垢のたまりて青き小春かな
眼に沁みる位牌の白さ小春の日
小春日や裏から入る久しぶり
小春よし暗き画展のきらびやか
冬雪や一輌まじる赤き貨車
冬雲を斜に仰ぐ水枕
憐れむを気つかぬうなじペチカ焚く
異国の目覚めに高きものペチカ
皮シューバ人押しのけて笑い来る
燭の燈を次々ゆらしシューバ脱ぐ
着ぶくれの身を曲げて出すマッチかな
冬帽に容変りて退院す
冬篭る体温計に経つ月日
冬篭る薬のおきば指まかせ
一つぶの泡のまぶしく氷紋散る
朱の暾や直かに氷紋の龍を射る
鉢の木に塵静かなる氷紋かな
錠しめて氷紋明るきひとりかな
里羊忌は冬曇る日と定まりし
冬曇り光る銀歯と語り合う
冬晴や塀伝いゆく煙の影
村ぢゅうが橇を迎へる村こひし
はなみずやついに訳語は見当らず
希にある心なごみや寒雀
寒雀看よや盲馬の眼の白さ
凍江や汽車に去られて立つ歩哨
江凍てぬ朝々捨てる野菜屑
凍江を渡れば煤の匂ふ街
凍江の眼下まばゆく汽車徐行
寒靄の工場焼くるごと煙る
冬霞むバスに残りて朝灯
寒凪や見えぬ列車の息荒く
寒凪の小一里四方汽車響く
見下ろして人影のなき寒さかな
扉を押して入る間際の寒さかな
階段を拭いて光らす寒さかな
寒波来る静けさに黒き床を掃く
酷寒の煙美しき朝陽かな
大寒や板三尺に掲る訃報
凍て土へ逆巻き落つる煙かな
闘病の壜を並べて年送る
大園の灯れば暗き樹氷かな
春遠し教材壁にかけしまま
春遠み埃のままを溶く絵具
春近み陽に浮く埃り茶にも浮く
瞼閉ずれば眼に赫し春近き陽は
春近き光湧き立つ大煙り
冴え返る幕に影して立稽古

裕福な学生ばかりではありません。

東京藝術大学は平成28年度から、なんの予告もなく国公立大学で唯一受験料と入学金を値上げしていましたが、ついに授業料も値上げ!?こういうことは何年も前に発表することではないのでしょうか。
受験料と入学金の値上げでは志望者はなにもいえず従うだけだったはずですが、今回はそうはいきません。
藝大の学費値上げは、全国の国公立大学の値上げに繫がる可能性が大きいからです。
 

「東京藝術大学の学費値上げの撤回と、説明会の開催を求める」という趣旨に賛同いただける方、どうぞよろしくお願いいたします。


https://www.change.org/p/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%97%9D%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%AD%A6%E8%B2%BB%E5%80%A4%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%AE%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%A8-%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99?recruiter=33587800&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=psf_combo_share_initial.pacific_abi_select_all_contacts.select_all.pacific_email_copy_en_gb_4.v1.pacific_email_copy_en_us_3.control.pacific_email_copy_en_us_5.v1.pacific_post_sap_share_gmail_abi.control.lightning_2primary_share_options_more.control&utm_term=share_email_responsive&fbclid=IwAR2n5wA9i7Q-1XUR_tRr7EXM3m-P-FZKQlGKkrLiuY3JwbqF4wy-2gz52_0

ツレアイが自室で騒いでいた。
「いったい、どうしたの?」と尋ねると…「マジか」の世界だった。

「セゴレイ」だったら恐くないゾ!(笑)