ありがとう



自分のココロが固くなっているとき

この短い言葉が言えない



この ありがとうが


自分も 周りの環境も
勘違いだって 言い聞かせてた


うぬぼれてるって 思われたくなかった


自分には似合わないって 信じ込んでた


自分では幸せにできないって 自信がなかった




あなたは黙って 柔らかな真っ直ぐな眼差しで


僕のココロを見透かす




ボクは固い殻で覆った ココロを破って


君の頬をつたう涙ごと


君のその頬をやさしくなでる

僕の中の君と


君の中の僕が


交差した時



もう一度 二人の想いが重なった



もう君を離さない
好きです。


ああ


なんて


難しい言葉なんだ。。
泣きたかったら

泣いていいよ


何時間でも

そっと

抱きしめてあげる


安心して

泣いていいよ
僕は君にとって どんな存在?

僕は君にとって 必要な存在?

君は僕と居て 幸せ?

そして

君は僕を愛してる?


声には出せない 

正直な僕のココロの叫び

知りたい 本当の君のココロ


そういえば 僕も言葉で伝えたことがない

僕の本当のココロを


君のココロを知りたいと思う前に

先ず僕が伝えよう

僕のココロを 

言葉にして君に



アイシテル
なんでもないようなことが

当たり前の時は 人は 

その時 幸せなんだと気付かないもの


なんでもないようなことを失って

初めて

幸せだったんだと気付くもの


いつも気付いた時は遅くて

ボクは後悔で涙する
僕はたった一人で生きてきた

いつまでも 

たった一人だと思ってた


もう一人でないと

君は言う


君も一人でないと

僕も答えた


君はいつまでも

一緒に生きてくれるかい


いつまでも

死が二人を分かつまで
偶然 友達からの呼び出しの電話があったから

偶然 出向く時間があったから

偶然 その場所に行ったから

偶然 同じ時間に

偶然 隣り合わせたから

偶然 言葉を交わしたから

偶然 共通の話題があったから

偶然 ・・・

たくさんの偶然から生まれた僕たちの出会い


if...

偶然が一つでも欠けたら 

君と出会ってなかったかも


僕は偶然は 必然だって信じてる