いつも
アナタの笑顔があって
その笑顔がココロに
染み込んで
離れていても
ボクを支えてくれてる
ボクもアナタにとって
そういう存在に
なれてるかな
アナタにとって
ボクは
優しくなれる
場所になってるかな
運命って信じるかい
あの時 あの場所で
偶然出会った二人
何気なくボクが話しかけたら
いつの間にか
お互いの事を時間を忘れて
語り合った
けども
ボクの時間が来て
そのまま
なにも
お互い言い出せないまま
さよならを言った
そして今
この場所で偶然また出会った
偶然も
2度目なら
運命だよね
うれしそうなアナタを見たら
出会いなんて偶然だと
思っていたけども
お互い
いつの間にか
運命を信じてる
触れないで
そこは
ココロの一番奥の奥にある
秘密の開かずの部屋
パンドラの箱を開けるように
扉を開いたら
深く深くに閉じ込めている
秘めた想いが
飛び出してしまう
すべて飛び出した後
最後に
出てくるのは
希望だろうか
Shall we dance?
差し伸べられた手
とまどう僕を
黙って待ってくれてる
ぎこちないボクに
いたずらな微笑を浮かべてる
どうして そんなに
うれしそうなの
もっと上手な奴が
いるだろうに
いつもアナタは強引
けども
そんな
アナタから目が離せない
しっかりしてるようで
よく抜けてて
それに
おっちょこちょい
けども時々
真剣な眼差しで
ボクのココロを見透かす
なんでって顔をしたら
女はするどいのよって
意地悪な笑み
くやしいな
言い返せない
意地悪な笑みを
かわいいと
思っちゃった
すごいくやしい