最終章のところは人付き合いについて○○主義で切り込むというスタイル。

効率化をすすめるための「官僚主義」は、真面目にやると融通の効かない人に見えるが、その人からしてみると、公平に扱おうと一生懸命なだけという。

会社でもよく感じることですね。


○○主義とレッテル貼りするのは、「どうせあいつは○○だから」と思考停止になりはしないかと敬遠しがちでしたが、上手く使えばむしろ「まぁそういう考え方もあるよね」くらいになれるのかなと思いました。

ただ、○○主義とはいっても、ある部分ではそうではないというのは往々にしてあると思います。

例えば僕の場合は基本的に保守主義的な考えがシンパシーを感じますが、経済政策に関しては割とリベラル的なところにシンパシーを感じたりするわけです。

誰それは○○主義というより、誰それは○○主義の思想を持っている。くらいな感じで解釈していくべきかなと思いました。
車の免許持ってるからといって皆がドライバーするわけではないですからね。