正しいかどうかを判断するのは、未来に生き残った者が判断します。
「コレしかない」「コレが正しい」「コウでなければならない」…そう叫んで導いた先導者たちが焦って判断した結末が大罪となる事も珍しくはないのですから。
特に僕ら現代の父親世代はなかなかに迷走を続けています(笑)。
「俺らはこうしたもんだ」「こうするのが常識だ」と叫ぶ先導者たちのマリオネットだった「イイコ」たちは聞いていた話とはあまりに違う状況にもかかわらず、「僕たちはダメナコだったからダメなんだ」「言う通りの事が出来ないからバカなんだ」「クズだ」「カスだ」と思い込み・・・。
一方、それに牙をむいた時代の「ワルイコ」たちも時代の変化が速すぎて、自分たちのスタイルが次々と「古代化」していくもんですから、時代の篩の上でコロコロ翻弄されながら、小さな個体や尖ったイビツなものから次々と落ちていった。残れるのは漬物石みたいな初めっからデカイのだけだった。
そんな調子で成り行きで父親になったもんだから、イイコたちは無関心になり、ワルイコたちは自分たちの逆を押し付ける。迷走世代は気が付いたら迷惑世代になってた(笑)。
何でもかんでもデータ化して数字ばかりで判断する「データパパ」
…いや、相手は人間だから…
続かないとすぐに無駄だと取り上げる「導火線1mmパパ」
…そんなはじめっから続くもんじゃないって…
ほっといても悪化する事を時間に解決させようとする「日和見パパ」
…火事消さないと燃え尽きるに決まってんじゃ…
俺らのころはこうだったもん!と自分の後をまんま追わせる「心中パパ」
…同じことさせるのも物価が変わってますから大変ですよ?
自分が年上(当たり前)だと子どもを見下ろす「不敬パパ」
…逆転したら血を見るな、こりゃ…
等々が軒並み勢ぞろい(笑)。もちろん僕もその渦中でして。
「弱い犬程良く吠える」と申しますが、ワンワンギャーギャー良く吠えるから「じゃあ、その吠えるだけの事を第一線でどうぞどうぞ」と差し出すと、今度は全力でバックギアアクセル全開!
確実に勝てる、パワハラできる時だけ威勢がいいのに、逆になると「パワハラだ」「イジメだ」とかすっただけで今度はキャンキャン吠えだしてみたりします。
なにせ、圧倒的に世間に出てこなくて。出ていくのは「お酒の席」か「SNSの中」か「自分が偽れるトコ」に限定。レアキャラを捕まえる前に自分たちがレアキャラ化してる。文句を言う時だけ勇ましそうに出てきたりするけど、レアキャラと同化しているので捉えることは非常にテクニックを要求されます。
な、もんで、出てくる顔は世の中のパパはもしやそれしかいないんじゃないかと思うくらいどこに行ってもどの組織でもどの会場でも毎度毎回ほぼ同じ顔が揃う(笑)
室内では同じセレモニーが何事もなかったかのように粛々と6~70年前からという「昔通り」に行われているファンタジー…
いやいや、僕もそこから抜け出せずにいましてね。
たぶんもう、イイ・ワルイとか以前の問題で、「背中では何も語れない」、ただのDNAのドナーみたいなもんなんだな(笑)。語れるだけの背中がないんだもん。
さすがに自分でもわかりますよ、「え、僕、40代なの⁉な、なんか恐ろしく幼くない?かつての40代って、もっと越えられない壁みたいなもんがあったような…」
だから、子育て云々とか言う前に、まずは背中作りから始めないといけないと思ってましてね。威厳とかマジで知らないから。もう、子どもたちの方が僕らよりどんどん大人びちゃって手遅れかなって…ま、まあね…分かってるんですけどね。

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~お読みくださいまして誠にありがとうございます~『おぢゃっこ倶楽部』
「コレしかない」「コレが正しい」「コウでなければならない」…そう叫んで導いた先導者たちが焦って判断した結末が大罪となる事も珍しくはないのですから。
特に僕ら現代の父親世代はなかなかに迷走を続けています(笑)。
「俺らはこうしたもんだ」「こうするのが常識だ」と叫ぶ先導者たちのマリオネットだった「イイコ」たちは聞いていた話とはあまりに違う状況にもかかわらず、「僕たちはダメナコだったからダメなんだ」「言う通りの事が出来ないからバカなんだ」「クズだ」「カスだ」と思い込み・・・。
一方、それに牙をむいた時代の「ワルイコ」たちも時代の変化が速すぎて、自分たちのスタイルが次々と「古代化」していくもんですから、時代の篩の上でコロコロ翻弄されながら、小さな個体や尖ったイビツなものから次々と落ちていった。残れるのは漬物石みたいな初めっからデカイのだけだった。
そんな調子で成り行きで父親になったもんだから、イイコたちは無関心になり、ワルイコたちは自分たちの逆を押し付ける。迷走世代は気が付いたら迷惑世代になってた(笑)。
何でもかんでもデータ化して数字ばかりで判断する「データパパ」
…いや、相手は人間だから…
続かないとすぐに無駄だと取り上げる「導火線1mmパパ」
…そんなはじめっから続くもんじゃないって…
ほっといても悪化する事を時間に解決させようとする「日和見パパ」
…火事消さないと燃え尽きるに決まってんじゃ…
俺らのころはこうだったもん!と自分の後をまんま追わせる「心中パパ」
…同じことさせるのも物価が変わってますから大変ですよ?
自分が年上(当たり前)だと子どもを見下ろす「不敬パパ」
…逆転したら血を見るな、こりゃ…
等々が軒並み勢ぞろい(笑)。もちろん僕もその渦中でして。
「弱い犬程良く吠える」と申しますが、ワンワンギャーギャー良く吠えるから「じゃあ、その吠えるだけの事を第一線でどうぞどうぞ」と差し出すと、今度は全力でバックギアアクセル全開!
確実に勝てる、パワハラできる時だけ威勢がいいのに、逆になると「パワハラだ」「イジメだ」とかすっただけで今度はキャンキャン吠えだしてみたりします。
なにせ、圧倒的に世間に出てこなくて。出ていくのは「お酒の席」か「SNSの中」か「自分が偽れるトコ」に限定。レアキャラを捕まえる前に自分たちがレアキャラ化してる。文句を言う時だけ勇ましそうに出てきたりするけど、レアキャラと同化しているので捉えることは非常にテクニックを要求されます。
な、もんで、出てくる顔は世の中のパパはもしやそれしかいないんじゃないかと思うくらいどこに行ってもどの組織でもどの会場でも毎度毎回ほぼ同じ顔が揃う(笑)
室内では同じセレモニーが何事もなかったかのように粛々と6~70年前からという「昔通り」に行われているファンタジー…
いやいや、僕もそこから抜け出せずにいましてね。
たぶんもう、イイ・ワルイとか以前の問題で、「背中では何も語れない」、ただのDNAのドナーみたいなもんなんだな(笑)。語れるだけの背中がないんだもん。
さすがに自分でもわかりますよ、「え、僕、40代なの⁉な、なんか恐ろしく幼くない?かつての40代って、もっと越えられない壁みたいなもんがあったような…」
だから、子育て云々とか言う前に、まずは背中作りから始めないといけないと思ってましてね。威厳とかマジで知らないから。もう、子どもたちの方が僕らよりどんどん大人びちゃって手遅れかなって…ま、まあね…分かってるんですけどね。

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