築25年以上経過したお宅での水まわりリフォーム案件。

既設洗面台の洗髪水栓から水漏れが発生した為、客先と協議した。  

水栓のみの修理をするか洗面台ごと入れ替えるかという選択肢で検討してもらった。

その結果、この際古くなった洗面台ごと入れ替えて欲しいとのご要望となり、リフォームすることになった。  


 こちらのお宅では2月に1、2階のトイレ改装で工事実績が評価され、今回は洗面台の入れ替え工事と共に脱衣室兼洗面台スペースのクッションフロアーの貼り換えも同時に請け負った形である。  

 前回のトイレ改装においてもクッションフロアーの貼り換え工事もあり、手慣れた職人に入ってもらい洗面台入れ替え工事と共に段取りよく施工した。 タカラスタンダードの

洗面台の特徴を調べてみた。


タカラスタンダードの洗面台の最大の最大の特徴は、キャビネットやパネルなどに独自の「高品位ホーロー」を採用している点です。 [1] 主な特徴 高いお手入れ性: ガラス質であるホーローは汚れや水分が染み込まないため、化粧品や洗剤が付いても水拭きだけで簡単にきれいになります。 [1, 2] マグネットが使える: 金属がベースのホーロー素材なのでマグネットがピタッとくっつき、収納やラックを自分の好みに合わせて自由にレイアウトできます。 [1, 2] 優れた耐久性・耐熱性: キズや衝撃に強く、熱にも強いため、使った直後のヘアアイロンなどをそのまま置いても焦げや変形の心配がありません。 [1, 2] サイズオーダーの柔軟性: 「リジャスト」などのシリーズでは、間口(幅)を1cm刻みでオーダーできるため、マンションなどの特殊なすき間にもぴったり納まります。 [1]

今回のお宅では古い洗面台がタカラスタンダード製品であった為、なかなか他社の製品をお勧めしにくい事情がある。  

なぜならば、キャビネットやパネルがホーローでできており、他社の木製キャビネット等の洗面台では見劣りしてしまうからである。  

したがって、今回の洗面台入れ替えには同社製品の後継機種であるオンディーヌという750巾の洗面台の提案一択であった。  

まず、最初に既設洗面台の撤去から始まり、既設クッションフロアーの剥ぎ取り、新クッションフロアー貼り換え、オンディーヌ洗面台取付けの順番に施工した。  

工事工程については初日に洗面台撤去、2、3日目にクッションフロアーの貼り換え、4日目に洗面台取付けと4日工程で更新工事を行った。

タカラ オンディーヌの特徴を調べてみた。

タカラスタンダードの洗面化粧台「オンディーヌ」は、高品位ホーロー素材を採用し、高い清掃性と優れたコストパフォーマンスを両立した普及価格帯のモデルです。 [1, 2, 3] 主な特徴 高品位ホーローの採用:水滴や汚れが染み込まず、頑固な汚れもサッと拭くだけで簡単に落とせます。湿気やにおいも吸収しないため、長く清潔に使えます。 [1, 2, 3] マグネットが使える:水栓の横やパネル部分がホーローのため、マグネット式の小物入れやフックを自由に貼り付けて収納をカスタマイズできます。 [1] お手入れが楽なハイバックタイプ:壁から水栓が出ている形状を選べば、根元に水が溜まらず汚れにくいため、日々のお手入れが簡単です。 [1] 優れた収納力とコンパクト設計:間口は60cmと75cmのコンパクトなサイズ展開でありながら、手元で出し入れしやすい収納スペースを備えています。 [1, 2]