3年ぐらい前から水まわり修理でお世話になっているお宅での出来事。
 
久々に訪問したら、30年ぐらい使用したオイルタンクがだいぶ老朽化してきてもうそろそろ限界かな~ という雰囲気だったので更新を提案したよ。  
 

 給湯設備工事の専門家である西川設備㈱では、給湯器の取替修理はもちろんのこと、こういったオイルタンクの取替修理もよく実践して実績多数あり。  
 

 今回は既設タンクが490lタイプであった為、当社が推奨しているメーカーの490Lタイプ更新工事を実施したよ。
  

 入善町今江近郊の農家さんのお宅で3年ぐらい水まわりの修繕等でお世話になっており、定期的に訪問して、その都度、水まわりのお困りごとや給湯設備の不具合の修理等で提案施工を行っている。  
 

 今回は、老朽化したオイルタンクを更新する為に事前に現地調査を実施した。  
 


 既設タンクは俵型の490Lタイプであった。老朽化してゲージの樹脂部等が傷んでいるし、タンク自体がペンキは頑丈に上塗りしているが、内部がだいぶ錆びてきていた。  
 

 また、送油配管も埋設してあったり、壁貫通した配管が老朽化していた。  
 

 そういった状況を踏まえたうえで、オーティマットー製のオイルタンクに更新し、配管も新たに被覆銅管で給湯器向けで施工した。  
 

 新灯油タンクを設置して配管も接続して試運転したらシャワーのお湯の勢いが弱い。  
 


 そういった事が発覚した為、ついでに給湯器も点検開始。  
 

 案の定、給水フィルターに砂づまり発見