南国五輪 | せいたのすくわれないブログ

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日本国内でハワイに相当する場所といえばどこだろうか?

世界的なリゾート地、ワイハを日本国内で探せば、だ。

この問いかけに大抵の人は「そりゃ、沖縄でしょ。」と答えるだろう。

わたしの考えはちがう。

日本のハワイ、それは宮崎だ。

今の時代、結婚後の新婚旅行は海外に行くのが当たり前だが、日本に金のない時代、熱海や宮崎に行くカップルが多かった。

宮崎の空気は甘い。
南国の樹フェニックスが街中のいたる所に並んで葉をそよがせている。
女性たちは開放的でやさしい。
街そのものが人をして淫らな気持ちに誘う。

まさに淫らのみを目的として旅行に出た新婚カップルにとってはうってつけの地と言えよう。
ここ、宮崎こそ日本のハワイなのだ。

元々、九州の人間はサービス精神が旺盛だ。
だから盛り場に酒飲みに行ってもいやな気持ちになったりがっがりすることはまずない。
全国のサラリーマンたちが九州に出張に行きたがるのもゆえなしとはしない。
食べ物も新鮮だし住みやすい。
九州の人間は表裏がなく、芸達者でもある。
芸能界を見ても九州生まれが多いのはすぐ分かる。

女性も彫りの深いことにより、「可愛いな。」と思わせる人がいたる所にいる。
これが宮崎などに行くと、まるで女性がこちらを誘うかのようななまめかしさを感じさせられたりもする。
これが鹿児島の女性まで行ってしまうと、開放的なのはいいが、どこか原始的というか、むしろ恐さを感じたりするので、鹿児島まで南下せずに宮崎の地でとどまるのがいい。

ここ、宮崎の地で2020年、「マリリンピックドキドキ」を開催せんことをわたしは提起する。

九州全州の男ウケのいい10代20代の女性たちが宮崎マリリンピックスタジアムに集結するのだ。

今、東京では金をかけて様々な意匠をこらした衣装でステージに登場し、結局はジャンケンをするだけ、というガキの遊びが「八百長だった」「いや、八百長じゃない」などと騒いでいるが、そんな学芸会はさっさと廃止して、九州は髪の黒い美少女たちに照準を合わせなさい。

2020年、東京オリンピックに宮崎マリリンピックを「ぶっつけ開催」するんです。

マリリンモンロー。
いうまでもなく、世界でいちばん可愛い女として名を馳せた女性だ。
美人というよりも可愛かった。
そのあまりの色っぽさゆえにジョン・F ・ケネデイ大統領にも寵愛された。
その名を借りたマリリンピックの要点はもちろん競技のタイム、記録ではない。

勝敗を競うのは女性の色っぽさ、可愛さのみである。

だが、歌って踊るなんかはもう古い。
陸上や水泳、柔道、バレーボール、レスリング、卓球、体操…などの各競技は普通に行われ、女性たちはそれぞれ参加するのだが、競技の速さ、強さ、成功、失敗なんかどうでもいい。

競技前の時間、競技中、競技後の時間、インタビュー。 その過程の中でいかに女性の可愛さ、色っぽさ、守ってあげたい気持ちにさせるさ、を観衆及び審査員に感じさせるかだけが唯一の争点なのだ。

競技ユニフォームは各自自由ですから自分の個性をひきたてるものを身にまとってください。
陸上のフィールドを顔をひきつらせてムキになって走ったりしてはいけません。
笑いながらお手てを左右に振り、歩幅小さくちょこちょこと走りましょう。
棒高跳びなどはすべて失敗してバーを落とし、地べたに横座りしてベソをかきましょう。

柔道は審査員の男性たちと組み合ってどんどんこかされ、「あん!」とか「イヤ!あせる」とか「だめえッあせる」とか言いましょう。
こかされたら中々起き上がってこず、しどけなく髪の毛に指を入れたりしましょう。

水泳は胸元のあいた薄いドレスで跳び込んじゃって、わざと溺れちゃいましょう。
助けあげられたらプールサイドに横座りして首をかしげて両手で髪の毛の水をしぼり、「ちょう……気持ちイイドキドキ

バレーボールで、相手チームのゆるいフェイントボールが自分の近くに落ちたら無理してスライディングなんかせず、立ちすくんだままふくらませた頬をひとさし指でおさえたり、両手の平で自分の頬をおおったりしましょう。

勝利者インタビューでは、恍惚の表情でアゴを上げ、正面カメラに流し目線。「今まで生きてきた中でいちばん、………… です。ドキドキ

とにかく身をよじってベソをかきまくり、「うふふドキドキ」と歌うように笑い、観客席にいじめるような流し目を送りまくり、ヒマさえあれば髪の毛に手をやって髪をいじりましょう。

東京オリンピックのエネルギーあり余った各国選手団はあっちの方が全然いい音符とか言って、選手村で配給された大量のゴムをボストンバッグに詰め込んで九州行きの新幹線や夜行列車に乗り込んじゃうぜって。

しかし、歴史ある邪馬台国の美しい女性のみなさん。
ガイジンなど相手にしてはいけません。
彼らはどうせ自己アピールのために取得した金銀銅のメダルをジャージの首にかけて鼻息荒くやって来るに違いありませんから、
「ドオドオドキドキ」馬をあやすように日本語で洒落のひとつもとばしてあげて、「ギン…ギン…?」「キン…キン…?」
彼らのズボンの前をイタズラっぽく指ではじいて、せめてほっぺにチュッくらいはしてあげましょう。

さあ、見目麗しき九州の女性のみなさん。
仮に2020年に18歳、19歳だとすれば、今あなたは12歳、11歳です。
今から「可愛い女ドキドキ」の練習に入ってください。
勉強なんかしなくていい。
オリンピックの選手たちを見てください。
勉強なんかしてるバカはどこにもいません。
あなたたちは部屋の壁にモンローの特大ポスターを貼って、7年後のマリリンピックを目指し、ただただ可愛い女に成りきって行ってください。

東京で歌ったり踊ったり、子供の遊びをしているアイドルユニットなんかほっときましょう。

筑前スエゼン48ドキドキ 肥後モッコスドキドキ 長崎グラマー邸ドキドキ 温泉たまたまごっくん娘ドキドキ 日向たかちほ本気えいと音符 S M (薩摩)48ドキドキ

その勢いでそのまま「九州独立芸能界」を作っちゃって、中央の芸能界など一切無視して、九州は九州で勝手に大騒ぎしちゃいましょう。