こんにちは。
順子です。🚴🚴🚴🚴🚴
私は胸がありません。Aカップもスカスカするくらいです。その胸もここ数年で力なく垂れてきて(一丁前に
)、バストトップがからだの中央から下方&外方向に逃げて行って来てます。
このかわいそうな胸の物語は、小学校高学年思春期初期のあの頃から始まっています。
一部の心ないクラスメートから、
「せんたく板~!」
とちょされ、(こっちも負けずにチビッとか返しつつ)
早熟な胸を持つ女子が男子に優し~くされている様子を見ては羨ましく思ってたという、記憶。
そして中学校。
身体検査で胸囲を測っていた女先生から、
「どうした?ご飯たべなよ!」
と言われました。
それはないよー!流石に凹むよ。先生よ!
高校生。
ここら辺に来ると、皆さんデリカシーを学んだようで、いじってくる人もいなくなったんですが、明らかに感じることは、
「胸の大きな女子は密かにもててる」ということ。
ここに来ても、私の胸成長率はゼロざんす。
一時期、太ってたこともあったんですが、胸だけ育たんのは何故ですかね?
大人になると、パットという強い味方をつけて、騙しのテクニックを磨いたので、なんとなくごまかせてたのか、それとも見やぶられてたのか…謎ですが。
しかし、海水浴やフィットネスではごまかしようがないので、胸が好きな人を選別する通過儀礼になってましたね。
という感じで、今まで胸の恩恵なしの人生だったのですが、
ただ、比べてないのでわからないですが、胸のある方は運動するとき痛いとか、重いって言いますよね。私はそんなこと全く感じたことないし、ノーブラだってまったく揺れないので胸の存在事態ないも同然だから、あの頃はノーブラでフィットネスもできてました。(ハイレグの時代)
なことが、唯一よかったことです。(悲しすぎる)
ああ思い出しました。子どもを産んだ後の授乳期、胸がむくむくと盛り上がってきて、初めての谷間がうれしくてうれしくて、「どうぞこのままっ。」と思ったのですが、授乳期中半あたりから、フニャフニャになってきて、小さいながらも芯があった胸が、風船がしぼんだように成り果て、「サヨーナラ、
Cカップ」と思いましたっけ。
