こちら栃木県の外池酒造さんのお酒

 

常温と熱燗で頂きました

 

香りは山廃らしい酸と少し果実香り

口当たり爽やかな酸味でしっかり系の旨み

後半のキレが良いタイプ

なんと温めてもそのままの味保つタイプ

って言うか常温でも燗のような味と言った方が良いかも

 

温めすぎると全体的に軽くなってしまうので50度ちょいくらいまでがベストかも

こちら長野県の喜久水酒造さんのお酒

 

常温と熱燗で頂きました

 

香は純米らしい米感

温めると膨らむタイプ

 

しっかりした旨みで濃厚

酸も強いが、旨みとのバランス良い感じ

温めると酸がキレに変わり

旨みと米の甘みバランスの良いお酒

 

秋の料理に相性抜群で秋刀魚に合したくなるお酒

 

こちら山形県の来鶴酒造さんのお酒

 

冷酒で頂きました

 

香りは爽やかな果実香

口当たり超辛口と思えないしっかりした旨み

酸が全体をがっちり〆て

キレは抜群のお酒って感じ

 

大吟醸や超辛口のイメージとは違って味がしっかりしてるのが不思議!!

 

揚物と合いそうなお酒

貝類と相性が良いらしい

 

 

こちら岐阜県の日本泉酒造さんのお酒

 

冷酒で頂きました

 

香りは吟醸香

口当たりフレッシュ感ある甘み

にごりにしては固めですっきりした旨み

舌触りはサラサラ系で

キレも良く食中酒としても優秀なにごり酒

こちら鹿児島県の町田酒造さんの黒糖焼酎

 

どれも長期貯蔵で43度の高アルコール

 

こちら原酒

他の2種と明らかに違う香り

まろやかながら穀物感と少しひねた感

口当たり3種の中で一番丸い

独特の癖あり

穀物感強め

ストレートではちょっと雑味強いかも

ロックでまろやかになるけど、炭酸割が良い感じかな

 

ちなみにこちら

黒糖、麹米原料全て国産使用

減圧蒸留で作られている

一般の25度の里の曙の原酒とは異なり専用で作るので加水しても同じではない

ステンレス製造で樽熟成はしない

 

となっております

 

GOLD専用樫樽熟成原酒とこちらは一般的な里の曙の原酒をブレンド 
里の曙 減圧
樫樽熟成原酒 常圧

GOLDの配合割合の違い
GOLD、DXともに里の曙原酒をブレンドするのは

色の規制によりウィスキーとの区別するため

 

こちらGOLDのDXで

贈答用モデル

瓶がウイスキー用

ほぼ、GOLDと同じスペック

 

こちらの方が香りアルコール感強め

逆に味はこちらの方が丸い不思議

 

ちなみにこちらのDXは終売されてるので、かなり珍しく

手に入らないそうです

ボトル置いておかねば(笑)

 

こちらはGOLD一般モデル

値段も同じらしいけど

香りアルコール強めながら贈答用より丸く

逆に味は辛め

ほんと若干の差なんだけど比べると違う

 

瓶の形の影響なのか

麹なのか

メーカー的には中はほぼ違いないとのこと

 

面白いですね