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~ゆるやかな時の中で~

宝塚、ミュージカル、芝居が大好きです。一応専門はクラシック音楽でもあります(笑)

話はクリスマスに戻る(笑)

アメブロにも貼ります~♬

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毎年おなじみ、クリスマスイブは​三ツ矢直生さんのクリスマスディナーショー​in椿山荘!​
今年は主人と一緒に行けました^^


毎年恒例のツリーの前にてクリスマスツリー


まずはおいしいディナーをいたただきます。最近食べ物の写真はあまり撮らなくなったのだけど、デザートがかわいかったのでパチリ☆


そして、いつものようにショーが始まります。
いつものようにご主人の​ピエール​さんご出演。さらに・・・。
​加藤理子​さんは東京音大声楽科ご出身で、現在院生。そして、ミスコン日本大会第4位だとか!
そしてそして・・・なんと・・・
​池田理代子先生​ご出演!!以前お客様としていらしていたけど、今回はステージの上へ!
ベルばらでおなじみの池田理代子さんは声楽科としてもご活躍、そしてご主人のバリトン歌手、​村田孝高​さんも。村田さんは以前から有名なオペラ歌手だったけど池田理代子さんとご結婚なさっていたのは初めて知りました!

秋からずっとストレスフルな日々で、三ツ矢直生さんの歌声を楽しみにしていて、本当に心癒やされるひとときでした。ドレスで歌うクラシックも素敵だし、宝塚を彷彿させるパンツ姿でかっこよく歌い踊るのもよし。
そして池田理代子先生が歌うトスカ「歌に生き 愛に生き」は、しっとりと、一音一音丁寧に大事に歌っていらした。
今回、「カルメン」の曲が難曲かあり、つい先日市民オペラでカルメンを歌ってきたのでご縁を勝手に感じたりして(^^ゞ
村田さんのエスカミーリョ「闘牛士の歌」は素晴らしかった!客席をまわりながら歌っていたけど、うちの主人、肩をつかまれていました(笑)

このコンサート、なんと当日朝にピアノの小林さんがご病気で来られないことに!
そして急遽、​アニエス晶子​さんが代わりにいらっしゃったのだとか。あまり練習もできない中で、初めて楽譜を見て・・・もうさすがです。プロは素晴らしい!!
演奏中、お写真タイムがあって出演者の写真を撮ったのだけれど、今回は池田先生もいるので、一応載せるのは控えますね。
終演後も今回は写真なしで、ということだったので。

実は、今年はお泊まり!!コンサートが終わってすぐにベッドにダイビングできる幸せ!!
翌朝はゆっくり起きて、ホテルご自慢のお庭を散歩。


とても贅沢なクリスマスとなりました。
椿山荘の飾りもかわいかったですよ赤ハート

明けましておめでとうございます。

世の中2025年になったのですね。

ブログはまだ2024年の12月の観劇ブログです(笑)

楽天から貼りますね。大好きな花總まりちゃんの舞台です。

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観劇理由は、​花總まりちゃん​がご出演だからです!(←花の会会員。)


明治座はとっても独特の劇場で好きピンクハート
さて、もう公演も終わりましたのでネタバレもオッケーですよね。

​「応天の門」​はもとはコミックスだそうです。
平安京のお話で、菅原道真の若き頃、在原業平が登場人物と言われればだいたいの時代は分かる。
で。
役者さんは、主役の​道真を佐藤流司​さん、​業平を高橋克典​さんが演じる。
佐藤さんは初見・・・だと思っていたら・・・
​「銀河鉄道999」の時の機械伯爵、君だったのかい!!​びっくりやたらイケメンな機械伯爵だったわ!(←びっくり)(←やっぱりまりちゃんがメーテルだったので観劇していた)。
いやーブログ書くために調べて今知ったわ。観劇してました。はい。

高橋克典さんは業平のイメージではないのだけど​かっこいいから許す!!​(←許す!!)
最後のカーテンコールが終わって袖に戻る時にウィンクしてたよね~年を重ねてもそういうのが似合う色気がある俳優さんってあまりいないよね~あ、やっぱり業平似合ってますね(^^;)

あとはベテラン勢、​西岡徳間さん、篠井英介​さん(平安貴族っぽい!)、くらいかなあ、知っていたのは。

美しい平安装束。
​​​​​​​中村莟玉​​さんは歌舞伎の方なんですね。3枚目の役だけど素敵な笑顔で愛嬌がある役がとても素敵だった。
菅原家に仕える女房、白梅さんは​高橋かなみ​さん。平安っぽくない役のビジュアルだけど話し方とかなんかこの世界観に合っていてかわいかったです^^
そして。
遊技場の女主人である昭姫を演じる​​花總まりちゃん
なんですかね、あのメイクがドはまり!!
実に美しいわあ・・・出てきた瞬間にその華やかさに目が釘付けに・・・(←いや、ファンだからというのもあるけど、本当に舞台ですごいオーラなのよ)。
かと思えば過去の悲しい思い出の時は普通の平安女子の髪型、お着物で、それもまた似合う(←いや、ファンだからと・・・以下略)。
上品な姫だけではなく、このような​貫禄のある、きっぷのいい姉御肌の役もとても板についてきた​ように思う。(←どんだけ上から?!)昔見た「ロマーレ」のカルメン役は、ちょっとまだ品がありすぎるように感じたが、この昭姫は本当にぴったりはまっていたと思う。

道真君のツンデレがかわいかったです。
基本いつも不機嫌そうな顔なのよね。それに太陽みたいな業平が、年の差はあれど対照的で面白かったです。
業平さん、藤原高子とバチッと目が合ってましたね。伊勢物語もちゃんと読んでみようかなあ。

原作もきっと人気なんでしょうね。物語がとても面白かったです。
道真君、人生を知っているので、なんか悲しいです、君はこの後怨霊に(以下略)。​​​
​​


 

12月初旬に観劇しましたが今更のブログです。

年越しちゃった(^^;)

楽天ブログから貼ります。

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追っかけたんですよ、大阪まで。
だって東京公演チケット瞬殺だった上に公演延長もしてくれないし。
​劇団四季は、「ウィキッド」を待ち望んでいるファンがたくさんいるってもっと理解すべき!​
・・・と友達といつも言っています。
そんな大阪公演も7月6日が千秋楽と発表されました。大阪は長くやってくれた方だよな~。
今度は別の所でいのでまた是非やっていただきたい。

慣れない大阪四季劇場、駅前だというのに阪急百貨店から出たら迷ったよね(^^;)
やっとこれを見つけて

なんとかたどり着いた(←地図アプリ見てたのに素晴らしい方向音痴)。
いや、ビルって分からないよ^^;

ウィキッドの旗~~はたはた~(←?)。実際に観劇したのは12月7日でまだクリスマス前なので、街はクリスマスっぽいイルミネーションがたくさんありました。


あ~あ~あ~あ~エルファバとグリンダ。懐かしい。やっと会えたよ。嬉しいよおおおおお号泣

もうキャストも知っている人いないなあ。

開演前だけ自席から舞台を撮影できます。直前に来る四季からのメールにも明記してあったのでありがたい。遠慮なくパチリ。

今回は2階席の観劇。

高まる期待。
そして・・・
あっという間に終わった!!(←早っ)

​​~ここから先ほぼネタバレ~​​

私は映画「オズの魔法使い」を見ていないが、「ウィキッド」は(途中まで)その前日譚であり、悪い魔女と善い魔女がどうして誕生したのか、という話であることは知っている、ウィキッドの結末も知っている、何年も前から観ているので。
そして毎回思う。
​「・・・オープニングのグリンダ、ひどくね?」​
多少口が悪いが許して欲しい。
ラスト、グリンダは成長し、人々のために善い魔女として生きていく決心をする。
時系列的には、それがオープニングにつながるのだが・・・
​「悪い魔女は死んだわ、お祝いしましょう~♬」​
と、最初の頃の頭かるかるのグリンダ様である。まあ、劇中しばらくは頭かるかるなんで人物の整合性という点では仕方がないのかも知れない、回想シーンでいきなりおバカになるのも変だし。
でもなあ。エルファバと真の友情を交わした後でしょ、このシーン、なんて思うと。とてもやるせない。
国民を安心させるためにそういう演技をしているのかもしれないが、でも、​エルファバの無実​をはらしてくれても良くない?と毎回思ってしまうエルファバファンの私である。

さて、何度観ても、一番の見所は1幕ラストの​Defing Gravity(ディファインググラビティ)​
エルファバがほうきを持って飛んでいるように見える演出は圧巻。
大空高く、どこまでも、決意を新たに。
日本語訳では言葉が足りないが、英語では「重圧とたたかう」「重力にさからって高く飛ぶ」の2つの意味をこめて歌われていた(英語版のCDで聴いた)。
エルファバ「アーアーアアア~~~~~!!!」
民衆「こ・ろ・す・の、だーーーーー!!!」
そして暗転!!休憩!!ざわめく客席!!
​・・・かっこええ(T_T)

心拍数上がりまくりですよね!(←年齢的にやばい)。

最初から最後まで外面ではなく内面を見ていたフィエロもいいヤツだ(←上から)。
フィエロとエルファバの二重唱「二人は永遠に」のラスト、エルファバがはにかみながら言う「生まれて初めて・・・幸せ」という言葉が泣ける。追っ手から逃げている極限状態なのに感じる幸せ。
そしてその直後フィエロは捕まり、エルファバが歌う「闇に生きる」は、別の意味で泣ける。
愛する人を助けるために、私はウィキッド(邪悪な魔女)になる・・・
そして・・・
グリンダとの別れの二重唱「あなたを忘れない」。
ただただかわいく、みんなの人気者でいたいグリンダも、フィエロとエルファバの真実の愛を知り、オズの国の腐敗を知り、エルファバの信念を知り・・・成長する。
​だからこそオープニングがああ​号泣(デジャヴなので以下略)。

音楽が素晴らしい、演出が素晴らしい、役者が素晴らしい。
大阪まで行った甲斐があった。
で、また5月にチケット取っちゃったけどね(てへ)。
7月で終わりかあ。
日本のどこかで、また公演してほしい。
必ず観に行くので。
劇団四季さま、よろしくお願い致します。