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~ゆるやかな時の中で~

宝塚、ミュージカル、芝居が大好きです。一応専門はクラシック音楽でもあります(笑)

はい、もう2月ですね。

去年の12月に織ったさをり織りの話です(笑)

さをり織り、素敵なので知ってほしいな~と思ってアメブロにも貼ります。

元の楽天ブログからの記事を貼ります~。

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仕事が多忙で会員にはなれないが、さをり織り「じょうた」さんの体験に参加して織らせていただいている。
今年も作ったカシミアの大判ストール。
自分のものはもう2つもあるので、今年は母のものを。
シルクのストールをあげたらとっても喜んでくれたのでカシミアもスマイル


青系、紫系の意図が多い縦糸を選びました。

で、もう慣れたもので、最短記録で織ってしまった・・・。スタッフの方も驚き(笑)
家で縮じゅう(洗濯機でがらがら洗濯する!)し、ふわふわのストールに。

こんな色合い。別の所は

こんな感じ。
いやあ。好きな色で織ってるからどうしても今までのものと似ちゃう(笑)
羽織ってみました。

すご、画像の背景消せる機能がいつのまにかついていた・・・。(←疎い。)
別の角度だと

こんな色合い。

母に渡したらとっても喜んでくれたので良かった。

ちなみに、こんなに髪が短いのは、劇団で演じている役のせい。
寒い、うなじが寒すぎる(泣)
そろそろ少年役は卒業したい(笑)

2025年11月29日(土)、角野隼人さんのピアノリサイタルに行ってきました。


・・・って、今はもう年も明けて1月下旬なのですが、観劇・コンサート記録は残さなくては、と。
短文ですがフェイスブックには記録を残しているので転載します。
以下、自分のフェイスブックより。
 

ギネス認定の場に居合わせました!

角野隼斗ピアノリサイタル、横浜Kアリーナ公演。屋内で行われたクラシックのコンサート動員記録の世界最高だそうです。1万八千…数百枚とか。アンコールの1曲目が終わった後、急遽認定式!びっくり。

実は私かなり良席、アリーナ席10列センターブロック!


WOWOWの生中継もあり、「テレビに映っちゃうかも」と少ない頭髪を整え始めた旦那に「映らないよ〜」と言っていましたが家に帰って録画を見たらなんとなく私達映ってました(笑)

今回は光の演出に驚きました。ピアノの音に合わせて後ろのスクリーンに様々な形が作られます。バッハの時は無限城かと思った!(←鬼滅好き)


Jケージのプリペアドピアノの曲が3曲。
ラストのサンサーンスの死の舞踏(角野隼斗編曲)が圧巻でした。
プログラムにはなかったけど、坂本龍一さんの曲もありました。

カーネギーホールの成功、ギネス記録と、どんどん遠い存在になるなあと思っていたら、「僕はずっとここ、ピアノの前にいます。いつでも、コンサートでもCDでもYouTubeでも、聴きに来てください。」と言ってくれたことがファンとしては嬉しかったです。

主人はクラシックに興味はないのですが東大出身者のバンド「ペントハウス」のファンで、それで角野さんを知ったのです。クラシックのコンサート、一緒に来たの初めてじゃないかな。横浜に1泊して帰りました^ ^

はい、また楽天ブログから貼ります^^

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これは、昨年11月にシアタークリエで上演されたミュージカルですね。
うん、お節おいしかったな(←今は年を越した)。
花總まりちゃんご出演なので観に行きました。


映画がミュージカルになったもので、主題歌の「calling you」はとても素敵な曲。
映画は未鑑賞なのでこのミュージカルで初めて物語を知ったけど、正直に言うと、少し微妙、という感想です。
役者陣の演技は素晴らしかった。
ジャスミン役の花總まりちゃん目当てで行ったので、そのたたずまいから優しい歌声まですべて好き。
森くみさんのパワフルさもとても素敵。
でも、その心情変化が舞台ではよく分からなかった
なぜブレンダ(森)は、うさんくさいと思っていた宿泊客のジャスミン(花總)にあんなに簡単に心を開いたのだろう?自分の子供達や周りの人が彼女に心を開くこともよしと思っていなかったのに、突然心を開く。きっかけ台詞としてはジャスミンの「私には子供がいない」といったものだけだったと思うが、それだけで?きっともっと何かがあったのだと思うし、映画では台詞はなくても映像でそんなシーンもあったのだろう、しかし、舞台という限られた空間の中だと、わかりにくいと思うのだ。
かけがえのない親友になっていく大事な所だと思うので、なんだかもったいないと思った。
終始まったりと進む物語展開、挿入される「calling you」は本当にいい曲で胸が締め付けられる。
ブレンダの心の変化をもっと掘り下げた方が後半に展開に納得できたと思うのだがなあ。

坂元健児さんの無駄遣いと言ったら失礼だろうか(^^;)
最初のジャスミンとムンシュテットナー氏(坂元)のドイツ語の台詞は良かったよね!
普通に挨拶してるだけなのに喧嘩しているように聞こえるドイツ語、最高(^^)
この冒頭以外は、別役で出演しているのだが(どこだが分からなかった)、ここしか出てこないの?!というのが正直な感想(笑)

ラストも唐突感がいなめないというか、あれ?ドイツに帰っている間に離婚したの?という感じ。
若手キャストの素晴らしいダンスやベテランの演技、歌声、どれもとても素敵だったので、物語の展開だけがどうも納得いかなかったの(^^;)
アップテンポな舞台に慣れてしまったから、こういうスローテンポな芝居の良さが分からなくなってしまったのかしら、と、ちょっと自分自身の心配もしつつ・・・。