ドラッカーさーん
私の声、聞こえますか~
姿、見えていますか~
『傍観者の時代』読んだときも面白くて面白くて小躍りの止まらなかった私ですが、『マネジメント』は、あのとき触れた琴線とはまったく別のところにある琴線にビンビンビンビン触れてきます。こんなに素晴らしい超大作、書き上げてくださいましてありがとうございます~。赤い本3冊抱きしめ、スキップスキップるんるんるんの私の姿、天国のドラッカーさんにも届いていますように~
[上][中][下]に分かれている『マネジメント』
まさかこの分厚い本の内容を、するする読めて随所随所にシビレまくり、のけぞりまくる日がくるだなんて...4年前の私にはとうてい想像にも及ばないこと。
そんな自分が
愛しくて
嬉しくて
深夜に笑いがとまりません。
だから私は未来の自分をいまの自分の限界イメージだけで決めつけるような想像はしない。そこにはきっといまの私の想像には及ばないような私が笑っているはずだもの。
未知の自分と一体化する...
いつかやってくるその瞬間ををワクワクしながらいまを生きるだけ。
本ってありがたいですね。もうこの世にいらっしゃらない人にも本を開きさえすれば、好きなときに会えるのですもの。
ドラッカーさん読むと自分の心のなか...こんなところに琴線が眠っていたのか...みたいな発見があって嬉しい。魂が次々に目覚めていくような刺激。ほんっとたまらにゃい。
「知りながら害をなすな」こそ、プロとしての倫理の基本であり、社会的責任の基本である。
きゃっほー(/▽\)♪
