物心ついたときから本屋さんに行くと必要な本が光って見えます。今日本屋さんでその現象があらわれまして。近づき手にとってみると、セブン&アイ・ホールディングス名誉会長(株式会社ヨーカ堂創業者)伊藤雅俊様のご本。


「伊藤さんといえばドラッカーさんと深いご交流のあった方じゃなかったかしら?!」と思い、はやる気持ちでページをめくる...やっぱり!!

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「私にとって先生は、判断の座標軸であり、人生の羅針盤のような、かけがえのない存在でした」「自分の心の内に棲む、人間としての大切なものを教えてくれた、神ならぬ、もう一人の自分、それが私にとってのドラッカー先生だったのだと思います」(本文より抜粋)
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「4●羅針盤の章」はドラッカーさんのことが27ページにわたって書かれてあって、「生きたドラッカーさん」がいらっしゃって。これは、『傍観者の時代』や『ドラッカー20世紀を生きて―私の履歴書』を読んだときに小躍りしたくなったあの感激にも似ている喜び。


伊藤さんがドラッカーさんに対して「うちの会社は大丈夫だろうか」とか「世の中はこれからどうなるのでしょうか」と問いかけたときのドラッカーさんからのお答えは必見です!!