兄弟に会いに遠く香川へ(おまけ)
行ったブログを書き終え、メシでも食おうかなと思った矢先、
横から出てきた結香が一言。
「遊びに行ってたの?」
言い訳を含めて言わせて貰うが、基本“仕事”をしに行っていた!
・・・ハズなんだが。
青木先生にお会いした時だって、香川での公演や撮影の際には
お力をお借りしたいとお願いしたし、
映画の際には絶大な協力になるTさんにだって企画書とDVDをお渡し
したし、
某大物漫才師の関係者にもお会いしたし、
やくざさんにサインしてDVDあげたし、(←これ結構大事!・笑)
やることはやったぞ!!
追記
そう言えば、青木先生から良いお言葉を頂戴していた。
料理の世界も当然のことながら下積みや修行、決して楽には通り
過ぎていけない険しい道がある。
憧れて入った世界でもすぐに弱音を上げて辞めていく輩も少なくは
ないだろう。
そんな輩に対して先生はこうおっしゃった。
「苦しいと思うからいけない。努力だと思えばいい」
目からウロコだわ。
青木先生、ありがとうございました。
兄弟に会いに遠く香川へ(其の弐)
行った、その二日目。
朝から近くの温泉へ行き、その後お待ちかねの“釜たまうどん”を食べに。
なにがスゴイったって、その旨さも然ることながら値段が百何十円からとかだぞ!
元が取れてるのかと心配にすらなってくる。
しかもエビ天が100円!
こんだけ語ったらどんなもモンか見たいだろうが・・・やっぱり写メ忘れた。
満腹になった後は“鉄板アイス”(←正式名称は忘れた)食べたり、屋島寺に行ったり、
もう至れり尽くせりで・・・確実にバチ当たるな・・・。
で写真は恐怖のミステリーゾーン。
何が恐怖かってアータ、登ってるはずなのに下ってる、いや下ってるはずなのに
登ってる・・・どっちだったかは忘れたが(泣)、まぁよう分からん謎の坂道なんだわ。
楽しい時が過ぎるのは早く、夕方になってきたので松ちゃんの息子を迎えに帰路へ。
小学6年生にして族(笑)、んで“リトル矢沢”の異名を持つ男・RIKU!
んでRIKUを交えてまた別の温泉へ・・・この贅沢はバチどころの騒ぎでは
ないかも知れん。
その後は繁華街へ出て、またまた名物の鳥を食べに“一鶴(いっかく)”へ。
鳥のももなんだが、おやどりとひなどりがあって、柔らかさや食感の違いが
楽しめる。
ここで松本ファミリーと別れ、兄弟と二人で夜の街へ。
まずは俺のリクエストで昨日お会いした青木先生のお店“美味の心 あおき ”に
伺う。
青木先生は俺らを見つけるなり出てきて下さり、仕事中にも関わらず一緒に
呑んで下さった・・・マジ感動モンだわ。
で二軒目はオネーチャンのいるお店で呑み、三軒目は松ちゃんのバンドのギタリスト
が営む弾き語りバー“guitars”へ。
ここでサプライズがあった・・・。
松ちゃんは俺のためにここのマスターでもあるギタリストの久保田さんと、これまた
俺のために作ってくれた曲“兄弟”を弾き語りで歌ってくれた。
・・・泣かん、男だから!(泣)
上機嫌で呑んでいると、またまたもう一つのサプライズが。
年の頃にして70歳に手が届くであろう女性から声を掛けられた。
俺と話せるなら何十万、いや何百万出してもいいという。
「あんたカッコええなぁ」・・・何回言われただろ・・・多分、暫くはあの
バーチャンの顔忘れらんねえだろうなぁ(泣)。
グダグダに呑んで、地元のやくざにサイン求められて、散々笑って帰ってきた。
マジ楽しかったなぁ・・・。
実は数日前からこっち(東京)でバタついてたから、行けないかなぁなんて思って
たけど、行ってよかったわ。(飲み食いできたからじゃねえぞ!)
帰りの新幹線、色んなこと思い出しながら一人でビール飲んでたら、チト寂しくなってきた。
でも今月28日、某映画試写会で兄弟とはまたまた会えるからな。RIKUも来るし。
奥さんの葉月ちゃんもまだ東京来たことないって言ってたから、一度来てみるといいけどな。
(余談だが、葉月ちゃんはマジ浜崎アユ似の超美人だ・・・ウラヤマシイ)
家に着いて、荷物出してたら、
財布貰ったんだよ、シャネルの。
兄弟、ありがとう!
また28日、散々呑もうな!!
兄弟に会いに遠く香川へ(其の壱)
行ってきたんだわ、急遽。
今回こそは絶対に忘れず“思い出写メ”をきっちり撮るぞとまずは岡山で
乗り換えたマリンライナーから一枚。
・・・なんかどうでもいい風景だな。
どこだろ、ココ?
せっかくなら瀬戸大橋を撮れって感じなんだが、俺は香川がどの辺にあるかも
知らずに、帰りぐらいになって香川の俳優・松ちゃん(松本浩治)から四国である
ことを聞いたんだから仕方ない。
「てことは海を渡ってきたのか・・・え、いつの間に!?」って感じでマジこっ恥ずかしい。
で高松について、まずはソッコー一枚。
なんかガラ悪い・・・撮った人(松ちゃん)がガラ悪いからだな、きっと。
で、そのままラチられて着いたのは玉藻公園(高松城跡・・・だったと思う、多分)
雨男の俺にしては奇跡的な好天気に恵まれ、お会いしたのがあの“料理の鉄人・
神田川俊郎”の一番弟子であられた青木弘先生!
サイコーの料理にサイコーの酒! こんな贅沢してバチが当たらんだろうか。
んで、やっぱり酔っ払い・・・、
青木先生とお店の板前さん、奥様、松ちゃん。
なんで“ピース”なんだろ、俺?
と、まぁ、こんな調子で呑み続け、お花見がお開きになった後は
地元の飲み屋さんへ。
この辺りから俺の記憶は消えていく。
そして香川に来てまで恥をさらすことになるのであった(号泣)!


















