小林清志郎 公式ブログ -161ページ目

飯田橋の夜

を過ごした。


と気取った言い方をしてみたが、飲んでただけだ。


Vシネマの衣装合わせを終えて、打ち合わせに行く予定だったんだが、

先方の体調不良により、キャンセル・・・珍しく暇を持て余してたら、ドク

ターHIRO氏より食事のお誘い。


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 ▲左はグラドルの山田空 ちゃん。


すっげえ食ったし、飲んだ。

…撮影前だってのに(泣)

次回Vシネマ

のクランクインが11/23になった。


約一週間の撮影、「銀幕愚連隊」にはギリギリ引っかからなかった。

と一安心も束の間・・・結構台詞がある・・・。


昨晩、ご一緒させて頂く武蔵拳さんからも「結構台詞ありますよ」と

ご連絡を頂き、またまた台詞覚えに自分を疑る俺。

ちょっとトラウマになってるのかも知れんなぁ(泣)


必要悪の唄~踊るやくざのブログ


しかも今回のお相手は白竜さんと小沢仁志さん。

気張らねば。

極道街道一直線の小林清志郎様であった。

孤独

について考える今日この頃。


って、別に感傷に浸ろうってワケでもねえし、第一やくざモンが

感傷的になったところでオモシロくも何ともねえだろう。


…あれは小学校3年生の時か。

下校時間、仲のよかった“エロチビ”(本名:佐藤寛)が「今日は

何して遊ぶ?」と聞いてきた。

俺は「今日は孤独を楽しもうよ」と答えた。

瞬間、彼と俺の間にすきま風が流れたのは言うまでもない。

決して、冗談を言ったワケでもカッコつけたワケでもない。

マジ、そうしたかったから、そう答えただけだ。


月日は流れ、青春期に俺は気付いた。

「俺、孤独が好きなんだ…」

ダチもそれなりにいたし、何故か慕われる不良な後輩もいた。

それでもツルむのが嫌いな俺は、自分から遊びに声をかける

ことは少なかった。


んでまた月日は流れ、青年期に俺は気付いた。

「俺は孤独が好きなんじゃなくて、孤高が好きなんだ」

独り、隅でイジけるワケではなく、常にテッペンを目指していく

…思うでもなく、そう生きていた自分に気付いた。


それが、俺が会社や組織というものに属さず生きてきた理由

だろう。

でも独りってのも大変だ。

後ろ盾がねえモンだから、やくざなんかにゃすぐツブされちまう。

その昔、伝説の一匹狼だった極道がいらっしゃったらしいが、

俺はそんな器じゃねえし…。


だが、独りがいいことだってある。

俳優なんてやってて、撮影現場のような“一期一会”の場では、

俺は何も考えんとその場にぽつねんといられる。

その孤独感が妙に好きでたまらない。

カメラの前でだけする自己主張。

相手役の前でだけ叩きつける感情。

それ以外はウダウダとしていたいので、ほっといて頂きたい。


ブログ書くの得意じゃねえのに…孤独についてならこんなに

書けちゃう俺。


でも、だから俺は愛想がねえヤツと思われちまうんだよなぁ。


チト、


反省もしたりする。

真樹道場(四日目)

に行ってきた。


出来る事はそれなりに出来るようになってきたが、出来ないことは相変わらず、

俺には脳がねえのか?っちゅうぐらい出来ない・・・(泣)

技や型が出来ないのではなく、それに入る足のさばき?とかが、どうにも逆に

なる。

多分真剣に見すぎて、こちらを向いている師範と同じ手足を出してしまうようだ。

難しいと思われる後ろ蹴り(俺らが言うところのバック回し)とかは、結構決まっ

ている気がするのだが・・・はっ!…万が一、真樹先生に読まれたら困るので

調子コクのはこれぐらいにしておこう(汗)

押忍。

これからも頑張る所存です!


で稽古終了後は一月に上演する“銀幕愚連隊~若山富三郎物語”の若手決起

集会に顔出しする。

突然のお誘いだったので無理かと思っていたが、同じ六本木ということで何とか

参加できた。


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 ▲演出家の顔でまったりする俺…(笑)


中央が若山騎一郎氏、その右隣が賀川黒之助 氏。

こうやって顔を合わせると、「あぁ、やるんだなぁ」と実感がわいてくるから不思

議なモンだ。

頑張らねばいけないと今更ながら気合を入れ直す小林清志郎様であった。



【おまけ】

バイクが直ったモンだから、ウカれて走らせていたら懐かしいモノに…。


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この小人達を俺はもう7~8年見続けている。

それが去年はバイクが壊れて、修理に出す時間もなくお目にかかれずにいた。

俺はなんとなくコイツらが好きだ。

コイツらが現れると年末を感じ、やり残したことはないかと確認できるからだ。

これから毎日会えるだろう。

あ、撮影がある日は見れない…ガックシ。


本日の梨杏

はナント4歳になっていた!


撮影やら打上げやらで先週は会えなかったのだが、

うっかりしてる間に誕生日を迎えてしまっていた(泣)


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 ▲梨杏、4際のポーズ。


「これは何かプリキュア関係のモノをプレゼントせねば…」


そう考えた俺はふと近くのファミマにプリキュアグッズが

置いてあったことを思い出した。


んでさっそく梨杏を連れて出かけることに。

もちろん“よーいドン。ぴたっ!”をしながらだ。

この“よーいドン。ぴたっ!”が何かはお母さんの由梨亜

ですら知らんだろう(笑)


ファミマに着くと梨杏は一目散でプリキュア・コーナーに。

だが俺の期待を大きく裏切って梨杏の選んだモノは、

“風船”と“雪見だいふく“だった。


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 ▲アイス見たさに自力で登る梨杏。


梨杏のアイスにかける執念は凄い!

何度滑り落ちても諦めずによじ登る。

そして遂に・・・


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 ▲登頂に成功する梨杏。


梨杏は“雪見だいふく”をゲットするのであった…(感動)

見よ、この満足げな顔を。


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 ▲食べてる時はかなり大人しい梨杏。


そして二つあるうちの一つを「ひのクン、あげる~」と言う。

うあぁぁぁぁぁ、メッチャクッチャ可愛らしい梨杏4歳!


食後は風船を膨らまして遊ぶことに。


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 ▲“風船の国”にテレポートしたらしい…。


風船を膨らましながら俺と梨杏は爆笑していた。

膨らませている途中、先っぽがおっぱいみたいだった

から“おっぱい風船”と名付けは笑い、長細いモノが出来る

と今度は梨杏が“おちんちん風船”と名づけて笑った。

そして決定打は梨杏が丸い風船を二つ掴んで胸にあてた

時だ。

「おっぱいせいじん~!」

この子はお笑いの申し子かと思うぐらいウケた。


と、そこまでは良かったのだが、問題は由梨亜が迎えに

来た時だ。

梨杏は「おっぱい~」と笑いながら、風船の先をチュウチュウ

吸いはじめた。

顔を赤らめる由梨亜の顔はやがて俺への冷たい視線へと

変わっていった・・・。


何度も何度も言うが、俺はヒマではない。

来週だってVシネマと連ドラで一週間がびっしり埋まっている。

ライブ“唄うやくざ”

はサイコーにハッピーだった。


色んな想いで当日を迎えたが、今俺にやれるすべての事、

すべての想いを余すことなく吐き出し、ぶつけられた気がする。


こんなヘタな唄を聞きに来てくれて、一緒に楽しんでくれて、

マジでありがとう!


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写真左は袴田組長こと俳優の堀田眞三さん

右は“どすこいプロレス ”の矢沢さん。


いつもいつも気にかけて下さる堀田さんには感謝が尽きない。

わざわざお越し頂いた上にこんな美味しそうな焼酎まで頂いて

しまった。


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そして下の写真は先日観に伺った公演の際に撮影したものを

松田優 さん(左)から頂いたモノだ。


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松田さんもそのガタイからは想像がつかないほど(失礼!)

繊細な気遣いをして下さる方だ。

毎日毎日、職業や年齢を問わず、色んな方と色んな想いを重ね

合っている。


出会いに感謝し、今を生きられるこの運命に感謝する。

ライブ前夜

だと言うのに悶々としている。

いつもと違う不思議な感覚にいる。
唄なんて上手く歌えるワケないし、歌おうと思ったことすらない。

元々、芝居にしてもそうだ。
やりたいと思ってやることは普通の俳優に比べたらかなり少な

いと思う。向いてなかったらとっくの昔に辞めてたろう。

では何のために?

こんな俺を必要としてくれるヤツのためにだ。
別にカッコつけてるわけじゃない。
俺が俺として存在するために応えていたいだけだ。

それが…今晩は妙に胸が高鳴る。

唄いたいという衝動に駆られている。

明日は…ほんの少しだけ、自分のために唄うかも知れない。


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偽物コーラ

を見つけた。

踊るやくざのブログ で香山がヘンな飲み物のことを

書いていたが、俺はそれがずうっと気になっていた。
で今日買ってきたのがコレ!

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色といいチープさといい、絶対旨いハズと疑りの余地も

ない。
で風呂に入りながら飲んでみたらアータ、マジめっちゃ

くちゃ旨いじゃねえか!


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何ちゅうのかな、駄菓子屋で売ってる水に溶かして飲む

コーラ、あんな感じよ。
俺はあのコーラも大好きなんよ。
そういう人をあんまり見たことないが俺にとってはマジに

旨い!

是非一度ご賞味あれ。
全国ampmで売ってます。(何のCMなんだか…)

舞台「銀幕愚連隊」

のポスターも間もなく出来上がる。


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稽古は12月からだが、時代考証やら人物像、美術、衣装、

小道具等の確認を始めないとだな。


明後日はLIVE だし、しかもオリジナルの新曲も2曲あるし、

気合入れ…過ぎると唄はいかんと悟ったから冷静に(笑)

頑張るのみ。


で近々こちらも正式発表するが、いよいよVシネマ「踊るや

くざ」の製作にも取り掛かる。

おそらくクランクインは年内になるだろう。

ちょっと時間掛かっちまったが、ようやく第二弾の発表だ。

楽しみにしててくれ。

ナース物語第五話・其の参

が今日で終わった。


メインでやらせて頂けたことはとても光栄だったが、個人

的にはめちゃくちゃヘビーな3日間だった。


撮影事体は相沢プロデューサーをはじめとする皆さんの

お気遣いで問題なく進めさせて頂けたが、収録後の連日

リハ、打ち合せ、スケジュール調整etc・・・完全オーバー

ワークの忙殺寸前。


そんな中でも憩いの、いや腑抜けにさせられるひとコマ

があった。


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ピンボケで申し訳ないが、左がウチの若手・青山愛ちゃん、

右は大和組三下の末吉。

診療所の待合室で水着になっているそのワケは…

実はない!

愛ちゃんはホント変わっている人で何かあった時のために

水着を仕込んでいたらしい。

何かあった時のためにって…何だろう?

んで末吉においてはただ便乗して、パンツ一丁になっただけ。


これを許可してしまう相沢プロデューサーって一体(笑)

まぁ、癒された、いや腑抜けられたからいいんですが・・・。