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本日の梨杏(12/7)

は久々に会ったせいか、パワー全開だった。


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来た早々に麻里菜がヤフー・オークションでゲットした

稽古場用のミキサーを見つけると早速おもちゃになる。


で稽古見に来ていた音響の半田さんが指導を始める(笑)


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んで2時間でワンカップ8本空けて帰っていった。

(これマジ話だぜ!)


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梨杏はそんなことおかまいなしで工作を始める。

・・・多分、片付けるのは俺。


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飽きたら、ティッシュを鼻につめて“はなくしょダンス”。


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打ち合せに来てくれた若手の葛綿にも遠慮なしで、

つまみの“貝ひも”を頬張る。


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で本日のトドメはこれ。

ブリッジする梨杏!!

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いつ覚えたんだ?と聞くと、「いまぁ!」と答える(爆笑)


Vシネの第二稿がメールされてきて、読まなきゃならん

のにこうして時間はドンドン過ぎていく・・・。


そして最後はお約束の「きょう、ひのくんちいく~」


嗚呼、やっぱり梨杏は最強に可愛い!

だがお母さんの由梨亜には勝てず、大粒の涙をこぼし

ながら「あしたくるからね!」と叶わぬ希望を口にしなが

ら帰って行くのであった。


ブログってる場合じゃねえ、脚本ソッコー読まねえと!


※ご注意・・・近頃、色んな人から子供が生まれてたのか?

とか、隠し子?とか聞かれるが、梨杏は残念ながら俺の子

ではない。確かに「ひのくんちのこになる」とは言われるが、

ウチの若手・由梨亜の子だ。

歌番“出番ですよ!”(12/6)

の収録。


徹夜明けだが・・・気分は上々。

が、またまたベルトを忘れる(泣)


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俺にしては珍しく予定より20分早く南柏に到着。

かなり得意げにいたら、すでに来ている宗方、香山、直樹・・・

エラいな・・・。


んで新曲「踊るやくざ~極め道」を唄わせて頂き、MEG.ME

のバックダンサーもやる、と。


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収録後は上野のお好み焼き屋で飲み食い三昧!・・・Vシネ、

クランクイン直前なのに。


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・・・と、楽しそうに見えるだろうが、頭の中は撮影のことで

いっぱい。


年末もガンガン行くぜぃ!!

再会

してきた・・・相変わらず素敵な姐御。

“不動深雪”こと、風間ルミちゃんだ。

しかしマジよく飲まれる。

ビールからワインまで飲み続け・・・ファンから頂いた二日酔い

予防の薬がなかったら間違いなく今日はヤバかった(笑)

昔話に花が咲くという言葉があるが、ルミちゃんはまるで昨日

のことのように“踊るやくざ”を語ってくれた。

そして勿体ないお言葉を頂戴して、至極恐縮な時間を過ごさ

せて頂いた。

んで今日、色んなことを思い出した(俺はボケ老人か!?)


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ルミちゃんの出演時、週刊プロレスが取材に来て下さった。

んで、こともあろうか・・・


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後楽園ホールのリング上で紹介される小林清志郎と三代目

組長・大和美沙緒。


この日はルミちゃんの試合を観るだけの予定だったのだが、

リングに上げて頂けることになり緊張しまくる俺。

なのに姐さんはこの余裕の表情・・・多分、事の重大さにまっ

たく気付いていなかったと思われる(苦笑)

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ルミちゃんは“大和組ブルゾン”を着て入場した。

この時の感動はマジ言葉では言い表せないほどだった。


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んで、しっかり宣伝も忘れない勝子&麻里菜。

麻里菜が細いように見えるが気にしないで頂きたい(泣)


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神取忍選手の大ファンだった勝子。

レディースに低姿勢に出られても苦笑するしかないよなぁ。



“踊るやくざ”には知らないうちに歴史ができていた。


だが、過去の産物を楽しむ気など毛頭ない。


いつだって、正義の反対はもう一つの正義だと信じ、俺は

この世の必要悪として君臨してやる。


Vシネマ・踊るやくざ2、クランクインまであと2週間弱・・・

ただ我武者羅にやる!

終電にて

ぼんやりと思う。

今日も舞台とVシネマを渡り歩き、それぞれの現場でそれぞれの人間と出会う。
素敵な人間、くだらない人間、必要と不必要、癒やしと苛立ち、出会いに感謝、そして縁切り…。

物作りの世界は頭のおかしな人間がたくさんいる。

特殊だとは思わないが特別だとは思う。

俺みたいに仕事でやくざやってる人間もいるし。

出来ればウザい人間だけは避けたい。

感性が腐っちまうから。

銀幕愚連隊稽古場2日目

を行った。




今回の主人公である若山富三郎先生を演じられるのは


実のご子息である若山騎一郎氏だ。


その相方、山城新伍さんを務められるのは松方弘樹さんのやはりご子


息である仁科克基氏。




本番までの時間もないので今日は第一幕第一場の立ち


稽古に入った。




騎一郎さんのアドバイス(思い出?)を参考に次々とシー


ンが進んでいく。


うむ、実に楽でいい(笑)




明日からは3日ほど稽古が空くので、Vシネマの詰めを行いたいと思


う。


師ではないが、師走はやはり忙しい・・・。

「銀幕愚連隊」稽古初め

だった。




場所は早稲だから程近い高田馬場。


メンバーと軽く打合せして稽古場入り。


堀田眞三
さんと久々にお会いする。


また暫くご一緒できるんだなぁと思うと至極感激。


今回の物語はシネマ華やかなりし時代の俳優たちの生き様


模様を描いていく。




堀田さんは片岡千恵蔵御大、宗方は大木実さん、麻里菜は


清川虹子、そして俺は鶴田浩二さんを演じさせて頂く。




・・・鶴田、浩二さん・・・。


お、俺で大丈夫かぁ!?


大スタア★鶴田浩二さんだぞ!


ま、まぁ、やるしかねえわな。




んで帰りにしこたま飲んで帰宅。


なんか疲れてんなぁと思ったら、昨日真樹道場に行ったことを


思い出した。




一日でいいから休日が欲しいと切に願う小林清志郎様であった。

真樹道場(6日目)

は、ちょっと余裕が出てきた…かなぁ?

もちろん手を抜いているワケではなく、力の抜き方が分かってきた。
そしてアクションとの根本的な違いもだいぶ分かり、この日から始ま

った“型”も比較的すんなり体に入った気がする。

で稽古後…

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全然余裕ねえじゃねえか!

稽古を21時に終わらせて頂き、Vシネマの打合せに移動。
監督、脚本家、プロデューサーと六本木・サイゼリヤにて会う。
時間も予算もないのにやりたいことだけは山のようにあり苦戦する。

んで解散して終電に飛び乗り、恵比寿に着くと・・・人身事故で50数

分の遅れだとほざく。


「ざけんなよ!俺は真樹道場の帰りなんだぞ!どんだけガタきてる

と思っとんじゃい!!」


と暴れたかったが、帰り際に真樹先生に言われた「悪用するんじゃ

ないぞ」の一言が頭を巡り、大人しく電車を待つ。


だが、これで終バス逃してタクシー代払わんかったら即実戦だと

ファイティング・スピリッツが燃え滾る。


駅に着くと終バスはいた。

が、アナウンスの男が満員の場合にはご乗車できませんとほざく。

おい、その前に、申し訳ありませんがの一言ぐれえ言えんのか。

乗れんかったらマジやくざ炸裂すんぞ。

と思ったら乗れた・・・。


ウチに着いたらクタクタだ。

だが来週も気合入れていく。


どうやら、空手は俺にとってかなり面白いモノのようだ。

(Mじゃねえぞ!)

そして

して時計をみると25時を回っていた。

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木更津からスタッフさんの運転する車で高速を走り、渋谷で解散。
帰り際、助監督から「また機会がありましたら宜しくお願いします」

と言われた。
当たり前のことだが、いつも同じスタッフさんではない。
作品が変わればスタッフも変わり、次はどの現場で遭遇するのか

…台本を頂くまではまるで分からん。

今回は5日間の参加だった。
その分、思い入れもあったような気がして、その助監督の言葉が

刹那に染み入る。

ありがとうございました。
こちらこそ、その節には宜しくお願い致します。

木更津

行きのバスの中。


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今日で今回の 現場は終了。
バス中、次回舞台に備えて読書なんかをする。

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原作となっている山城新伍さんの著書「おこりんぼ さびしんぼ」だ。
この本はマジで面白い。
全国の俳優志望者には一食抜いてでも是非読んで頂きたい一冊だ。

とか何とか抜かしてたら木更津に着いた。


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駅から車でまた移動して着いた先は一軒の民家。
おばちゃんがお茶をいれてくれて、やくざのクセして何かまったりする。

大好きな猫ちゃんもいるし。

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でまた移動して旅館へ。

白竜さん、小沢仁志さん、高橋一三さんとのシーンを終えて、最終シーンは小沢さんと俺。

至極光栄な時を過ごさせて頂き、惜しみつつのオールアップは23:07。

小沢さん、アップの握手を頂き、ありがとうございました!

おかしくねえか?

これ……。


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よく見ろよ。
田園調布と多摩川の間、各駅が急行より早いことになっている。

なぜだろ。

考えたって分かるまい。
この世は理不尽なことばかり。

どうしようもねえガキがギャングよろしくのさばっている世の中だ。

ま、俺だってただの必要悪だがな(笑)

話がそれているが酔っ払いの戯言と許してくれ。

明日はまた小沢仁志さんだ。

気張らねば。