真樹日佐夫宗師 古稀を祝う会・一次会~二次会の間
は余裕で飲んだくれていた、ハズはない。
見た目と裏腹に繊細な俺はリサーチを始める・・・。
“踊るやくざ”は本当に大丈夫だったか?
これにより俺の門下生生活は大きく変わる(マジで!)
まず堀田眞三さんに伺いOK。
次に本吉かおる師範に伺い、ビミョーのOK。
続いて水口礼也支部長に伺い、笑ってOK。
そして高良師範にも笑ってOK。
なんじゃい、大丈夫じゃねえか!!
・・・ホントか?
ふつうこういう場で、ダメっていう人間はいねえんじゃねえか?
あぁ、考えれば考えるほど酔いが回ってくる。
真樹道場の看板が遠くにかすんで見えてきた・・・。
そんな時に一人の女神が。
水口智子師範だ!
実は今年の稽古始めに初めてお会いして、その切れ味するどい
型に尊敬に近いモノを感じていた。
「すごい良かったですよ。舞台もそうだけど面白いですね」
一打逆転ホームランを放った時の気分とはこういうモノか!?
意気揚々と真樹先生のクルーザーに向かう小林清志郎様であった。
真樹日佐夫宗師 古稀を祝う会・一次会
にお招き頂き、逗子マリーナに行っていた。
ただお招き頂いたのであれば、それはそれは光栄なことと感謝を
させて頂くのだが、先生は「悟志、何かやれ」と。
最初は軽く考えていた。
「じゃあ、踊るやくざやるか」と。
それでもやるからにはとリハを2日間取り、栗山氏にお願いして
真樹宗師スペシャル映像も丸一日掛けて作った。
これであとはいつも通りにかませばすべてオッケー!
・・・のはずだった。
溢れんばかりの参列者、そして真樹先生のご登場。
開幕早々に支部長、師範代、諸先輩方による演武、そしてバット四本!、
レンガの試し割が次々と行われていく。
神妙な気に包まれていく空間。
「しまった・・・・」
やっぱり“踊るやくざ”はやめておくべきだったかも。
それでもいつも通りの「どおもー!」でスタート。
曲目は「嗚呼、花の踊るやくざ改め、“嗚呼、花の真樹宗師”」。
返しのスピーカーがないのでメロが取れずに歌先走りもいつも通り(泣)
冷や汗なんてモンじゃねえ、穴があったら入りたいとはこの心境か。
終演後、ソッコー真樹先生にお伺い。
したらば先生は、
「うるせえよ!」と頭をゴツン。
ほらみぃ、やっぱり怒ってるやんか!!
メンバーにその話をすると全員顔面蒼白。
だが、哀川翔さんにはかなりウケた様子で
「すごい面白かったですよ」
救われた・・・(笑)
な、退場する俺らを見て拍手して下さってるだろ?
物珍しそうに(爆)
本当に物凄いことだと思う。
先日二人だけで飲みに連れて行って頂いた時の言葉を思い出した。
「弟子たちがまだまだ稽古つけて欲しいって言うからよ、90までは頑張ろうって
思ってんだ」
そして
「いやなモンだよなぁ、70なんて」
カッコよすぎるわ、先生・・・・。
気力
漲る本日の小林清志郎様。
今日は仕事ではなく、自分自身のやるべきことで走り回っていた。
自分のことに時間が使えるというのは何とも気分がいい。
普段どんだけ人に時間を使っているのかと改めて感じた。
だが人様のために時間を使うということは、結局は自分自身のため
ということになるのだろう。
結果が良くて感謝されても、その逆で恨まれても、すべては自分の
出した結果だ。
で、本日の想い。
相変わらず寝言ほざいてる
どこまでもキレイ事を抜かしていたい
羞恥心というモンがねえのか?と聞いてみたくなる
ご自慢もほどほどにして頂きたい
間違った知識を人に与える
・・・ブログは読まねえ方が賢明だな。
真樹先生の言葉
に冗談が無いことを俺は知っている。
昨日は今週2度目の稽古だった。
(最近は稽古っちゅうと芝居じゃなくて空手なんだよ・泣。いや笑!)
だが、朝になって急にスケジュール変更が入った。
稽古を休みたくない俺は時間をずらせて頂き、真樹道場を早退させて
頂くことにした。※以下、俺と真樹先生のやり取り。
小「先生、本日稽古に伺いますがいらっしゃいますか」
真「いるよ、ちゃんと来い」
小「はい・・・ですがチト仕事が入りまして早退しても宜しいでしょうか」
真「あぁ、構わんよ。時間内しっかりやって仕事も頑張れ」
小「ありがとうございます。で先生、何時ぐらいに来られますか」
真「ん」
小「来られてすぐ帰る時間じゃ何なんで、早く来て下さいよ」
真「わがままだな、悟志は」
小「いえ、短い時間ですから稽古をしっかり付けて欲しいんです」
真「絞られたいんだな」
小「え…」
真「分かった。早く行くからしっかりやれ」
小「押忍…ありがとうございます」
・・・・・・・しまった。
「絞られたいんだな」
多分、いや間違いなくこの言葉はマジだ。
で稽古に言って、それを思いっきり実感したと(泣)
本日の連続蹴り2520本。別にどうってこと・・・あるし!
で、トドメの一言。
「あんまりやって仕事に差し支えるといけねえからな」
・・・先生、もう充分差し支えてますけど!
夏が近づき、汗の量もハンパなくなってきた。
だが安心、真樹道場にはエアコンがある。
・・・エアコンが、ある?
道場と言う場に足を踏み入れたことのある方ならご存知
だろうが、普通は道場にエアコンなんてものはない。
では何の為に?
答えは、夏場に暖房を入れる為にだ。
うおりゃああああ!(血涙)
俺、秋まで生きていられんのかな・・・。
※前日のblogと「キャラ変わってんじゃねえか!」とツッコミたい、アータ。
だから言ってんだろ、人生は闘いだって。
予告
飲み会をやろうと思っていたが中止する。
但し・・・
『YAKUZA★NIGHT in SUMMER2010』
血行をする。
日程は7月の予定が付く日だ。
俺のじゃねえぞ、参加する客人衆のだ!
世知辛い世の中だ。
色々と愚痴や不平不満もあんだろう・・・。
仕事。
金。
色恋沙汰や人間関係。
将来への不安。
自己不信。
やっぱ吐き出せや!
毎日を同じように過ごしたって、そりゃあ何も変わらんぜ。
流されてんじゃねえよ!
当日は嫌でも耳を傾けたくなる御大も招聘してやる。
手前に渇入れようぜ。
この日を一つの転機にしよう。
俺はいつだって、人に救われている。
だから人を救う、救われる関係性の重大さはよく分かっている
つもりだ。
全員参加を希望する。
そしていつもこのブログを読んで何かを感じてくれている皆の
参加を希望する。
【続く】
発見した!
・・・とある店を。
広島のお好み焼きや名古屋の手羽先、香川の釜揚げうどん等々、色んな名産
が東京進出をしているが、地元の人間からしたらどれもこれも納得のいくモノで
はなく、何よりも「高い!」と思われているのが常のようだ。
そんな中、俺は発見した!
写真がボケていてすまないが、たこ焼き屋だ。
値段はナント250円!大玉の六個入りだ。
もちろんタコも大きめなのが入っている。
食感としては“銀だこ”に近いかな、外側がカリッとしている。
この店は学芸大学前駅近くの駒沢通り沿いにある。
この写真を撮った時間は深夜2時過ぎだったが、こんな時間まで営業している
のもありがたい。
店内にはお世辞抜きで美人の、おそらく若奥様らしき人がテキパキと切り盛り
していた。
以前書いた豪徳寺のラーメン屋 も激安だったが、この店なら大阪人も納得して
くれるんじゃないだろうか。
学芸大に行かれることがあったら是非一度ご賞味あれ。
ハァハァ・・・
ゼイゼイ・・・。
関東興亜会大和組若頭・小林清志郎、只今真樹道場から
無事生還致しました。
昼稽古の為、二時間強で終了したが・・・やっぱり疲れは
ハンパない!
何だろう、二時間だと分かっているから気合入れ過ぎたの
かも知れん、すっげえ疲れている。
稽古中はうがい以外、口中に水分を入れないから事務所
に戻ってソッコービールを飲んだら、これがまた良くなかっ
たようだ。
ダルダルダルダル・・・・・・・・・・・。
結香は「銭湯にでも行ったら?」というが、このバカたれ!
フロなんか入ってみい、完全に俺は終わるぞ。
くそう、しっかし慣れねえなぁ。
拳立て伏せもなんとかこなせるようになってきたと思えば、
今度は片手とかになるし(泣)
で、肝心の真樹先生はというと・・・もちろんご登場された。
だが用事がおありのようで、稽古ではなく先日と同じく外か
らジィーとみつめられてた。
んでいきなり「真ん中のヤツは誰だ!」と叫ばれた。
(真樹道場でオレンジ帯いうたら俺しかおらんやん!)
「押忍!飛野です!」と叫び返すと真樹先生はニヤニヤ・・・。
実はもうずいぶんと前から気付いていたが、真樹先生は
絶対に俺を面白がられている。
やっぱ、すぐに笑わせようとするからいかんのだなぁ。
先生の蹴りを一人ずつ腹に食らうという恐怖の時間ですら
俺は「先生、ムリ!マジ危ないから!明日、撮影だし!!」
とかフツーに言っちゃうし。
でも、それで先生が笑うモンだからついつい調子に乗っちゃう
んだわ(苦笑)
だが・・・このおふざけもいつまで通用するかなぁ・・・いつか
マジ男を見せにゃならん日が来るんだろう。
あー、怖えええ!
小林清志郎、やくモンですが、やられると分かっていて蹴られ
るのはマジ苦手っス。
まずはとりあえず、6/13(日)の決戦日に決めるしかねえ・・・。
あー、その日もマジ怖ええええ!
バリバリ“踊るやくざ”やらせて頂くが・・・ウケんかったら・・・
その日が俺の命日だ。
若干31歳、早すぎる終幕を迎える小林清志郎。
皆、俺のことは忘れんといてくれよ!!
※気付いた方もいるだろうが、せっかくテーマ↑に“真樹道場”を加
えたのに(泣)








