唖然
とした。
基本、ブログには読んでくれた方が何かを感じてくれる
ことを願いつつ書いている。
所詮はやくざモンの戯言だが、時には美談?も書く。
もちろん納得のいかねえことには吠える。
なんにせよ・・・
できれば読んで良かったと思われることを書きたい。
んで、今日のブログは“唖然”・・・・・・・・・・。
先日、某若手俳優陣の飲み会に招かれた。
ヘンなことには鼻の利く俺は、その席に着いた瞬間から
異変を感じていた。
普通は上のモンが席に着いたら飲みモンを聞かれる。
だが誰も聞いてこない。
店員が注文を聞きに来てもメニューを見せてくれるヤツ
もいない。
とりあえずビールを頼んで待っていると、奥にいた若手
が手酌でビールを飲んでいる。
そりゃねえだろと、その向かい側にいた若手に注いで
あげなよと口を挟む。
で、俺のビールが来た。
向かい側の可愛い子ちゃんが酌をしてくれた。
が、誰も乾杯をする雰囲気がない。
それどころか、グイグイ飲んでるヤツもいる。
仕方なしに「お疲れさん!」と俺が言うとやっと気付いた
ように「お疲れ様です」を口々に言う。
だが、グラスをあわせに来るヤツはいない。
・・・俺は招かれた・・・ハズだ。
で、二杯目からは俺も手酌になった。
何となく気分が悪くなってきたが、どこぞのタイミングで
酒の飲み方を教えてやろうと我慢をする。
一本目を飲み終える前に二本目のビールを頼んでおいた
が、いつの間にかない。
気づくと奥の方に置かれている。
カチンときながらもまだここは我慢だなと、ビールを取って
くれるかと頼む。
するとだ。
手前のヤツが、いつからあったんだって感じの超ぬるい
ビールを俺に注ぎ出した。
そして、
見事に泡だててグラスから溢れさす。
それを最後に、三本目のビールを空けるまで手酌は続く。
もう一度言うが・・・俺は招かれた・・・・ハズだ。
途中からもうどうでもよくなってきた。
とにかくこの無意味な時間が早く終わることを祈りつつ。
コースの為、2時間半でお開きとなった。
モチロン割り勘だ。
可愛いきゃ、大枚はたいてやろうかと思ってもいたが、
今では手前の飲み代すら払うのが虚しい。
で、店を出た。
ある一人がニコニコと次はどうしますかと聞いてくる。
誰が行くかい!この大ボケ野郎!!
と怒鳴りたかったが、堅気のそれもこの程度の若い衆に
言ったところで何も始まるまい。
笑顔でお疲れさまと帰って行った。
(ちょっと引きつっていたかも知れんが)
緊張してたんだろうなぁ・・・とは思う。
まだ子供なんだよなぁ・・・とも思う。
これがイマドキの若モンなんだよなぁ・・・とも思う。
だが、だ。
そうやって一生生きていくのか?
若モンて言ったって20代半ばから後半だろ?
やっぱ芝居やってるヤツはバカが多いと思われたいのか?
そして、
俺がやくざだと分かっても、その態度が取れるか?
取れねえとしたら・・・俺はナメられたわけだ。
まぁ、好きにせえ。
俺が君らと再び飲む日は死んでもない。
アフレコ&ナレーション録り完了
いやぁ、実はかなりヘヴィな三日間だった。
キャスト陣の都合で収録日が急遽早まり、ソッコー台本書きを
始めていたが、ビデオ見ながら細かいところをチェックして、
ナレーション考えてと・・・。
最近は舞台やってねえから、台本書くなんちゅうのはホント久々
だった。
編集に尋常じゃなく時間が掛っているが、その分着実に結果は
出ている。
劇場公開も単館だが考えているので、もう暫く待っていて欲しい。
では四日ぶりにまともに寝させて頂く。
GOODNIGHT・・・・。
甘いモン
が、どうしても好きなやくざ、小林清志郎様。
どうしてもまた“あんみつ”が食いたくなって、100円ローソンへ。
ちょっと物足りないが、まぁこの時間だし良しとしよう。
明日は“YAKUZA-MAN”のアフレコとナレーション録りのため、
こんな時間だっちゅうのにPCとにらめっこしている。
んで、かなりムカついている。
尊敬する大先輩もお怒りのご様子。
筋を語るなら、筋道を見極めるのが、本当の筋の通し方ではなかろうか。
心中お察しして、こちらまで虫の居所が悪くなる。
んで、同時期に俺もムカついている。
たった今、youtubeにアップされた映像を見て唖然・・・。
ふざけた軟弱やくざモドキが、こともあろうか俺のシャツを着てやがる。
手前の家庭事情で泣き入れて、そのクセ人様のシャツ来て俳優ぶるっちゅう
のはどういう了見だ?
プライドはねえのかと聞きたくなる。
ある人に言われたことがある。
「レベルの低い人間を一々相手にしてたら、こちらも同レベルになる。だから、
私は一緒にされたくないので、どんな失礼を受けても相手にしない」
・・・なるほど。
だが、俺はそこまで人間が出来ちゃいない。
礼には倍の礼をもって返す。
無礼には倍の無礼をもって返す。
今ならかなり冷静に仕留められるんだがなぁ・・・。
アタマ来たから、あんみつもう一個食うかな。
ちょっと出遅れましたが、
以前に出演させて頂いた“神の血”の公式ホームページができた
ようなので告知させて頂く。
http://season-tv.com/kaminochi.html
しかし泣きたくなるぐらい、またまた時間がない。
ちょっとしたサプライズがあるかも知れないので、暫し報告を
お待ちあれ。
そしてタイムスリップ
って、別に頭おかしくなったワケじゃねえぞ。
この話は夕べの“優しきファイヤーマン”の続きだ。
あんまりにもハッピーなモンだから10年ぶりぐらいかな・・・中目黒の“大樽”に来ちまった。
この店には16~27歳位まで通っていた。
一時はほぼ毎日来てたこともあった。
当時のこの店のうたい文句は「1000円で腹一杯飲み食いできる店」だった。
看板に嘘偽りなしだ。
マジ1000円握りしめて、しこたま酔って帰っていった。
モチロン当時はこんなキレイな店ではなかった(笑)
閉店間際に飛び込んだ俺はビールを一杯だけってことで入れてもらった。
だが目的はビールではなく、懐かしのもつ焼だった。
のに、すでに火を落としてしまったとのこと。
店の人の勧めで、とりあえず角煮を頂く。
当時は食えない俳優が店のあちこちにいて、そんでも明日の手前を夢見て語ってた。
五年前ぐらいにもふらりと立ち寄ったことがあったが・・・さすがに今はもうあの頃の
オバチャンたちはもういない。
飲んで暴れて、そんでも「大丈夫?飲み過ぎだよ」と笑ってくれたオバチャンたち・・・。
この店もまた俺の青春だった。
しかし、いくつになっても俺はガキのままだなぁ。
でも俺は俺で良かった。
大した芝居もできねえクセに、偉そうに男語る野郎が未だに多すぎるわ。
んで、店を出た俺は3軒となりの“中目黒マンション”に。
ここは俺の俳優人生のスタートだった。
ツッパることしか知らない俺に、芝居を教えてくれた場所。
今でも当時からおられた“劇団離風霊船”や“舞踏舎天鶏”はそのままある。
思い出すのは台風の時期だ。
このマンションの目の前には目黒川があるのだが10年くらいの間、洪水で
床上どころか、天井まで浸水していた。
一度なんか、俺の所属していた劇団の主宰者が水圧で扉が開かなくなり、
あわや水没の“タイタニック”状態になったこともあった。
移りゆく都会で、いまだに味わうことのできる俺の青春の場所。
なんか、マジハッピーだわ。
あ、今日は真樹道場だった。
・・・マジブルーだわ。
優しきファイヤーマン
にメチャクチャ感動した。
今年No1の感動、感謝だ!
熱があるんだからとっとと帰りゃいいモンをせっかくの早引きだからと
寄り道しようとしたのが運の尽きだった。
愛車がガス欠・・・。
マジかよ!こっちはお熱中だぜ…しかもさっきのブログにも書いた通り、
俺は熱にはメチャクチャ弱いんだ!(泣)
どーすんだよと途方に暮れていると目の前に消防署が。
とりあえずここで近くのガソリンスタンドを聞くかと訪ねてみた。
若い消防員が丁寧な対応で探してくれたが、あいにく近くにはガソリンスタンド
がないと言う。
万事休す・・・仕方ない、置いて帰るか。
そう思った矢先に年輩の消防員が現れた。
「裏にガソリンあったっぺ。分けてやりゃいいべや」
え・・・・・。
若い消防員も一瞬唖然としていたが、すぐに取りに行って下さった。
こんな事が都会でもあるんだ。
チト涙が出そうになった。
田舎なんか行くとこういうおじぎによく出くわすが、東京にもこういうおじぎが
いるんだと思ったら無性に嬉しくなってきた。
ガソリンを入れて頂き、ちょっと離れたガソリンスタンドで給油した俺は近くの
コンビニに寄って菓子折りを買った。
んで、お礼を述べて手渡すと今度は、
「んじゃ、遠慮なく」
と、いともあっさり。
シブい・・・シブすぎるよ、おじき !
なんかハッピーだな。
気づいたら熱も下がっていた。
一日の終わりにこんなハッピーな思いを頂くなんて・・・。
小林清志郎、必要悪ですがこれからも反面教師として世のため人のために
生きていきたいと胸に誓った夜だった。
駒沢通り沿いの消防署の皆さん、本当にありがとうございやした。
付き合ってくれた
・・・って、別にオンナの話じゃないけどな(笑)
PCがまた壊れやがった。
今度はドライブっちゅうの?
よく分からんけど、DVDが見れなくなった。
使える若手の長瀬に聞いたらCDは作動するから
おそらくドライブの故障でしょうと。
俺が熱出たから、付き合って調子悪くなってくれたんかな?
なんて義理がたいPC・・・。
明日は真樹道場に行こうと思ってるから、もう寝よっと。
熱ぐらいじゃ絶対に許されねえからな。
(骨折したって許されねえんだぞ、マジで!)
昇進試験も近いから頑張らねえとなぁ。
俺・・・いつから、こんな空手マンになったんだろう(泣)
いや、泣かん!
でも先生、段は取りませんよ・・・マジ怖えから。
俺をビビリだと思うなら一度読んでみい!
熱が
出た。
久々だな・・・夕べの雨に打たれたのがいけなかったんだろう。
以前のブログにも書いたが、俺は神経がないんじゃねえかっちゅう
ぐらい痛みには強い(鈍い)が、発熱にはおどれはモヤシか!っち
ゅうぐらいメチャクチャ弱い。
発熱すると「あぁ、やばい・・・もうダメだ・・・もう何もできん」となる。
38℃を越えたりした日にゃ大騒ぎ、39℃ならもうお陀仏だとマジ
に死に顔を浮かべ出す。
だが元々の平熱が37℃近いから、実は大したことないハズなん
だが・・・。
今はなんとか37℃チョイまで下がっている。
だからこうしてブログっていられる。
熱に強い肉体が欲しいモンだ。
真樹日佐夫宗師 古稀を祝う会・二次会
は、真樹先生の所有されるクルーザーとその近辺の波止場で行われた。
「やっちまったモンは仕方ねえ!」と、別人のように開き直る俺。
そして、またまた堀田さんのお気遣いでSプロデューサーとゆっくりお話し
する機会を頂いた。
随分と生意気なことを言わせて頂いたが、それを受け止めて下さったSプロ
デューサーには本当に感謝している。
この場を借りて御礼を言わせて頂きたい。
本当にありがとうございました。そしてご無礼をお許し下さい。
で、またまたまた堀田さんの計らいでVIP専用のクルーザーのてっぺんで
お話しをさせて頂く。
この日の堀田さんには(正確にはいつもだが)、三池監督をご紹介頂いたの
をはじめ、沢山の映画関係者をご紹介頂いた。
ホントに何をどうこの先お返しして行けばよいのだろう。
・・・答えは一つだ。
期待に応えること。
そして魂に響く感動の作品を堀田さんにお届けすること。
マジ、頑張ります。
写真は昨年の梶原一騎23回忌追悼記念興業“新・四角いジャングル”でお会い
して以来、良くして頂いている入澤龍治さん(右)。
俺が言うには失礼だが、すっごく面白い方だ。
“踊るやくざ”の感想を伺うと、
「飛野さんだけですよ。先生の前であんなことが出来るのは」
そ、それ・・・・褒め言葉ですよね!!!!
で、その後に真樹先生に捕まる、と。
↑イヤな予感がするよねぇ・・・・。
↑楽しそうだが、俺が先生の手を抑えているのが分かるだろうか・・・。
↑先生は俺を船から突き落とそうとする!
真樹道場に入門してからというもの、いや厳密には真樹先生と約10年ぶりの
再会を果たして以来、俺は忘れかけていたビビるという感覚を取り戻しつつある。
10年の間、先生とは一度たりともお会いしていない。
なのに先生は、その再会の日に「おう、よく覚えているよ」と言って下さった。
そして“新・四角いジャングル”のリング上から「お前も格闘家デビューするか?」
と笑いかけ、その後の“大和魂LIVE”にお越し頂いた際、真樹道場に誘って下さった。
そのLIVEで先生が大笑いされたのが今回の演目“嗚呼、花の踊るやくざ”だ。
どこを殴るか。
どこを蹴るか。
そしてどう倒すか。
未熟ながらもその感覚だけは分かる。
感情ではなく的確に相手を倒す攻撃。
怒られるから大きな声では言わんが、素手の喧嘩なら確かにこの半年でもかなり強く
なったと思う。
だから使わないように、怒らない日々を過ごすワケだ。
そして本当に強い男も分かる・・・つまり勝てない相手とはハナから喧嘩はしない。
お土産に頂いた本を読みながらも俺はビビっている。
失礼ながら、入門していなければ、「ふ~ん」と読み流せたことが、いつ我が身になる
のかと思うと超マジビビる。
願わくば一日も長く、「先生、ムリ!マジ危ないから!明日、撮影だし!!」 で面白が
られていたい・・・。









