マクニカ <7631> に注目したい。
半導体商社。14年3月期業績予想はすでに上方修正済みで、純利益は前期比6割超の増益を見込む。配当予想も増額修正済みで増配となる見通し。株価は12年11月安値1506円を起点とした上昇基調が継続。今月9日には昨年来高値2923円を付け、足元は2800円台前半で推移している。昨年来高値圏にあるとはいえ、連結PERは8倍台、PBRは0.7倍台にとどまり、業績面に比して評価不足感がある。
14年3月期連結業績予想は、売上高が前期比14.1%増の2241億円、営業利益は同32.8%増の76億3000万円、純利益は同65.7%増の55億5000万円。スマートフォン市場の拡大や、車載市場や産業機器市場向けの堅調推移を背景に2ケタの増収増益を見込む。年間配当予想は60円(中間期、期末各30円)と前期比20円の増配見通しである。
半導体商社。14年3月期業績予想はすでに上方修正済みで、純利益は前期比6割超の増益を見込む。配当予想も増額修正済みで増配となる見通し。株価は12年11月安値1506円を起点とした上昇基調が継続。今月9日には昨年来高値2923円を付け、足元は2800円台前半で推移している。昨年来高値圏にあるとはいえ、連結PERは8倍台、PBRは0.7倍台にとどまり、業績面に比して評価不足感がある。
14年3月期連結業績予想は、売上高が前期比14.1%増の2241億円、営業利益は同32.8%増の76億3000万円、純利益は同65.7%増の55億5000万円。スマートフォン市場の拡大や、車載市場や産業機器市場向けの堅調推移を背景に2ケタの増収増益を見込む。年間配当予想は60円(中間期、期末各30円)と前期比20円の増配見通しである。