こんにちは
中井です。
あなたはGoogleで検索をしますか?
一日にどれくらい検索していますか?
私は現在はスマホを持っているので、
気になったことはすぐに調べるクセがついています。
軽い検索中毒です。
(どうでもいい知識オタクの私にとっては
スマホは絶好のツールです)
今回はGoogle検索の話。
少し昔のブログ記事ですが、こんなのがありました。
google検索は召喚術で、あなたの詠唱能力が試されている
https://www.huffingtonpost.jp/toru-kumashiro/google_2_b_3854821.html
ファンタジーの世界では、魔法を
”違う世界のパワーを呼び出す術”
として描かれていることがあります。
ファイナルファンタジーの召喚魔法とか
スレイヤーズ の黒魔法とか
常識を超えた強大な力を呼び出す手段として、
召喚術が使われます。
その時に使われるのが実は”言葉”なんですね。
術者の”言葉”による呼びかけに応じて
力が呼び出すことができるわけです。
インターネットで検索する場合でも
言葉が重要なことはそれ同じで、
検索できる情報の質は、
“いかに情報を呼び出すための言葉を
入力することができるか”
ということで決まってきます。
現在の検索は、Google検索が一般的になってきた
2000年頃と比べてかなり難しくなってきています。
その原因は、ウェブサイトの数が爆発的に
増えてしまったことにあります。
2000年当時のウェブサイトの数は、
全世界で1700万ページほどだったそうですが、
2018年現在は、
なんと19億ページを超える数にまで増えたそうです。
(参照ページ↓
http://www.internetlivestats.com/total-number-of-websites/)
ウェブページが多いと、それだけ質が低い情報が
たくさんまぎれているということにもなります。
インターネットにはたくさんの有用な情報があるのは
間違いないですが、
正しい情報を得るためには、正しい言葉を
Googleに伝える必要がありますし、
今後もその傾向はますます強くなっていくのは
間違いありません。
情報を得るためには、情報を得るための情報が必要
という状況になってしまっているわけですね。
検索したい情報を得るためにはどのような言葉を使えばよいか
ということは、実はある程度の情報をあらかじめ
持っておく必要があるわけです。
だから、自分が詳しく知っている分野であれば
Google検索はとても便利なんですけど、
あまり知らない分野に関しての情報は
効果的に得られない
というのがGoogle検索の特徴なんですね。
だから、自分が詳しくない分野のことに関しては
・本を読む
・人から教えてもらう
という手段をとる方が実は効率的だったりします。
スレイヤーズでは、旅の途中で得た知識を元に
詠唱する呪文を変えて魔法を改良する、
という描写があったりします。
それと同じように、
検索ワードを工夫しながらGoogle検索を使いこなすには、
”(ある程度)自分の中に検索したい情報の知識がある”
ということが必要になってくるわけです。
長くなってきたので、次回に続きます。
こんにちは
中井です
プロ野球選手のイチローは選手は
打率よりもヒットの数を意識するようにしているそうです。
打率は、大まかに言うとヒットを打つ確率のこと。
シーズンで最も打率が高かった人を「首位打者」と呼んだり
バッターを評価するのに一番大きな指標の1つと
されています。
しかしイチロー選手は、打率よりも ヒットの数を
意識するようにしているそうです。
なぜなら、打率は調子の良し悪しによって、
上がったり下がったりするのに対して、
ヒットの数はどんどん積み上がって
減らない数字だからだそうです。
これは取り組みを継続していく意味で、
とても良い考え方だと思います。
例えば売上とか収入の金額の場合、
自分の努力の及ぶ範囲以外の要因で
上がったり下がったりしてしまうものです
このような数字を目標にしてしまうと、
上がると嬉しいけど、下がると落ち込む
という気分の浮き沈みが大きくなってしまいます。
受験勉強のテストの点なんかもそうですね。
思ったように上がらないとイライラしてしまい
落ち着いて勉強ができなくなる可能性があります。
結果を意識する事はもちろん大切ですけど、
目標にするのは、「積みあがっていくもの」
にすることが大切なことだと思います。
アイデアや気づきを書いたメモの数が
自信につながるという人もいますし、
小さなものでも新しい試みをいくつできるかとか、
なんでもでもいいと思います
積み上げていけるものを目標にすることが
取り組みを継続させることの1つのコツなのかな
思います。
ビジネスでもスポーツでもゲームでも
何でもそうなんですけど、
正しい取り組み方であると同時に
いかに取り組みを継続させるかということが
大切になります。
結果が出せた人と上手くいかなかった人
この違いは正しい取り組みを継続できたか
いうことにかかってきます。
飽きっぽくて物事を継続させるのが苦手な人は
(特に私のような)
積みあがっていくものを目標にしてみたほうが
良いと思います。
こんにちは
中井です
私は、恐怖から行動しないということを
意識することが大切だと思っていますし、
できる限りそうしています。
自分の行動を選択するときに
〇〇になったらイヤだから
〇〇になったら困るから
という動機で選ばないということです。
仏教には四苦八苦という言葉がありますが、
生きていれば問題があって当然です。
テレビをつければ事故や事件に病気など
たくさんの問題が存在することが映し出されています。
心配をしようと思ったらいくらでもできます。
そこで、人の恐怖に訴えるマーケティングが
たくさん行われているわけですね。
ガンになったら困るからガン保険を
みたいな感じのメッセージです。
(保険に入るのがダメと
言いたいわけではありませんよ~)
恐怖や不安があるのは普通のことですので、
テレビのようなマスメディアで流す広告としては
有効(つまり儲かる)なんですね。
しかし、恐怖や不安を回避する
ということだけに意識を向けていると
人生が混乱してしまいます(あえて断言)。
なぜなら、恐怖や不安を回避し続けるだけでは
いつまでたっても自分の好きなことや
やりたいことにはたどり着かないからです。
このようなことをあえて書く理由は、
ビジネス関係のプロモーションでも、
恐怖をベースにしたメッセージを発信していたり、
恐怖を煽って購入を促すような発信している人も
多くいるからです。
私は、このようなメッセージを発信する人から
何かを購入することをしないようにしています。
プロモーションを仕掛けている側は
こうすると儲かるからということで
やっているわけですけど、
ぶっちゃけ、このようなプロモーションで
販売されるようなものは
大したものはないと思っているからです。
(少なくとも自分にとっては)
幸せになるために不安と恐怖を遠ざけたい
という意識が強すぎる人が多い気がします。
明らかに不幸になりそうな習慣があるなら
それは改めた方がいいですが、
それよりも自分の好きなことや
やりたいことをベースに選択する
という判断基準を持つことが大切だと思います。
こんにちは
中井です
昨日の補足で、
「ネガティブな情報の上手な取り扱い方」
という話をします
食べるものに気をつけている人は
多いと思いますが、
目にする情報、耳で聴く情報に
気をつけていない人、多いです。
テレビ番組のワイドショーで
延々とスキャンダルや不祥事を取り上げていますし、
そのような内容ばかりが載っている週刊誌もあります。
心理学的にもネガティブなニュースは個人的な不安に
影響を及ぼすと言われているそうです。
自分自身の不安を、より深刻に感じてしまうという
傾向があるそう。
ひどい場合はPTSDの原因になったりということも・・
良いニュースを流してほしい・・とは思いますが、
そんなコントロールできないことを考えるよりも
「なるべく観ない」
という自分がとれる行動を変える方が
確実に良い影響があると思います。
あと、ネガティブな情報は、
個人的に人から伝えられるようにこともあります。
「そんなのでは上手くいかないよ」
みたいな形で、
相手の為を思って・・という形で伝えられることが
あります。
他人の意見を一切聞かない、
というのはリスクが大きいとは思いますが、
その意見が自分に取り入れられるべきものなのか、
ということをよく考える必要はあります。
1つ基準になるのは、
・「なぜ」ダメなのか、
・だったら「どうすれば」良くなるのか
という理由が明確であるかどうかです。
そこまできちんと考えてくれる人の意見は
聴く必要があると思いますが、
大抵の場合はネガティブな意見は雑な場合が多い。
ゲームで例えるなら、
「これはクソゲーだ」
みたいな感じ(笑)
なぜクソゲーなのか
どうすれば面白くなるのか
ということが明確でないなら、
そもそも意見ではなくて、ただの言いがかりか、
その人の個人的な憂さ晴らしにされているだけの
可能性が高いです。
他人の意見は貴重、
というのも、内容によるよ~ということを
覚えておいた方がいいと思います。
心に入れる情報をきちんと意識するように
してくださいね。
気分良く生活するために、
かなり即効性がある方法だと思います。
こんにちは
中井です。
セルフトークという言葉をご存知でしょうか?
日本語だと「自己会話」。
いわゆる、心の中でつぶやいている
独り言のことです。
一日4万回~6万回もセルフトークをしていると
言われているそうです。
人と関わる仕事をしていて
プライベートも社交的、という人でも
人に話す言葉や、人からかけられる言葉よりも、
自分で自分自身ににかけている言葉の方が
はるかに多いのです。
(ちなみに、男性が1日に話す単語数は平均7,000語
女性は平均20,000語だそうです)
日々のセルフトークは無自覚であることがほとんどで
大抵の場合、ネガティブな言葉の方が多いらしいです。
人間はほっとくとネガティブになる
なんていう人もいるくらいです。
なるべく、意識して
良い言葉を自分にかける方が
楽しく人生を送れると思います。
面倒な作業があっても、
「やりたくないなー」
「何でこんなことをやらないといけないんだろう?」
なんて考えるよりも、
「早く終わらせて遊びに行こう」
という言葉にした方が、
やることが同じでも気分が違います。
あと、個人的には、
ネガティブな情報をなるべく見ないように
しています。
ほっといてもネガティブになるのに、
わざわざネガティブな情報を
見たり聞いたりする必要なんてありません笑
私はネガティブな情報をすごく適当に
受け流すことができますが、
意外と苦手な人が多いような気がします。
明日はそのことについて書いてみたいと思います。
あ、ネガティブ撲滅とかポジティブになろうとか
そんな話ではないですよ!
たぶんこれらにはまるのは地獄の入り口^^
ネガティブはネガティブのまま受け入れたらええやん
と思っています。
そんな感じでまた明日に続きます。
