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パソコン、インターネット活用サポーター

中井雅之のブログです。

横浜在住でパソコンの活用のサポートなどいろいろ仕事をしています。
ここは個人的なブログ記事を書いていきます。


こんにちは
中井です



最近、Google Scholar(グーグルスカラー)
というGoogleの機能にはまっています。 
(https://scholar.google.co.jp/)

学術的な文献を探すことに特化した
Googleの検索機能です。


学術的な文献の良いところは、

・著者がはっきりしている
・その道の専門家が時間をかけて書いている
・参考文献が記されている(その後の情報を集めるのに便利)

というところです。

公開されている情報を検索する場合は、
検索窓に「PDF」と追加すれば、
PDFで公開されている情報だけが、
検索にヒットします。


大学生の時に欲しかった・・



前置きが長くなってしまいました

今回は”質の良い情報”という話

質が良い情報に触れましょうとか
質が高い情報発信をしましょうとか言うビジネス関係の
情報発信者がいますが、

そもそも”質が高い”とはどういうことでしょうか?


私は2つポイントがあると思っています。




1つは”1次情報に近い”ということです。


例えば、「〇〇がいいらしいよ」
というのは1次情報ではありませんよね

でも、〇〇したら△△という結果が出ました
というのは1次情報です。

エビデンス(証拠)=本人談

という情報ですが、一次情報であることは
間違いありません。



要するに、事実(もしくは事実により近い)情報
というのが、質が高い情報の条件の1つです。



2つ目は、
”自分の目的に合う”情報であるということです。

どんなに質が高い情報であっても、
自分の目的に合わない情報であれば
何の意味もありません。

(私はそういう無駄知識が大好きですが^^)


なので”質が高い情報”を集めるのに最も大切なのは、
自分が何を目的としているかということが
実は大切なことだったりします。

(自分が好きなことややりたいことを知っているのは
 ここでも大切!)





また、情報を仕入れるだけでは全く意味は無いと思っていて、

仕入れた情報を元に実際に行動を起こしてみる
ということも大切なことです。


例えば、ブログやメルマガの書き方を調べる場合でも、
始める前に調べた場合と、自分で書いてみてから調べる場合では
見つけられる情報の質も量も全く違います

これは 他のことでも一緒ですよね


山登りの道具を調べる場合でも、実際に山に登ってからの方が、
何が必要かというのはよくわかるものです



質の高い情報をインプットするにしても
アウトプットするにしても

実際に行動してする

ということが大切なことです。



以上、質が良い情報の集め方というお話しでした。


情報集めには検索技術というのが大切になってきますが
それについてもいずれ書いてみたいと思っています。


 



こんにちは
中井です。


昨年(2018年)の11月のことですが、

男子プロゴルフツアーの
カシオワールドオープンという大会で、

崔虎星(チェホソン)という選手が優勝しました。
45歳の韓国人の選手です。

優勝賞金は4,000万円だそうです。
夢がある世界ですね!




韓国には日本と同じように子供のころから
ずっと練習しているゴルフエリートがたくさんいますが、
彼の経歴はかなりユニークです。


韓国の水産高校を卒業して、水産会社に就職。
しかし、勤務中に親指の一部を切断するケガを
負ったことをきっかけに、
そこをやめざるをえなかったそうです。

その後7回の転職を経た後、
ゴルフ場のアルバイトのチラシを見て、
”アルバイト社員”としてゴルフ場に入社。

ゴルフ場で働くならゴルフを知らないと、
ということでゴルフを初めたのが、
なんと25歳の時です。



それから、ゴルフ場勤務が終わった夜中に
日々猛練習を重ねることで、
たった1年3か月でプロテストに合格。

コーチがいない中で、
独学で試行錯誤をしながら
黙々と球を打ち続けたそうです。



2012年に日本のプロツアーの参加資格を得て、
今回2回目の優勝を果たしたというわけです。



私が思ったことは、

どんなことでも本気であれば
遅すぎることってないんだな
ということと、

”ストーリーの力”
です。



恵まれた環境で練習をしてきたエリートばかりの中で、
チェホソン選手のようなストーリーを背負った選手が
活躍していると応援したくなる、

という人は少なくないと思います。


プロゴルフというのは実力だけでなく
人気商売やショーとしての側面もあります。


応援してもらうのに
”ストーリーの力”
は大切なんだな

ということを改めて思ったわけですね。




チェホソン選手は、独特のスイングで
アメリカのツアー選手の間でも有名だそうです。


常識にとらわれずに、
自分の感性を信じて道を切り開いた人が
活躍するのを見ると、勇気が湧いてきます。





今日も読んでいただいてありがとうございました!



 



こんにちは
中井です



「頭がいい人」っています。

私が思い浮かべるのは、頭の回転が速かったり、
普通では思いつかない発想力があったり
というような感じの人です。


「頭の良さ」って一体何でしょうか?
ということを、頭がそれほど良くない私が
考えてみたいと思います。




わかりやすいのが、
学校の成績が良い人。

学生時代にテストで高得点を取れる人は
頭の良い人ですよね。

いわゆる「学歴」も、
テストの点で決まるわけです。


テストで高得点を取るには、一般的には
記憶力や計算が速かったりということが
重要だと思われています。



これらの頭の良さは自動車に例えるなら、
「車の性能」
です。

エンジンの大きさ、加速力など、
”速く走るための能力”
です。



一方、いくら車の性能が良くても、
それだけで速く走れるわけではありません。


ハンドル、アクセル操作など、
”車を目的地まで走らせる能力”
が必要になります。



というか、こちらの方が大切ですよね。

例えゆっくりでも目的地にまっすぐ向かっていれば
いつかたどり着くことができます。



つまり、頭の回転の速さのような
わかりやすい頭の良さは大した問題ではなくて、


・目的地がはっきりしているか
・目的地へ行く道をしっているか

ということ。

つまり、いかにハンドルを扱うか
ということの方が大切な
”頭の良さ”ということになります。

日常で必要なのは、
このような種類の”頭の良さ”です。



学歴があれば成功するわけではない
というのはこのような要因があるからではないか
と思います。



頭の良さを気にしているヒマがあるなら、
目的地と目的地への道を探した方がいいよ

ということですね。




今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!


 



こんにちは
中井です


私が子供の頃、時期的には1980年代後半から
1995年くらいまではテレビゲームの黄金時代でした。

異論は認めますが(笑)、同じ意見の人
結構いるはずです。



例に漏れず、私の家にもファミコンがありましたが、
母親が取り決めた

「ゲームは土日だけ」

という謎のルールがあったため、

好きな割には、本当に詳しい人に比べると
それほど知らなかったりします。
(単純にお金があんまりなくてソフトが買えなかった
 という事情もあります)




そこで登場したのが、ゲームボーイという携帯型の
ゲーム機です。

全体的にソフトの価格が安め、
というのもありがたかったですし、

何よりも親の目を盗んで平日でもゲームができる
というのがうれしかったです。


夜中に起きだしてこっそり遊んでいたことも
よくありました。

バックライトが無かったため、
明かりを確保するのが大変でした。



格闘ゲームなどゲームセンターの全盛期でもあり、
ゲームセンターにもよく行ってました。

当時はゲームセンターには危ない人がいるから
行ってはいけない、
なんて言われていた時期でしたし、

実際、ケンカとかカツアゲ(恐喝)などが
よく発生していました。



なんでそんな危険を冒してまで、
ゲームがやりたかったのか?
と思われるかもしれませんが

本当にただ、ゲームがやりたくてやってた
というだけのことだったんです。



これまで何度かに分けて、
「好きなこと」「やりたいこと」
ということについて話をしてきましたが、

自分がやりたいことが、
このレベルでやりたいことか、

というのが私の思ったり考えたり
していることです。



子供の頃の純粋さが保てるか、
というと、非常に難しいかもしれませんが、

いかにその状態に近づけることができるか、
ということが私がいつも考えていることです。



そのくらいのレベルで好きでやりたいことなら、

やりたいけどできないとか、
メンタルブロックが・・とか、
時間が・・

なんていう悩みは無くなるのではないかな?
と思います。


「好きなこと」「やりたいこと」
にこだわっているのは、
そういう理由があるからです。

大人は、特に責任を背負っている人にとっては
難しいことだと思います。

でも、それがはっきりしている人は
本当に強いです。


今日も読んでいただいて

ありがとうございました^^

 



こんにちは
中井です


好きなことややりたいことがリストにできたら
今度はリストに書かれた1つ1つのことについて、

「なぜそれが好きなのか」
という理由を考えてみましょう。



考えるということは、
思っていることを人に説明できるように
言語化した情報にする作業のことです。

つまり、ある程度でもいいので
言葉で説明できなければ
考えたことにはなりません。



人とコミュニケーションをとるためには
言葉で伝える必要があります。

現在は、直接会ったり電話で話すほかにも、
SNS、動画などさまざまなコミュニケーションの
手段が増えてきています。

しかし、いずれの方法を使う場合でも
「言葉で伝える」
ということは変化しません。


言語化できる、ということが、
ものすごく大切な能力になってきます。



言葉にはよく言われる、

・情報を人に伝達する機能
・情報を保存する(記録する)機能

という機能のほかに

・考えるための道具しての機能

という側面があります。


考えるということは、新たな言葉を獲得する、
つまり、新たな道具を獲得するということと
同じ意味があります。



というわけで、良いことが満載です^^

好きなことややりたいことのリストが出来たら、
ぜひその理由を考えて記録してみてください。


悩んだり迷ったりする時間が多い人には
特におすすめですよ。