こんにちは
中井です
「頭がいい人」っています。
私が思い浮かべるのは、頭の回転が速かったり、
普通では思いつかない発想力があったり
というような感じの人です。
「頭の良さ」って一体何でしょうか?
ということを、頭がそれほど良くない私が
考えてみたいと思います。
わかりやすいのが、
学校の成績が良い人。
学生時代にテストで高得点を取れる人は
頭の良い人ですよね。
いわゆる「学歴」も、
テストの点で決まるわけです。
テストで高得点を取るには、一般的には
記憶力や計算が速かったりということが
重要だと思われています。
これらの頭の良さは自動車に例えるなら、
「車の性能」
です。
エンジンの大きさ、加速力など、
”速く走るための能力”
です。
一方、いくら車の性能が良くても、
それだけで速く走れるわけではありません。
ハンドル、アクセル操作など、
”車を目的地まで走らせる能力”
が必要になります。
というか、こちらの方が大切ですよね。
例えゆっくりでも目的地にまっすぐ向かっていれば
いつかたどり着くことができます。
つまり、頭の回転の速さのような
わかりやすい頭の良さは大した問題ではなくて、
・目的地がはっきりしているか
・目的地へ行く道をしっているか
ということ。
つまり、いかにハンドルを扱うか
ということの方が大切な
”頭の良さ”ということになります。
日常で必要なのは、
このような種類の”頭の良さ”です。
学歴があれば成功するわけではない
というのはこのような要因があるからではないか
と思います。
頭の良さを気にしているヒマがあるなら、
目的地と目的地への道を探した方がいいよ
ということですね。
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!