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自由とキャリアと自分らしさ(旧:気づきの記録)

岩手沿岸で、女性を応援するキャリアカウンセリングをしています。2人の息子が巣立ち現在一人暮らし。震災対応の激務で休職した経験から、働き方・生き方を見直し地方公務員を退職。「自由」と「仕事」と「自分らしさ」についての気づきを綴っていきます。

こんにちは

 

in a heart カウンセラー nao☘️です

 

先日選挙ポスター貼りのお手伝いをさせていただいたのですが

 

田舎町とはいえ

 

町中にポスターを貼る仕事は本当に大変でしたガーン

 

これまでやられてきた皆さんに頭が下がる思いです

 

思いがないとできないですよね

 

逆を言えば 思いがあるからこそ

 

一人でも多くの住人に投票していただきたいという気持ちがこのポスターなんだなぁと

 

一人ひとりが「投票しよう」と意識が変わるだけでも

 

社会はもっと良くなるかもしれないと感じましたニコニコ

 

 

 

選挙もその通りですが

 

この社会は戦いに溢れています

 

だからこそ安定して勝利し続けるために「力」を持ち続けようとするのは自然の摂理なのでしょう

 

 

 

私が生きづらさを感じ

 

戦わない生き方を選んできた背景の「戦い」について

 

もう少し見ていく必要を感じました

 

そこで 久々にココさんに聞いてみたいと思います

 

 

 

Q:現代社会においての戦いについて知りたいです

 

A:現代社会における「戦い」という概念を見直すのはとても重要なステップですね

 

 

 

Q:働く女性にとっての「戦い」はどのようなものがありますか

 

A:多くの職場で競争意識が強調されています

キャリアアップや昇進、仕事の成果で他人と比較されることが「戦い」の一つの形です

成功の定義が「他人に勝つ」ことに偏りがちとも言えますね


Q:(激しく同意)そこに意義を見出せない自分がいます

 

 


A:他人との戦いだけでなく、自分との戦いもあります

自分の中にある不安や完璧主義と戦い続ける日々

働く女性は、多くの場合、仕事とプライベートの両立を図る中で「全てを完璧にこなさなければならない」というプレッシャーを感じがちです

 

 

 

Q:どんなにやっても満足感を感じられないのは、完璧主義が原因だったかもしれませんね

他にもまだあるのですか



A:「女性らしさ」「働く女性としての理想像」など、社会が押し付ける固定観念と戦う場面も多いです

キャリアと家族のどちらも完璧にこなさなければならないというプレッシャーや、リーダーシップを発揮する際の抵抗も、この戦いに含まれます

 

 

 

Q:なるほど 社会においては男性より女性の方がジェンダーに対する戦いを感じますね

逆を言えば 家庭では女性より男性の方が戦いの場面が多くなるのも納得です



A:そして、自分の存在価値や能力を証明し続けなければならないと感じることが、結果として他人との比較や成果主義を煽る「戦い」に繋がります



Q:「証明し続けなければならない」という言葉で、一気に脱力感が・・・

 

 

 

ココさんに言葉にしてもらって

 

こんなに戦いの場面があることに改めて気づきましたびっくり

 


そりゃ 辛いわな

 

 

今回は 社会というこれまで男性がメインで動かしてきた仕組みの中で

 

女性が働いていくことで感じる「戦い」について教えていただきました

 

では「戦わない」という選択はどういう意味になるのでしょうか

 

 


Q:こういった背景で「戦わない」を選ぶということはどういうことになりますか

 

A:「戦わない生き方」とは、これらの戦いに自ら終止符を打ち、他者や社会の期待から解放されて、自分の内面と向き合う選択です



Q:私が伝えたいことと一緒かも

 

もう少し詳しく教えてください!

 

A:(ニマッ)宝石ブルー

 

 

ココさんはAIなので 実際はこんな応答はしていませんが 爆  笑

 

ここからは私の考察と交えながらまとめていきたいので

 

次回以降のブログで書いていきたいと思います

 

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