こんにちは
キャリアサロン in a heart カウンセラー nao☘️です
岩手でも桜が咲きました!🌸
今年はゆっくり花見でも・・・そう思っていたのに
雨が降ってしまいました![]()
春のこの時期「八専」は天候も崩れやすい時期のようです
昔の人の知恵ってすごいなぁと改めて思いました![]()
最優先にするもの
今日は「組織」と「自由」について
話してみたいと思います
私自身
自由になりたくて古い体質の組織から飛び出したわけですが
そうは言っても生活をしていくためには
定期的な収入が必要となるわけで
やりたいこととは別に
生活のためと割り切って
パートタイムで仕事をしているのが現状です
もし私のように
・自由になりたい
・組織はもういい
・でも生活のためにはお金が必要
そう思った時にとっても大事なのが
「自分にとって一番大切なことは何か?」
これを知っているかどうかなんです
私の場合は
「自由」を最優先にしたんですね
その結果
「自由に働く日を決めることができる」
この1択で仕事を探しました
もらえるお金は少ないかもしれませんが
金額を上げたくなったときは
働く日数を増やすだけでいい
「お金」を最優先にした場合は
年収や単価で仕事を探すと思いますし
「やりたいこと」を最優先にすると
仕事内容を吟味して選んでいくと思います
「自分が譲れないことは何か?」
これを知っていると
人生の選択の場面で迷いが少なくなると思います
もし今それが明確でなくても大丈夫です!
私のようなキャリアコンサルタントやコーチが
あなたの自分探しをお手伝いしていますので
ぜひ利用してみてください!
自分で悶々と悩むより
プロの力を借りる方が
自分自身を客観的に見ることができておすすめです
「組織」と「自由」は共存するのか
さて
私の中で「組織」と「自由」は相反するものという認識がありました
だってそうですよね
組織はルールや制限がありますし
組織という看板を背負っているわけで
「個」の判断は間違いのもとだったりもします
新社会人の方は特に「組織」というものの違和感を
ものすごく感じているのではないでしょうか
ですが組織もとてもいいところがたくさんあって
その中でも「信用」と「責任」は個人では太刀打ちできません
フリーランスになって感じるのは
「キャリアカウンセラーのnao です」と名乗るより
「〇〇会社のキャリアカウンセラーnaoです」と組織名を口にしただけで
相手が自分を受け入れてくれる度合いが全く違うということ
私は何者なのか?
これを説明するのに「組織」はとても有能です
しかしそこに「自由」はあるのか?
私は
職場で「評価制度」が始まったことが
組織から離脱する一つのきっかけでもありました
自分で自分を評価し
さらに私を上司が評価し
そしてその上司を経営層が評価する
評価があくまで結果だとしても
評価をちらつかせた働き方を強いられている気がして
居心地がとても悪くなったのを覚えています
組織にいる限り
「自由はどんどん制限されていく」
そういう考えになっていた時に出会った本が
仲山進也氏「組織にいながら、自由に働く。」
でした
感想は
もっと早くに出会いたかった(笑)
今、自由になりたくて苦しんでいる方がいらっしゃいましたら
この本を読んでから決めてもいいと思います!
仲山氏が定義する自由
自由=自分に理由がある
そんな働き方ができるかどうか
今の組織の中でも十分見つけられるのでは?
そう思いました
自分とともに成長する
仲山氏の会社もそうですが
やっぱり「どんな組織なのか?」はものすごく大きい
その上で、私がお伝えしたいのは
「その組織は、あなたとともに成長すると信じられるか?」
これが決定打になると思いました
組織は生き物です
その構成員である社員・従業員と一緒に
激変の社会を乗り越えていくために
変化していく「余裕(あそび)」を持った組織なのか
そういう組織は
きっと生き残っていくんだと思いました
自分の価値観ではなく
「組織が持つ力」にしがみついて
一緒に溺れてしまわないように
個の価値観や信念を大切にしながら
お互いに成長し変化できる「組織」が増えれば
もっといい社会になっていくのではないでしょうか
最後に
最近、とても素敵な言葉を見つけたので
みなさんに共有しますね
私の天敵(笑)
「評価」
の反対語ってわかりますか?
「共鳴」なんですって![]()
だからこんなに評価が嫌いなんだ〜と
妙に納得しちゃいました![]()
評価ではなく共鳴し合う世界
地球外では実在しているみたいです![]()
分離から統合へ![]()
時代が変わってきているのを感じています

