時給の変わり目
こんばんは。 お盆景気は意外と長いと感じている二郎です。
ビックマック200円。
もう食べましたか?
今週火曜の17日スタートということはマックもお盆景気は16日まで
とにらんでいたようですね。
さてさて、時給の変わり目ってどこら辺なんでしょう。
時給の変わり目は、あなたの存在がお店の役立っているか
どうか、が境界線だという思うのです。
こんなイメージです。
基本時給ありますよね。
あなたがレストランアルバイトをはじめて最初にもらう時給です。
基本時給はレベル0から50までです。
レベル50は一人前に一通りの仕事がこなせるレベルです。
つまりレベル50まではまだ誰かに教えてもらったり、お客様に迷惑
をかけたりしながら1人立ちするまでのトレーニング期間なのです。
レベル50を越えてはじめて周りから役に立っていると感じてもらえる
ということです。
そうなると時給がアップするのです。
レベルが50を越えてからの時給の上がり幅はレストランによって
まちまちですが、臨界点は50だと思うのです。
だから早く50に達するように仕事のスキルを身に付けるようにしましょう。
周りがあなたの仕事レベルをどう思っているのかを自分でわかっている
ことは以外と大事です。
基本時給のまま一度も時給アップしたことがないアルバイトさんは
たとえ職場が変っても基本時給街道まっしぐらのはずです。
だってあなたのパフォーマンスは絶対に50を越えないのですから。
反対に今の職場で時給アップの常連でいつも最高時給までたどり着く
方は、たとえ職場が変ってもまたすぐに時給アップをとげ、最高時給に
突き進むことになるのです。
この法則にはやく馴染んでください。
自分が先で、時給は後ですよ。
なぜ必死でアルバイトするべきなのか
こんばんは。二郎です。
どこのレストランも忙しいのがお盆です。
ピークは乗り越えられましたか?
さてさて、この暑い夏に涼しい顔してレストランアルバイトされて
いる方もおられることと思います。
涼しい顔とは必死で仕事を覚えようとしていない様を表わします。
それも一つのスタンスですし、否定はしたくありませんが、せめて
お店の戦力として必要とされるようになってからでも遅くないと思うのです。
だって、本当に必要とされなくなったらアルバイトでもシフトに入れてもら
えないし、そうしたら時給アップどころか無収入になるじゃないですか。
今は物が売れない時代です。
レストランだっていつお客様にそっぽ向かれて潰れるかわからない時代
なのです。
あなたのお店が今後も存続できるかどうかは、あなたの働き次第だと
少し大げさめに考えてちょうどいいくらいです。
どちらかといえばお店の足を引っぱってるな~
と思う方は、明日から必死で仕事を覚えてくださいね。
そうして責任ある高時給アルバイターになったあかつきには、堂々と涼しい
顔してアルバイトしてくださいね。
アルバイトが長続きしない人の心理
こんばんは。二郎です。
本格的にお盆休みに入り、レストランはどこも忙しいのではないでしょうか。
せっかく来店されたお客様ですから、ぜひお店のファンになってもらいたい
ものですね。
ところで、アルバイト経験が多い方ってどういう印象をもたれるでしょうか?
なんでも経験が多いことは良いとされていますが、ことアルバイト経験となると
どうでしょう。
そんな方が面接に来ると私は「なんで前のアルバイトは辞めたの?」
と聞くようにしています。
その答えで今回のバイトがどのくらい続くかが予想できたりします。
あとどのくらい上達するかも大体わかります。
今回はそんなすぐ辞めたくなっちゃう方にちょっとしたアドバイスをしようと
思います。
あなたがネガティブな感情をもって今のアルバイトを辞めるのなら、
そのネガティブな感情は次のアルバイトでも必ずあなたと辞める方へ
誘いにやってくるのです。
きっと皆さんは今のアルバイトの仕事に対する不満や対人関係に悩んで
辞めることにしたのだと思います。
でも以前のアルバイトでも同じ感情をいだき、次のアルバイトに望みを抱いて
今のアルバイトに落ち着いている経緯を忘れないでください。
これは現状には不満をもちやすく、まだやったことのない新しいのバイトに
過度に期待するというあなたの思考パターンによるものなのではないでしょうか。
別にこのパターンを非難する訳ではありませんが、いつまでたっても最低時給
街道まっしぐらだということだけは確かなはずです。
「私の能力を高く評価してくれるアルバイト先にたどり着けば時給は上がる」
とお思いなら、私の考え方も参考にしてください。
「今のアルバイトで誰にも負けない実力を身につければ最高時給は確実」
という考え方です。
実力を身につけるという言葉には実際にお客様の役に立っている、喜んで
いただいているという実績が伴なうのです。
実績は誰かか評価せざる得ないタイミングが必ずやってくるのです。