ひと工夫で悩み解消
アルバイト先で商品のオススメを義務づけられることがあります。
これは商品力のなさをマンパワーによってカバーしようとする試みです。
もしくは利幅を取りたいあまりに値づけに失敗したため、売れず、それを
なんとか打破するための取り組みかもしれません。
そもそ商品開発に成功していればお客には価値が瞬時にわかりますので
オススメしなくても飛ぶように売れるのです。
でもアルバイトのあなたはそんな反論はできません。
ではどうするか。
「○○オススメです。」
というのはこちらの売りたい都合なので必ず嫌われます。
替わりに
「○○の××は今までにない素晴らしい特徴です。」
とお伝えするのはどうでしょう。
お客様には親切ですし、オススメをしなかったことにはなりません。
双方(お店側とお客様)にメリットのある仕事をしていきたいものです。
ちょっとした工夫をしてみると打開できることもあるのです。
ちょっとの違いが大きな違い
こんばんは。二郎です。
今日は席の片付けについてです。
お客様が帰られたテーブルの片付け方ひとつでも
次にくるお客様にとって大きな違いになってしまいます。
片付けるテーブルが複数あったとしてあなたはどのような
優先順位で片付ける順番を決めていますか?
答えは簡単です。
お客様にとって一番人気のある席から順番に片付けるのが
正解ではないでしょうか。
ファミレスなら窓側の席が人気ですね。
ソファー席と椅子の席ならソファー席の方が人気です。
中央と角なら角が人気で
入り口と奥なら奥の席が人気ですね。
お店の創りによって一概に言えませんが
あなたのお店で人気の席はあなたが一番よく知ってるはずです。
人気のある席はお客様が一番くつろげるスペースなので最優先で
片付けましょう。
この順番を怠り、こちらの都合で片付けていると、せっかく片付けた席に
お客様を案内しても
「本当はあそこの席に座りたかったのにな~」
とか思われてお客様に不快感を与えてしまったり
お客様によっては
「待っているので、おそこの席を片付けてくれませんか?」
とか言われちゃいます。
片付けるのが簡単だからといって2名がけのテーブル席に2名様を案内
するときには最新の注意を払いましょう。
満席であることが絶対条件です。
お客様はあなたより詳しく店内の状況を把握しています(笑)
お客様がどこに案内されたら一番満足するかを予測して片付ける順番を
決めてくださいね。
料理は口ほどにものを言う
こんばんは~ 二郎です。
仕事はもっぱら屋内。
この時期にそとに出ると熱くて死にそうになります。
屋外で働いている方を心から尊敬します。
さてさて
料理はつくる人の心を表していると思うのは私だけでしょうか。
はたから見ていて自分でも食べたくなるような美味しそうな料理
をつくるアルバイトさんもいれば、その逆もいます。
料理に口はありませんが、その見た目でものを語っているように
感じます。
何を語っているかって
それはどんな気持ちでつくられたかを語っているのです。
気持ちを込めてつくられた料理は誰が見ても美味しそうに見え
お客さんを感動させます。
感動したお客さんはその感動を知り合いに話しますので、お店は
繁盛します。
投げやりにつくられ料理はお客様にとって支払うお金以下の価値に
見えますので、損したお客様の次なる行動はみなさんもわかりますね。
時給アップを目指すあなたは美味しそうな料理をつくるアルバイトさん
を徹底マークして、できれば早く仲良くなることです。
そうしてどんな気持ちで料理に取り組んでいるのか、その姿勢を学ぶのです。
学んだら自分も美味しそうにつくる訓練をスタートさせましょう。
それが何よりシンプルな時給アップ方法かもしれません。