慣れを土台に時給アップ
飲食店でのアルバイトで慣れてくると、慣れと仕事ができることを
同じように考えてしまいがちです。
でもこれらは全然別ものなので注意してください。
そして慣れは時給アップをめざすあなたの足を引っぱります。
仕事ができるようになる人は慣れを土台にして、さらに仕事を
がんばってもっと仕事ができるようになるのです。
慣れにあぐらをかいて楽して時給をもらってはいけないのです。
慣れてきたら、次のステップにどんどん進んでください。
皿洗いに慣れを感じたら、次はどうやって上手く料理を運ぶか
に挑戦すろとか、調理の手伝いを覚えるとか自分からどんどん
ステップアップしていきましょう。
そういった仕事に対する積極的な取り組みがあなたの時給を
押し上げます。
お店にとっては自分からどんどん仕事を覚えるアルバイトさんは
とっても貴重で頼りになる存在なのですから(≡^∇^≡)
信頼度と時給は比例する
店長 「○○日の○曜日アルバイトの人数が足りないな~」
あなた 「わたし、その日入りますよ!その日にあった予定はずらしても
平気ですから!」
このやり取りが自然にできるあなたは信頼度急上昇です。
人が足りない時にあえてシフトインすることはいろいろな意味で勇気が
いりますし、あなたに大きな負担がのしかかる可能性もあります。
しかしお店ため、しいてはお客様に迷惑をかけないためにあえて飛び込む
あなたを時給の神様は決して見捨てたりはしません(笑)
本当にお客様を満足させるために働いているのか、お金だけのために
働いているのかがハッキリわかる瞬間ですね。
ぜひ多くの人に喜ばれる選択をし続けてください。
それが運とツキを呼び込む器用な生き方の基本となります≧(´▽`)≦
気持ち良いあいさつ
あなたに時給をもたらすお客様が入り口にいらっしゃいました。
あなたならどんなお出迎えをしますか?
お客様が感じたあなたの印象はあなたの時給の印象です。
お客様が気持ちのよいあいさつをされたと感じるかどうかは、
あなたのお客様に対する歓迎の度合で大きく左右されます。
よく親しい友人を家に迎え入れる時と同じようにすればいいと
教えることがありますが、そうやらなければならない理由の
説明にはなっていません。
正確にいえばやらなければならないという義務感もよろしく
ありません。
では、なんで気持ちの良いあいさつを推奨するのか。
それはあなたの心を常に健全に保つためです。
自分がお客様視点に常に立っていることの証があいさつであり、
あいさつするたびに心の状態を確認し強化することができるのです。
繰り返し繰り返しすることで強化されることは肉体も心も同じなのです。
気持ちの良いあいさつはお客様を満足させる誓いといえるかもしれません。