こんばんは、大島です。


食品のみ消費税を下げると何が起こるか。

考察してみたいと思います。

私は大きく分けて3つのことが起こると考えます。

①低所得者ほど恩恵を感じる

②補填のため他の徴収金が上がる

③レストランなど外食産業とスーパーなど食品販売の格差拡大


①はもう言わずもがな。低所得者ほど食費の割合は高いのです。お金持ちほどお金をかけているかは趣味趣向の領域と思います。


②は俗に言う“ステルス増税”のようなものです。あれほど“お金がない!社会保障費が足りない”と申しております。無駄を省くことであり歳出削減によるインフレ対策は時間もかかり、しれっと増税は考えられます。


③は、“食品”の意味に「外食事業」は含まれていないようです。あくまでも私が調べた現時点での見通しですが、「店内で飲食する(外食)」ことには消費税は残るようです。


スーパーとレストランの格差は広がり、外食産業の倒産も増えるやもしれません。


ちなみに、こうした外食産業への圧迫による倒産増額はオーストラリアで起こっています。