こんばんは、大島です。


かつてイエズス会は庶民に知恵を与えませんでした。あれは駄目、これは駄目と禁止事項だけを設けました。


かつて江戸時代・徳川幕府は、鎖国し、便利な外国技術を使ったり、それによる改良を認めませんでした。増えたのはご法度ばかりです。


現代もなお、外国の情報や技術は将軍様とその御側衆たちだけのものにしている国もあります。


それはなぜか。

これらを延べてみた時、「容易に統治するため」と私は考えました。


わざわざ外国人との格差をないようにしたりするのは改良ではありません。むしろ海外ではあって当たり前です。それだけ日本国は歴史を積み重ねてきています。


つまりはもはやリベラルは日本人の主権を妨害するだけなのですが、そうでもして日本人のよりよい時間を奪いたいのでしょう。これも簡単に統治したいからです。


消費税ひとつ、国民の状況に合わせて、国家としてより良い経済を導かないのもまた、統治を容易にしたいから。


私にはそう見えます。


うだつの上がらない企業全てそうなんでしょうね。